弱ってる人に必要だと思うモノ

谷山です。

僕は元氣です。

「氣塾」という所で「東京氣塾 谷山教室」やってます。

「氣塾」は修行の場です。

いわば僕らは「行者」です。

そして修行って楽しいです。

「修行」って「道」を進みます。

哲学的であり、求道的なコトやってます。

その楽しさと深さを皆に知ってもらいたいと思って活動してます。

だけど「道」を進む為には「氣力」「活力」「精神力」など色々なモノが必要になります。

「氣塾」で「行」をする事でそれらが自然に身についてきます。

だから「氣塾」の皆さんは基本的に「元氣」です。

僕も元氣です。

そんな僕が最近、感じた事を書いてみます。

現代は弱ってしまっている人が多い!

「おふくろへの手紙」っぽく始めてみたけど全然ダメだね~

慣れない事はするもんじゃないね><

まぁ、そんな事は置いといて、ホントに最近「弱ってしまっている人」から相談される事が多いです。

さっきも書いたけど「修行」って「道」を進むモノです。

「人生を深める」みたいな感じで僕は捉えてます。

だからメチャクチャ楽しいんですけど「道」を進む為には少なくとも「安定した精神」というのが必要になります。

「氣塾」では呼吸法と施術で「氣力」をバシバシ増していく訳ですから、自然と精神も安定してきます。

なので

「別に修行したい訳じゃないけどな~」

なんて人でも呼吸法から受ける恩恵は大きい訳です。

そんな感じなので、このブログでも「弱ってしまっている人向け」に記事を書く事も多く、実際に足を運んでくれた人がメリメリ元氣になっていっています。

ただね、そんな風に始めたこのブログですが、こんな弱小ブログでも問い合わせや申し込みがバシバシきます。

本当に現代は「弱ってしまっている人」「精神が安定していない人」が多いな~と感じる訳です。

しばらく会っていない旧友も「うつ」などに苦しみ、「フェイスブック」などのSNSで僕の活動を知って連絡をくれる事も少なくありません。

昔一緒に遊んでた頃はメチャクチャ元氣だった彼らが、しばらく会わない間にかなり弱っている姿を見ると何だか少し寂しさを覚えると共に今の世の中に憤りを感じます。

でも、そんな奴らが

「お前と友達で良かったよ」

って言ってくれるのは正直、嬉しいんですけどね。

弱ってる人に共通して足りないモノ

そんな「弱ってしまっている人達」に共通して足りないモノがあります。

それは「氣力」です。

・・・・・・・・・・って言うと思った?

まぁ、確かにそういった人達は「氣力」が不足しているんですが、そんな分かり切った事じゃああまりにも芸がないでしょう?

色々な「弱ってしまっている人達」を見てきましたし、僕自身も相当弱っていた時期があります。

そういう人達に必要なモノとして僕が考えるのは「笑い」だと思います。

もうね、弱ってる状態だと「笑う」どころじゃあないんですよ。

「そんなの当たり前だろ!」

って思うかもしれませんけど、その「当たり前」の事が出来ないから問題も大きくなる訳です。

弱ってる人達って精神が「緊張状態」にあり、体も硬くなってます。

そんなカチカチな状態じゃあ「氣」も全身に行き渡りません。

「弱ってる」という自覚がある人、もしくはそういった人が近くにいるという人は自分やその人が「笑っている」かどうかをチェックしてみてください。

多分、「笑う」事を忘れてしまっているんじゃないかと思います。

ちなみに僕が弱ってる時は「乾いた笑い」しか出来ていませんでした・・・・・・

無理くりにでも笑ってみる

「ラフターヨガ」というヨガをご存知でしょうか?

別名「笑いヨガ」とも呼ばれています。

何は無くともただただ「笑う」ヨガです。

僕も一度「ラフターヨガ」の集まりに参加した事があるんですが、まぁ皆さんパワフルですよ。

初対面の人の前で面白い事があった訳でもなく大笑いするのは最初はちょっと勇氣がいりますが、慣れてくると何だか楽しくなってきます。

そして笑い終わると、心身がとても緩んでいる事に氣付きました。

そうなんですよ、「笑う」って行為は人をとてもリラックス状態にしてくれるんです。

「自分が弱っている」と自覚している人がいたら、もう無理くりにでも笑ってみて下さい。

あなたが一人暮らしならそんなに恥ずかしくないはずです(笑)

「笑う」という行為はとてもパワフルでエネルギッシュです。

「パワーが無いから笑えない」

という考え方を捨てて

「笑う事でパワーを得る」

そんな風に考えてみて欲しいなぁ

コメント

  1. 曽我部 由布子 より:

    はじめまして。
    去年の秋、たまたまブログに行き着き、現在は色々参考にさせてもらっています。長年、疑問に思っていた事が、氣塾のサイトを見てから、合点がいくようになりました。(本当はセッションを受けたいのですが、諸事情によりそちらに行けません。ただ、今まさに運命の転機です。転機だから、このブログにも行き着いた気がします。)
    今回の記事を読んで、笑う事忘れてた自分に気がつきました。無理くそにでも笑います(笑)今は氣塾に行けなくても、行けないなりに、少しでも気力アップの習慣つけたいと思います。
    長々と、とりとめのないメールになってしまいましたが、谷山さんの活動を応援してます。お体気を付けて、いつかセッション受けようって決めているので、その時はよろしくお願いします。

    • 谷山 慶裕 より:

      曽我部 由布子さん

      コメントありがとうございます!!

      「転機」って本当に大変な場合も多いですが、無理くそにでも笑って乗り切りましょう!

      笑う事で「エンドルフィン」という脳内物質が分泌されて、辛い感覚を麻痺させてくれます。

      さらに「エンドルフィン」はリミッターを外して一つの事に集中させる効果も確認されているそうですよ。

      恥らいを捨てても笑う価値ありですね(笑)

      あがいてれば乗り切れるのが「課題」ですから負けずに進んでください。

      曽我部さんが現状を乗り切り、お会いできる事を楽しみにお待ちしています!

      氣塾は頑張っている人の味方です!