8月の氣塾!

谷山です。

先日の5日は神保町で「氣塾 東京大会」でした。

いつも「氣塾」は二週目の日曜日に行われますが、8月だけは毎年第一日曜日が開催日になります。

まぁ、シンプルに第二週はお盆ですからねぇ・・・・・

そして以前の「氣塾 東京大会」は13時スタートだったのですが、ここ最近は人数が増えた関係から12時スタートになりました。

ただ、僕は仕事をしてから参加しているので、まず12時には間に合いません。

今回も会場到着がやっぱり13時ちょい過ぎになりました。

今回の会場に入ると、もう皆トンレンの練習を始めています。

今回は特にテーマを決めずに練習を開始したそうで、皆が対になってトンレンをしたり、普段自分が感じている事などをフリートーク的に話していました。

たまにはこういう「まったり」なのも良いかもしれませんね~

そして、僕も生徒さんの施術に入ります(画像で言うと一番奥の立ってる人)

さっきも書きましたが、今回は練習するにあたって、特にテーマややり方などを決めずに取り組みました。

そうすると全体的な雰囲氣もかなり「まったり」になり、一人の人と話す時間も長めになります。

長く一人の人と話したりしていると心身共に緩んで「リラックス状態」となり、読み取る内容にも深みが出てきます。

それはそれでとても良い事だとは思うのですが、テーマを決めてない分、進行がダラ~となってしまう部分もあったりします。

「個のリラックス状態」と「進行全体の緩み」というのは今後の課題ですね。

また一つ勉強になりました。

その後は「推手」(すいしゅ)や「甩手」(すわいしょう)など、動作を伴う練習を行いました。

皆で推手の練習をしてます。慣れないうちは結構難しいもんですよね。

岩田氏個別での推手の指導。 俺は後ろで何か食べてます。

指導をしてくれた岩田氏が

「カッコつける動作ならこう!」

「こうやってビシッと決めるとカッコいい!」

など「カッコつけ方」を教えてくれてたのが岩田氏の人間性が出ている指導で面白かったです。

昔はこうやって動作を伴う「氣」の扱いも皆で練習しましたね~

久しぶりにやったんで体もイマイチ動きませんでしたが、良い練習になったと思います。

またやりたいですね!

そして、その後は木村先生の講義です。

いつもは「氣塾」では「呼吸法」の名前を中国語で呼ぶ事が多いのですが、それはあくまで僕らが漢字に慣れ親しんでいるからです。

ヨーガの本場インドではどの様な名称で呼吸法を呼んでいるのか?というのがメインの講義内容となりました。

今まで学んだ事のある単語が組み合わされている呼吸法の名称なども聞けて面白かったですね~

例に挙げると「サハスラーラ・プラーナ」という名称の呼吸法については、「サハスラーラ」は「7番チャクラ」であり「プラーナ」は「氣」です。

この呼吸法は「7番チャクラから氣を抜く」という効能があり、普段僕らが「頭長開調息」(とうちょうかいちょうそく)と呼んでいる呼吸法です。

当たり前ですが同じ「呼吸法」でも国が違えば名称も違うんですよね。

勉強になります。

まぁ、いつもの事ではありますが、基本的に僕は「氣塾」では施術をしている事が多いので、全体的な雰囲氣しか分かりません。

なので、今回もみんながどんな練習をしていたか?という事の詳細は分かりかねますが、さっきも書いた通り、今回は全体的にかなり緩めな雰囲氣だったと思います。

「緩急つける」

というのは大切な事ではありますが、あまりにも緩め過ぎても皆が学ぶ事も少なくなるのかな?と思えるような内容でした。

課題がたくさんあって楽しいですね!

なにはともあれ皆さんお疲れ様でした&ありがとうございました!

また次回もよろしくお願いしますね^^