これが私の生きる道

谷山です。

夏休みを貰っていました!(と言っても仕事を休んだのは2日間だけですが)

その間、久しぶりの家族サービスで長野県のキャンプ場に家族で行ってきましたよ!

野外ステージがあるキャンプ場です

いや~、やっぱり自然は良いですね~

行きも帰りも渋滞に巻き込まれて片道6時間かかりましたけどね・・・・・

何にせよ子供達の喜ぶ姿は親としては何よりの「癒し」ですね。

充電も完了したのでこれからまたお仕事頑張らさせて貰いますよ!!

マイナス状態からの復活はとても分かりやすい

キャンプへ行き、とても楽しい時間を過ごしましたが、やっぱり体はかなり疲労を感じる訳です(主に渋滞で)

そんで帰って来てからその日はぐっすり寝る事で次の日には復活するのですが、復活したその日の朝はいつも以上に調子が良いです。

恐らくいつもだったらそんな事は氣付かないと思うのですが、疲労という「マイナス状態」からいつもの調子に戻るといつも以上に「パワー」を感じるのです。

以前の記事にも書きましたが、これは「二日酔い」から脱出した次の日にも感じるモノでもあります。

要は「マイナス状態」から「プラマイゼロ」(いつもの状態)になるというのは、いつもだったら当たり前の通常の状態になるという事ですが、そのいつもの状態がマイナスだった自分にとっては「プラス」に感じるからだと思います。

「風邪ひいてぐったりしてたけど治ったら何か調子良く感じる」

みたいなモンだと思って下さい。

そんで今年に入って教室へ通われ始めた生徒さん達も呼吸法を始めて半年以上が経過しました。

最初はやっぱり「弱ってしまっている人」が多くいらっしゃいましたが、そういった人達も呼吸法と施術によって段々と「普通」の日常を送れるようになってきたという嬉しい報告が増えてきました。

皆さん

「マイナスからプラマイゼロ」

になられてとても毎日が楽しそうです。

ホント何よりです。

プラマイゼロ以上になったら・・・

そういった「弱ってしまっていた人」がプラマイゼロ(いわゆる普通)になっていく過程は一緒に道を進む人間として見ていて嬉しいモノがあります。

ただ面白いのが、最初は

「普通の日常を送りたいんです・・・・」

と来られた方でも、実際に普通の日常を送れるようになってそこで満足するか?というと大多数の人がそうでもないんです。

当初の目標を達成しても、「行」自体を辞める人の方が少ないんですよ。

短期間で自分を変えてくれたトレーニングに魅力みたいなものを感じるんでしょうかね。

そんで、実際に「プラマイゼロ」になったら、次に目指すのは「プラス領域」になってくる訳です。

さっきも書いた通り、「マイナスからプラマイゼロ」は自分でも分かりやすかったりしますが、「プラマイゼロからプラス」というのは実感はしずらいかもしれません。

何故なら「マイナス状態」というのは「人からエネルギー的な影響を受ける」とか「自分を責める癖」など自分の中の問題であるのに対して、「プラス領域」というのは「現象の変化」だったりするからです。

もちろん、何か特別に行動を起こさなくても現象がどんどん変わっていく方もいらっしゃいます。

でも大体の場合は「行動を起こして現象を変化させる」事をしないと自分が大きなプラスに変わったとは実感がしずらいもんです。

なので

「今まで出来なかった事が出来るようになった!」

とか

「同じ事をやっていても動く現象の大きさが変わった!」

という様な現象が起きないと「プラマイゼロからプラス領域へ変わった!」という事は実感は難しいかもしれません。

「よりプラスへ行きたい!!」

そう願うのは人間として当然だと思うのですが、「プラス領域」へ移行する際に多くの方がぶつかる「壁」みたいなものが存在します。

自分の「道」を進むかどうか

エネルギー状態がマイナスからプラマイゼロとなり、よりプラスへと移っていく過程で多くの人が「選択」を迫られる事があります。

それは

「自分の思い描く理想の道を進むかどうか」

という事です。

まぁ、今までの経験上、そういった「選択」を迫られる方が多くいるという事であり、全員が全員そういったものでもないのですが、やっぱりよりプラスへ、よりパワフルにという風に生きていくならば避けては通れない選択なんじゃないかと思います。

こういう風に書くと

「そんなの自分の道を進むに決まってるじゃん!!」

なんて思う人がほとんどだと思います。

そりゃそうだよね、誰でも「自分にとって理想の道」を進みたいよね。

でも、実際に「自分の道」を進もうと思ったら、それはそれは大きな「勇氣」が必要になってきます。

「理想」というのは素晴らしいモノですが、その理想を追う過程の最初は重いものなのです。

「自分の道」というものの多くは今までの生活から大きく変化した生活を指す事が多くあり、「生き方」を変えるとも言える選択をするのにはどうしても「勇氣」「決断力」が必要になってきます。

ドラえもんは良い事いうなぁ

「今までの生活を大きく変える決断が出来るか!?」

といった感じです。

僕も経験しましたが、そりゃもう怖いもんです。

「そんな生き方現実的じゃない」

「こういう風に生きて行きたいけど自分には無理だろうなぁ」

そんな風にネガティブな思いが頭をよぎりまくります。

まぁ、僕の場合は精神的に追い込まれまくっていたので、その道を選択するしかなかったという部分もありますが、それでもやっぱり勇氣を振り絞りまくる必要がありました。

でもね、今は思うんです。

「あの時、勇氣振り絞って良かった」

って。

僕らは対象者の「氣力」を強くしていく事は出来ます。

でも、最終的な判断は本人に委ねるしかありません。

「最後のスイッチは自分で押すしかないよ」

と生徒さんにもよく言います。

もちろん既に「自分の道」が見えている方もいればこれから見えてくるであろうという人もいます。

でも、僕個人の考えとして

「自分の道」

というのは全員に存在するものだと思っています。

勇氣を振り絞って挑戦するも「道」

思いとどまって今まで通りの生活を送るのも「道」

どの道を進むかは決めるのはあなたです。

どうせ生きるなら自分で納得した「道」を進みたいですよね。

そんな人のお手伝いが出来ればなぁ、なんて思う毎日です。

あ、念のため言っておきますが、「勇氣」と「無計画」は似ているようで違うモノですからそこら辺の判断は間違えないようにしてくださいね!