トンレン部 IN 阿波踊り

谷山です。

昨日は高円寺で「トンレン部」でした。

仕事、病氣、試験などで参加者は少なめでしたが、なかなかタメになる1日でした。

トンレン部初参加のDさんと谷山教室のTさん Dさんは初参加ですが、非常に良い感度をされてました。

まずはいつも通り、全員で輪になって氣を循環させて各自の氣の内圧を合わせていきます。

人ってそれぞれ「テンション」が違う様に「氣の内圧」もみんな違います。

内圧が違う人同士でトンレンすると慣れないうちは少し読み取りづらい事もあるので、最初に全員で内圧を合わせておけば結構スムーズに練習に入れます。

そんなこんなで全員で氣の内圧を調整して早速トンレンの練習です。今回は男性率が高かったので、部屋は熱氣に包まれます。

砕いて言うと「むさ苦しい」です(笑)

トンレンの練習ですが、今回は特にお題などを決めずにフリースタイルトンレンです。

まぁ、強いて言うならば

「時間をかけても良いので深く読み取る」

という事に焦点を当てました。

まぁ、初参加の方もいたのであまりキュウキュウにするよりもゆる~くやってった方がいいと思ったんですよね。

特筆すべきは谷山教室のWさんです。

Wさんは一年ぐらい行をやられていますが、感度的に本人が満足しておらず「自分には分かりません」と仰っていたのですが、今回のトンレン部で少しづつWさんが開花し始めました。

何というか「氣」を読み取るコツみたいなモノを掴み始めたんですよね。

本人的には「まだまだ分からない」との事ですが、我慢強く練習を重ねていった結果が少しづつ出始めているのは横で見ていて嬉しいモノがありますよね。

その調子でどんどん進んでほしいものです^^

その後は忠臣さんとNさんも合流し、むさ苦しい雰囲気も多少は和みました(笑)

まぁ、忠臣さんは来ていきなり休憩に入ってましたけど・・・・

そして三人一組でトンレンの練習です。

三人で氣を循環させると氣は混ざるのですが、混ざった中で特定の人に意識を向けてその人の氣を探る練習です。

パッと読むとなんのこっちゃ分からないかもしれませんが、全体の氣を感じながら個人を感じ取るみたいな感じですね。(さらになんのこっちゃ)

休憩中は普段の日常では出来ないような会話で盛り上がりました

一対一でもトンレンの練習です。

Tさんと2人でトンレンをしながら

「どうやって相手の中に深く潜り込むか?」

という練習をしました。

ブログでやり方は書けませんが、Tさんも「行」にだいぶ慣れてきた様子で、かなり尖った集中力で僕の中に入ってきます。

上手い具合に精神融合が出来ていたので、Tさん曰く

「心地よく、ずっとトンレン出来るような感じ」

と言っていました。

「深く入る」ということはより「相手の深部まで知る」という事であり、集中力も必要ですが普通ではありえないぐらいの情報を得る事が出来ます。

何事もそうですが、「知る」というのはいかに「興味を持つか?」というのが肝心になってきますよね。

そしてトンレン部も終了して、街に繰り出します!

トンレン部の最中からずっと祭り囃子が聞こえていたので、既にテンションはMAXです。

いつもは氣を鎮めてトンレン部を終了するのですが、これから目一杯遊ぶ為に今回はかなり氣をパンパンにして終わりました。

駅まで向かう道も尋常ではない盛り上がりです。

街中が大盛り上がりでどこに行っても楽しい雰囲気が溢れてました。

特にトンレンをやった後だと感度もビンビンになってるので、祭りの雰囲気に嫌でも盛り上がってしまいます。

ただね、肝心の「連」と呼ばれる踊り子さん達の写真は全然撮らなかったんですよ。

何か楽しむ事で頭が一杯になっちゃってね・・・・・・・

「連」の写真を必死で撮ろうとしてる忠臣さんの後ろ姿は撮ったんですけどね・・・・・

「連」の写真を撮る為によじ登ってる忠臣さんの勇姿

皆で入ったお店で知らないおじさんと写真とかは撮ってるのに、肝心の踊り子さんの写真がないってのも寂しいですが、「トンレン部」「阿波踊り」ととっても内容の濃い1日でした!

皆さんお疲れさまでした!!

Tさんと僕と知らないおっさんと