元統合失調症の行者が語る統合失調症について

はい、こんにちは! 谷山です!

今回は統合失調症についてご説明しようと思いますよ!!

その前に皆さん、「統合失調症」ってご存知ですか?

一昔前は「精神分裂病」と言われていた精神の疾患です。

発症割合として100人に1人という事なので、誰でも発症してしまう可能性があります。

僕も以前は「統合失調症」を発症してましたので、僕自身で学んだ事や経験を元に記事を進めていきたいと思います!

統合失調症の症状

統合失調症の症状として

・幻聴、幻覚

「お前はもう死んだ方がいい」「お前の彼氏は今ごろ浮気しているぞ」という様なネガティブな幻聴が続いたり、物質的には存在しない人や物が見えたりします。

・極度な被害妄想

「誰かにずっと監視されている」「あの人が私を操ろうとしている」など普通では考えられない事が事実だと思いこんでしまう。

・感覚異常

「自分の考えが周囲に漏れているし他人の考えも自分に入ってくる」「霊に取り憑かれている」という様な感覚を本人が感じ取っている。

・感情の平坦化

喜怒哀楽が極端になくなるので乾ききった表情になる

・思想貧困

思考の広がりが無くなり、人の喋っている事が理解できなかなったり同じ事を喋り続けてしまう。

という様な症状が出てくるのが特徴と言えます。

健康な人からすれば「そんな馬鹿な・・・」となるかもしれませんが、当事者としては「リアル」に感じている事なのでシャレでは済まないぐらい大変です。

原因に関しても色々な仮説が立てられていますが、全て仮説の範囲を出ておらず精神科でも「とりあえず薬を飲ませて脳をマヒさせる事により症状を抑える」程度の事ぐらいしか対処していません。

症状が悪化すると最悪、入院措置を取られる事もあります。

氣エネルギーから見た統合失調症

統合失調症の画家「ルイス・ウェイン」の猫の絵
左上からどんどん症状が悪化していきました。狂気を含んだ芸術です。僕は好き

僕自身もそうだったのですが、統合失調症の方は全体的に非常に「むせるような熱氣」など不快な氣を発しています。

そして頭部に強烈な詰まりを作ってしまい、その氣の中には雑多な「ノイズ」を多分に含みます。

その雑多なノイズは本人の感覚を異常なまでに刺激するので、様々な幻聴や幻覚を引き起こす事が考えられます。

正直、「ノイズ」と表現しているのは語弊を生まない様にしているのですが、強烈な「邪氣」と言い換えてもいいです。

その熱感のある氣が頭に集中しすぎていて頭の中に納まりきらず、頭部周辺に漂っているケースも多く、頭の中や頭部周辺に氣が集中している為に、全体的なエネルギーの循環は非常に弱々しくなってしまっています。

この為、「うつ」などが併発してしまう事も多いのかと予測されます。

頭の中がパンパンになっている状態なので大体6番チャクラ辺りに妙な違和感をお持ちの方がほとんどです。

しかし、僕の経験上ですがそういった症状が発症している方は7番チャクラが意外にも比較的スムーズに稼働している事があります。
(あくまで比較的ですが)

恐らくそういった方は「異常」な症状が発症しているのを自覚されている為

「何故こんな事が起こるのか!?」

「どんな理由でこの異常事態が発生しているのか!?」

など自問自答を繰り返し、「答え」を求め続けている為かと思われます。

何にせよ、「氣」の観点からみても発症時の状態は「異常な状態」と言える訳です。

氣エネルギーの改善

僕らの観点からすると人が発している「氣エネルギー」というのはその人を表す「情報」みたいなもんです。

「風邪ひいてる人からは風邪ひいてる氣が出てる」

みたいな感じです。

「風邪をひいてるからその氣が出てるのか、そんな氣が出てるから風邪ひいてるのか」

「卵が先か鶏が先か」ではありませんが、そんな感じで解釈をしています。

なので、統合失調症の人が発している「氣エネルギー」を正常なモノにすれば自ずとその人の症状も改善していくと考えられます。

正直、僕は医者では無いので「必ず改善します!」と断言はできないのですが、僕自身「氣エネルギー」の循環を正常にしたらピタッと普通に戻りました。

僕が発症していた期間は大体一年ぐらいでしたので、元に戻るのも早かったんだとは思いますが・・・・・

ただし、「統合失調症」を楽しんでしまっている人には効果は薄いです。

「統合失調症」って普通ではない事を知覚する事もありますからその「非日常」を楽しんでしまう人がいるのも事実です。

「統合失調症」を楽しんでしまっていると改善はちょっと難しいかな・・・・

まぁ、何にせよ「その人が発している氣を正常なモノにすればその人もそれ様になる」という事です。

さっきも書きましたが、「統合失調症」は100人に1人はなってしまう可能性のある症状です。

なってしまう可能性を摘む為にも「氣の循環」を正常に保っていた方が良いのは間違いないです。

発症してしまったら周囲の人にも迷惑をかけてしまうしね。