TPOによって自分を変化させる術

谷山です。

ウチの子供達も春休みに入って毎日家でゴロゴロしてます。

一昨日はたまたま休みが取れたので、たまには家族サービスをしようと思ってみんなで「としまえん」に行ってきました。

ちょっと前までは絶叫マシンなんかには絶対乗れなかった子供達ですが、なんかここんとこ覚醒したらしく、メチャクチャ絶叫マシン好きに変化してました。

フライングパイレーツを連続3回乗るのはキツイって・・・・・・

でも、もうあの絶叫マシンを怖がっていた子供達には会えないんですね・・・・

子供の成長は早いって言うけど、嬉しくもあり、寂しくもありですね~

まぁ、「春休み」という事もあり、「としまえん」は家族連れで賑わっていたんですけれども、そうなるとアトラクションに乗るにはやっぱり「行列」が出来ている訳です。

元来、「並ぶこと」というのが大の苦手な僕にはまさしく「苦行」でした(笑)

でも、そんな待ち時間に「呼吸法」をする事で精神は大分落ち着くんですよね。

「お父さん! コークスクリュー(ジェットコースター)楽しみだね!!」

「フシュ~ フシュ~」

「え?お父さん何やってんの?」

「フシュ~ フシュ~」

(ああ、また変な事やってる・・・・・)

そんな感じで子供達からは

「行列の待ち時間に子供をほったらかして呼吸法してる素敵なお父さん」

というイメージを植え付ける事にも成功しつつ、自分の精神をもコントロールするという偉業を成し遂げた訳です。

まぁ、単に待ち時間が苦痛だったのですよ・・・・・

そんな風にTPOに合わせて「呼吸法」を行う事により、色々な場面に適応できる自分というモノを作る事が出来ます。

今日はそこら辺をちょっと書いてみようと思います。

基礎的な呼吸法は3つ

「氣塾」では基礎となる「呼吸法」が3つあります。

世の中には様々な呼吸法が出回っていますのでどれが自分に向いてる呼吸法なのか分からない人も大勢いると思います。

僕にもそう考えている時期がありました・・・・・

世に出回っている「呼吸法」はたくさんありますが、実は「呼吸法」それぞれに効果が違っています。

「精神を落ち着かせる呼吸法」

「自律神経を整える呼吸法」

「エネルギーを充電する呼吸法」

などなど色々な呼吸法がありますが、「氣塾」でお伝えしている「基礎的な呼吸法」は

・チャクラを廻して氣を発電させる呼吸法

・氣を下げる呼吸法

・頭部に貯まった氣を抜く呼吸法

になります。

既に「氣塾」に通われている方はもう普通になってしまっていて特段何も感じないと思いますが、これだけダイレクトにチャクラや精神に関わってくる呼吸法ってなかなかレアなんですよね~

まぁ、レアであり、非常にパワフルな「呼吸法」になる訳です。

さらに「呼吸法」を行いながら施術により「練った氣」を打ち込む事で、「チャクラ開発」や「氣力を強化」する事がグングン進みます。

まだまだ他にも「氣塾」には「呼吸法」が存在しますが、とりあえずこの3つの呼吸法だけで大体の場面をクリアする事が可能です。

TPOによって呼吸法を使い分ける

「氣を発電」

「氣を下げて精神を落ち着かせる」

「貯まった氣を抜く」

基礎的なこの3つの呼吸法だけで、大体の場面に適応できてしまうのが「氣塾」の呼吸法の恐ろしさです。

例えば

仕事前に氣合いが欲しい → 氣を発電させる呼吸法で全身に氣を満たす

人と会うと緊張してしまう → 氣を下げる呼吸法で緊張の波を落ち着かせる

同じことをグルグル考えてしまう → 氣を抜く呼吸法で頭をスッキリさせる

部下を懐柔したい → トンレンにて相手と氣を循環させて自分の影響力を強める

そんな感じで場面場面によって自分自身を変化させる事が可能です。

ちなみに僕が行列を待っている間は

「氣を発電」→「発電した氣を下げて丹田にしまう」

という流れで行っていました。

あとは飛行機慣れしていない人が飛行機に乗って緊張し続けていたのですが、途中で呼吸法をやり出してからは非常にリラックスした空の旅を楽しめたという話もあります。

最初のうちは「氣」の扱いに慣れてない事が多いので

「なんか上手くいったけど氣のせいだろうな~」

という風に疑心暗鬼になるかもしれませんが、続けていくうちに明らかな違いに氣付くと思います。(僕がそうでした)

初めて来られた方にはこの3つの「呼吸法」を1セットとしてお伝えしているので、個々に呼吸法を行うという発想が出ない方もいらっしゃいますが、実はこの3つの呼吸法はそれぞれが独立した呼吸法となっているので、それぞれ自分が直面した場面で呼吸法を行って効果を実感して貰いたいです。

そうやってどんどん「呼吸法」を自分のモノにして貰いたいです。

やっぱり「精神」をコントロールするのは「思考」でも「氣合い」でも無くて「技術」が一番楽ですからね!!