9月の氣塾

谷山です。

先日、9月9日に水道橋で「氣塾 東京大会」が行われました!

今回も僕は仕事があったので13時頃からの参加になりました(スタートは12時)

そして、実際に会場では生徒さんの施術ばかりしていたのでほとんど他の人と絡みも無かったので

「ポッと来てあまり絡みもなくポッと帰る」

みたいな感じになっていました( ノД`)シクシク…

まぁ、今回も「氣塾」の雰囲氣だけでも伝わったらいいな~、という感じで当日の写真などを中心に記事を進めていきたいと思います。

これは皆で輪になって氣を循環させている所です。

手前の黒い洋服を着ている女性(Eさん)と左側の帽子を被っている男性(Iさん)がうなだれているのが分かりますでしょうか?

これは別に落ち込んでいる訳ではなくて、「氣」を循環させる事により全身が「氣」で一杯になってリラックス状態となり、目を瞑ってうなだれている方が楽な為です。

まぁ、簡単に言うとリラックスして「眠く」なってる訳ですね。

人間は「リラックス状態」になると全身に「氣」が充満します。

逆から言えば「氣」を充満させてしまえば、強制的に「リラックス状態」となり、上記の写真のように「らく~」な感じになるんですね。

そんでこれは「練氣波」(れんきは)という技の練習です。

左手の指先から練った「氣」を対象に流し込む技術であり、手の平に当てると

「なんかビバビバする~」

という事で通称「ビバ」と呼ばれる事が多い技です。

この「ビバ」は氣脈やチャクラに通せば「詰まり」を流す事ができるし、「ツボ」を開く事も出来ます。

肩周辺の詰まりを取る練習してます

まぁ、コツを掴むまでは少し時間がかかる技術かもしれませんが、ある程度やり続けているとなんとな~く「コツ」みたいなものが分かってきます。

やっぱり重要なのは「場数」ですよね。

そして、これは「水」に「氣」を通して味を変化させる練習(?)です。

まぁ、練習っていうよりはお遊びに近いんですけどね。

この時、僕は生徒さんの施術をしていたので全然参加できなかったのですが、遠くで

「〇〇さんが氣を通すと水がスッキリする」

「××さんが通した水は酸っぱいような感じがする」

などの声だけ聞こえてきました。

僕は頭の中で

「何だよ、酸っぱいって・・・・ 変化系かよ・・・・・ 楽しそうだな、ちくしょう・・・・」

そんな事を考えてた記憶があります。

皆で味を確認してます。僕は後ろで仕事してます・・・・

その後はみんなで何かやってましたけど、僕は全然参加してないのでよく分からないのが正直な所でした・・・・・

まぁ、和やかな雰囲氣でみんな楽しそうでしたよ・・・・・

そして、木村先生の講義です。

内容としては

・マスターヨーガにおけるムドラー(印)の結び方

・密教などにおける「払い」の方法(弾指)

などがあり今回の氣塾は終了しました。(カメラマンの忠臣さんが仕事しなかったので講義中の画像はありません)

5時間の長丁場にも関わらず、ダレる事もない進行をしてくれた忠臣さん、やっぱ段取りって大事だねぇ・・・・・・

今回も皆さんお疲れ様でした!

真ん中でイキってるのがさっきまで氣がパンパンになってうなだれてたIさんです。

またよろしくお願いします~