不幸な道を進む人達のたった一つの共通点

谷山です。

突然ですが、あなたは今、「幸せ」ですか?

それとも「不幸せ」ですか?

カップリングの「甘い嘘」がまたいい味出してる・・・・

人間って、「過去」の積み重ねで「今」があります。

今が「不幸せ」だと感じてる人は過去にどういった「積み重ね」があって「不幸せ」なのでしょうか?

僕は以前に人を扱う商売をしていたので、同年代の人達と比べて多くの人間と関わってきたと思っています。

男も女も老いも若きも本当に色々な人がいました・・・・・

そこで今日は色々な人のパターンを見てきた僕が

「不幸な道を歩んでいく人の共通点」

を書いてみようと思います。

不幸な道を進む人達のたった一つの共通点

まぁ、あんまり引っ張ってもしょうがないので、いきなり核心を書きますが僕が見てきた色々な人達の中でどんどん不幸な道を突き進んでいく人達に共通している部分として、何かの判断や決断をする時に

「筋を通していない(通せない)判断をする」

という事が挙げられます。

まさに「筋違い」

人を裏切る、嘘をつく、約束を守らない、人より自分の氣持ちばかりを優先する、目先の利益に走る・・・・・・

僕が過去に付き合った事のある人でそのような行動を繰り返す人ってホント今皆さん大変な思いをしている人が多いです。

「筋を通す事は大切」

そんな事は皆さんよく分かってると思いますが、普通の時ならばみんな「筋を通す」事は出来ているのかもしれないですけど、「土壇場」になってくると人間は本性みたいなものが出てくるんでしょうね。

そういう時に自分の事ばかり考えている人って成長しないんですよね。

成長しないからどんな場面になってもいつも同じ判断をしてしまう・・・・・

それじゃどんどん「不幸」になってしまう可能性も高いですよねぇ

当たり前に聞こえるかもしれませんが、その様に「筋を通す事が出来ない人」ってのは僕の経験上、不幸になる道を進んでいる人が多いような氣がします。

「筋を通す」事は難しいのか?

「筋を通す」

と一言で言っても意味が広義的過ぎるかもしれません。

「え? 私ってちゃんと筋通せてるの?」

うわっ 私ちゃんと筋通せてる・・・・?

広義的過ぎるが故にその様に考えてしまう人もいるかもしれません。

「筋を通す」

という言葉は言い換えると

「道理にかなうようにする」

とも言い換える事が出来ます。

仕事でも人間関係でも恋愛でも家族間の関係でも「道理を通す」と考えたら少しは分かりやすくなるかもしれません。

そう考えたら「筋を通す」という事もさして難しい事ではないんじゃないかな~、と思います。

ただ、「筋を通そう」とした場合、自分が譲歩しなければいけない場面もたくさんあります。

そういった時にプライドや感情、目先の利益を捨てて「筋」を選択する事が出来るかどうかが自分がその先「幸せ」になっていくのか「不幸」になっていくのかが別れるんじゃないかなと思う訳です。

僕の知ってる人で、いっつも自分の事を後回しにして人の事ばかり世話を焼いてる人がいました。

その時その時ではその人は「損」をしている様に見えましたが、現在ではその人は他の人が持っていないたくさんのモノを持っていて、とても幸せそうだったりします。

例えその場では「損」をするような選択だったとしても、「道理」を選択する生き方をする人が不幸になる訳がないんですよね。

「今は我慢だけど巡り巡ってそのうち返ってくる」

それを実感出来れば「筋を通す事」というのはそんなに難しい事ではないんじゃないでしょうか?

筋の通った生き方を目指したい

ここまで

「筋を通さないと不幸な道を歩む」

なんて事を書いてきましたが、偉そうな事言ってる僕自身が全ての事において

「キチンと筋を通せてるか?」

と言えばそうではないと思います。

まだまだ未熟者ですので、氣付かないうちに「不義理」などをしてしまっているかもしれません。

でも

「筋は通したい」

とは考えて行動しているつもりです。

仕事でも何でも小さい事に「筋」を通す事が出来ない人って何だか自分の人生にも筋を通せていないような感じがします。

人生に筋を通せていない人って何だか不幸な道を進みそうですよね~

さっきも書いたけど「筋を通す」って意味合いはかなり広義的です。

「この選択って筋通ってるのかな~」

なんて考えてしまう事もあるかもしれませんが、そういう時はさっきも書いた通り「道理」という観点から考えてみて下さい。

今日は僕の経験から「不幸になっていった人達」(「今は不幸っぽい」って事です。未来の事は分かりません)の共通点を書いてみました。

ん~、でも確かに「筋を通さない生き方」をしている人ってどうしても薄暗いイメージが払しょくできないです。

やっぱり進むべき道はど真ん中を堂々と進みたいです。

「道理通せば無理が引っ込む」

という諺もありますが、自分や周りの人達の為にも「筋」はしっかり通しておきたいですよね。