笑い、笑わせる。これって幸せだよなぁ・・・・

谷山です。

突然ですが、僕は「笑う」事が大好きで自分も大いに笑うし、人を笑わせるのも大好きである。

自慢ではないが「思い出し笑い」で爆笑できる特技も持っている。(現時点で爆笑できる程の思い出し笑いのストックは3個ほどしかないが・・・・・)

下手をすると街を歩いている時に突然「思い出し笑い」が出てきて、いきなり爆笑してしまいそうになる時があったりもする。

見知らぬ人達の前でいきなり爆笑する訳にもいかないので、そういう時は急に具合が悪そうな振りをして顔を隠して身震いをしてごまかす。

まぁ、それでも充分怪しいけど・・・・・・

とにかく「笑う」「笑わせる」という事が大好き過ぎて、本氣で「笑い」というモノについて考えてたりする側面を持ってたりもする。

芸人でもないのに。

「笑う」にはパワーが必要

ともかくそんな自分が一応父親を張っているウチの家庭は常に「笑い」に包まれている。

いや、俺が「包ませてる」と言っても過言ではないだろう。

この間なんか、次男坊が腹を抱えて笑い過ぎて過呼吸を起こしそうになっていた。

そういう姿を見て

「今日も勝ったな」

なんて思ったりもするのだけど、「笑う」という行動はとてもつもなく「パワー」を消費する作業だったりもする。

「笑い疲れ」

なんて幸せな響きなんだろう・・・・・

「エネルギー」は生きてるだけで消費する。

でもその「エネルギー」の消費の仕方でその後の自分が大きく変わってくる。

「笑う」という事に消費したパワーは「活力」となって自分に返ってくる。

それはとても素晴らしい事だと思う。

もちろん、笑わせた方にもそれは「活力」となって返ってくるんだからまさに「WIN-WIN」の関係性と言える。

そういった関係を一人でも多くの人と結べたらなぁ~、といつも考えているけど僕の力量が低い為になかなか全員とはそういった関係が結べないのは今後の課題だと思っている。

「くそ! 今日は笑いが取れなかった・・・・・ ちくしょう!!」

そんな事を本氣で考えてる時に、ふと思う。

「俺の本業って何だっけ?」

って。

パワーが無いと笑う事を忘れる

前の記事でも書いたけど「弱ってる人」は本氣で笑う事ができなかったりする。

弱ってる人に必要だと思う事

だから俺に

「最近笑ってないでしょ?」

って聞かれたら弱ってる様に感じ取られていたと思ってください。

そして

(ああ~、コイツまたお得意の出たな~)

と思いながらでもいいので

「はい、笑ってません」

と言ってくれれば俺が喜びます。(ちゃんと笑えてたらそう答えてね)

人間って笑う事が嫌いな人って少ないんじゃないかと思います。

「パワー」が無いと「笑う」という事を忘れちゃうんですよね~

「弱ってる人はまず笑わせろ」

これが俺の哲学でもあるので、そういった人を目の前にすると無理やりにでも笑わせようとしてしまう癖がある。

そして数十分間に渡ってスベり続ける。

地獄の時間の始まりである・・・・・・

まとめ

まぁ、結局のところ今日の記事で何が言いたかったかと言っても正直、特に無い。

「笑うという事は重要ですよ!」

何て事はこのブログでもう何度も言ってきた。

いまさらそんな事は言うまでもない。

でもあなたの周りにも「笑わせてくれる人」というのがいると思う。

そういった人はあなたに「パワー」を分け与えてくれるし、あなたを笑わせる事でその人も「パワー」を貰っている。

とても良い循環が出来ている間柄になる訳です。

そういった貴重な人は絶対に大切にした方が良い。

なんせあなたの為になるからね。

この記事を読んだ人は

「さぞ、谷山は面白い奴なんだろう」

と思うかもしれない危険性をはらんでいるので、一応言っておくけど俺は言うほど「笑い」を取れる男でもないのです。

人生において「会心の一撃」を放った事は数度ほどしかない。

でも、「笑わせる」事が大好きで本氣でそれについて考えている人間ではあるのかな、とは自分では思っている。

「どうやれば目の前の人を笑わせる事が出来るのか!?」

そんな事を考えれば考えるほど思う事がある。

「俺の本業って何だっけ?」

って。