9月のトンレン部!

谷山です。

9月22日は中野でトンレン部が行われました!

もうこのブログもここ最近はイベントの報告だけしか記事をアップしなくなってしまいましたね・・・・・

これからはちょこちょこと新しい記事も書いていこうと思っていますのでどうかお付き合いの程よろしくお願いします!

さて、昨日のトンレン部の参加者はここ最近では少し少なめの11人でした。

いつもより広く、じっくりとトンレンが出来たんじゃないかな~、と思います。

いつもトンレン部は、まず最初に簡単な座学から入ります。

「呼吸法」と「瞑想」を別々に考えてる方も多くいらっしゃいますが、「氣塾」では呼吸法と瞑想を分けて考えてはいません。

そして、現代では一言で「瞑想」と言ってもたくさんの種類があります。

でも、結局は色々な瞑想方法がありますが、その源流はたった2つの瞑想方法だったりするんですよね。

それを理解した上で、自分に合ったやり方や独自の瞑想方法などを編み出す事についてお話させて貰いました。

そして、それからトンレンの本格的な練習に入ります。

「氣を読む」ってけっこう難しい印象を受ける方も多いのですが、「氣を読む」事自体はそんなに難しいもんではないのです。

ただ、読みとった「氣」がどういったモノなのかを表現するには「感性」が必要です(アウトプットってやつですね)

「氣」を理屈で計る事は難しく、例えるならば一枚の絵を見て、どんな印象を受けるを表現するのに近いかもしれません。

やっぱり何かを表現するには

「読み取れた内容が何なのか?」

というモノを理解する必要があります。

それには自分の中で「たくさんの氣の情報」(データ)が必要になります。

その「データ」を集める為の練習です。

良かった事、悪かった事を思い出して、わざと自分の「氣の波」を立たせます。

「氣」を流された方はただただ「氣」を感じ取り、トンレンが終わった後にどういった系統の「波」を流されたか確認します。

こうやってたくさんの「氣の波」に対する「データ」を集める訳です。

こういう練習をすると

「あ~、せっかく集めたデータだから忘れないようにしなきゃな~」

という風に仰る人もいますが、こういった「感性」に訴えかけてくるような内容って頭で覚えてなくても体が覚えてるもんなんですよね。

なので、頭でゴチャゴチャ考えるより、どんどん人と交わっていった方がよりたくさんの「データ」を集める事が出来るんです。

そして、その後はちょっとした休憩を挟んで

「どっちのリンゴがダメージを負ってるかトンレン」

をやりました。

二つのリンゴを用意して、皆には分からない様に僕が裏でリンゴに切り口をつけてきます。

傷がついたリンゴは

「傷を治そう」

と傷口に「氣」を集中させます。

その「氣」の出方の違いを比べて当てっこする練習です。

大の大人達がリンゴに群がってやがる

リンゴに手を当てて「氣」の出方の違いを比べてるのですが、みんな「出方の違い」は分かってもそれが傷がついてるからか何なのか分からない人が多いんですよね。

「こっちのリンゴの方が氣が出てる感じがあるけど、これが傷ついてるからかどうか分からない」

そんな感じになっていました。

要はこれも「データ」です。

面白いもんで、最初に

「こっちのリンゴからたくさんの氣が出てるからこっちが傷ついてると思う」

と一人が言うと、けっこう皆それに流されて

「じゃあ私も!」

みたいな感じになるんです。

そんな中で

「こっちのリンゴの方が発してる氣がダメージを負ってる感じがある」

と「氣の出方」という言葉に惑わされずに、「氣の印象」で読みとり、皆が指名してない反対のリンゴを指名した忠臣さんは流石でしたね~

しかもそれが正解でしたからね。

まぁ、こういった事は「お遊び」みたいなモンではありますが、皆でワイワイとやると楽しいもんです。

その後は

「相手に影響を与えるトンレン」

の練習をしたり、久しぶりに「ヒーリング」のエネルギーをみんなに降ろして普段から扱ってる「氣」との違いを感じて貰ったりしました。

全体にヒーリングのエネルギーを降ろしてます

トンレン部で「ヒーリング」のエネルギーを流すのは久しぶりです。

エネルギーが全体的に行き渡ってくると、段々と体が重くなってくるパターンがあって、まるで眠ってるように体が動かなくなってくる事があります。

これがまさしく「浄化」されている最中で、ヒーリングが終わったらかなりスッキリしたりします。

おっさん達が浄化されているところです。

そして、最後にヒーリングのエネルギーを降ろしたまま「瞑想」に入り、今回のトンレン部が終了しました。

今回は初心にかえって

「氣のデータ集め」

というのをメインに持ってきましたが、経験豊富な人もあまり経験を積んでない人にとってもなかなか良い勉強が出来たんではないかと思います。

やっぱり、どこまで行っても「データ」は必要ですからね!

こういった事を繰り返し練習していけば、氣付いたら

「あら!メチャクチャ分かるようになったわ!!」

そんな時が来るかと思います。

一歩一歩が大切なんですよね。

「氣」を読むのはとても楽しいモノでもありますので、ご興味ある方はご連絡下さいね!

今回の打ち上げはそのまま教室でやりました!料理も美味しかったですよ^^

コメント

  1. 忠臣 より:

    お疲れ様でしたm(_ _)m

    久々のブログで褒められた!
    ただのカメラマン兼タイムキーパー兼進行(ガヤ)ではないのですよ。

    当り ハズレ はトンレン部ではどうでも良い事で、体感を信じて自分の感じ方を理解していく場所として活用して欲しい。
    感じたままを答え合わせしてデータに出来るって、普通じゃ無い事だろうし。

    とか言いながら、リンゴ当たって良かった(笑)

    打ち上げを教室でやるの良いよね!
    バッカス教室ゆえ、酒が増えていく(笑)

    • 谷山 慶裕 より:

      忠臣さん

      トンレン部お疲れ様でした!

      そうなんですよね、トンレン部の目的はあくまで練習だけど、けどやっぱり当たり外れを意識しちゃうんですよね~

      忠臣さん、良い事言ってますね~

      ただのガヤ(賑やかし)じゃなかったんだ・・・・・・・・