心身を浄化してくれる水で喫茶去(きっさこ)

谷山です。

毎日暑い日が続きますね~

この猛暑を国が「災害」と認定したぐらいですから、皆さんしっかりと水分補給を心掛けて下さいね。

水分補給繋がりではないですが、僕はセッションの時には必ず「お茶」を用意します。

そして、お茶を飲みながら話をしたり聞いたりしています。

「こういった所でお茶が出てくるのは珍しい」

と言われる事も多々ありますが、これは僕が教室を開く前から決めていた事であり、ずっ~と続けている事でもあります。

【喫茶去】まぁ、お茶でも・・・・・

「喫茶去」(きっさこ)という言葉をご存知でしょうか?

これはいわゆる「禅語」と言われる言葉で、意味は

「まぁ、お茶でも飲みましょう」

という風に使われる事が多いです。(本来は相手を叱咤する言葉でしたが、時代と共に意味合いも少しづつ変わってきたそうです)

本来は「公案」であり、また「禅」特有のシンプルながらも難しい意味合いを含み言葉ではあるのですが、「お茶を飲む」というのは「リラックスタイム」であり

「相手も自分もリラックスしながら互いの時間を共有したい」

そんな意味合いを兼ねて僕は開店当初より「お茶」を出す事を心掛けています。

ブルーソーラーウォーターで喫茶去

どうせ飲むならわざわざ足を運んでくれた生徒さんに美味しいお茶を提供したい・・・・・

猛烈にこだわった水や茶葉を用意している訳ではありませんが、僕んとこではお茶を作るお水は「ブルーソーラーウォーター」を使用しています。

「ブルーソーラーウォーター」とはハワイの「ホ・オポノポノ」のヒーリング思想から生まれたクリーニングツールです。

画像の様に青い透過性のあるボトルに水を入れて、太陽の光を一定時間以上浴びせて作ります。

「ホ・オポノポノ」ではブルーソーラーウォーターは潜在意識のクリーニングに役立つとの事ですが、実は僕的にはそういった効果はあまり期待していません。

シンプルに普通の水を「ブルーソーラーウォーター」にすると味が滑らかになって美味しいんですよね。

「美味しい水で美味しいお茶が作れてなおかつヒーリング効果もある」

どうせ飲むなら美味しくて浄化作用のある飲み物が良いですからね~

ベランダでブルーソーラーウォーター作成中! 地味な画像ですな・・・・

ただ、ここ最近の猛暑のせいか、皆さんノドが乾いているのでここんとこのお茶の消費量がハンパじゃありません。

1日で4~5ℓ消費するので、ブルーソーラーウォーターのローテーションが間に合いません><

皆どんだけ浄化されるんですか(笑)

どんな相手でも「お茶」から始める関係性

「喫茶去」という言葉を現代的に解釈した時

「例え自分がどれだけ苦手な相手だとしてもお茶を出す余裕を持つ事が大切」

という意味合いを含む場合があるそうです。

仕事をしているとどうしても自分が苦手に感じる人と関わらなければならない時もあります。

僕はそういった時は必ず、膝を突き合わせてお茶を飲む事から始めました。

そうすると不思議とその後の打ち合わせや話し合いがスムーズにいってたんですよね。

たった一杯のお茶がその後の展開を変える事をたくさん経験してきました。

別に今の仕事で苦手な人などはいませんが、やっぱり

「まずはお茶でも・・・・・」

の精神は大切かな、と思っています。

本来「喫茶去」とは

「何も考えず、まずは茶を飲め」

というような何とも「禅語」っぽい意味合いではありますが、その場の空氣をほんの少しだけ和らげてくれるのも間違いありません。

例え自分がどれだけ嫌いな相手と関わらなくてはいけない場面があった時に

「まぁ、お茶でも・・・・・」

という余裕を見せるのは大事な事なんじゃないかな~、と思います。

やっぱり余裕って大切ですよね。

さぁ、まずはお茶でも・・・・・・・・・