プロフィール 谷山 慶裕について

こんにちは!

谷山教室のブログをご覧いただきありがとうございます。

「東京氣塾 谷山教室」主催の谷山 慶裕(たにやま よしひろ)です。

二男一女の父です。

僕は東京の中野区で生まれ、そのまま中野に住んでいます。

中野が好きな根っからの中野っ子です笑

今回は僕が何故この「氣塾」を始めたのか?

そのきっかけになるエピソードと簡単な経歴をご紹介させていただきますね。

僕は10代の頃から音楽が好きで、バンドでドラムを担当したり、ダンスミュージックのDJやイベントのオーガナイズをして過ごしました。

高校を卒業して、大学に入学しましたが途中で大学を中退

当時は音楽やイベントオーガナイズに燃えていましたのでどうにかそれを仕事にしたいと思っていましたが、なかなか叶わず父が経営している飲食店と水商売(キャバクラ)の会社に入社しました。

父の会社はなかなか古い体制の会社で(超がつく程の体育会系)あまりそういった序列を重んじる習慣がなかった僕は徹底的に鍛えられましたね~。

飲食店は問題なく就業する事ができたのですが、キャバクラには行った事も興味も無かった僕はキャバクラの水(水商売だけに笑)にはなかなか馴染めなく、大変な思いをした記憶があります。

しかし周りの人達のおかげで、それでもどうにかそれなりに大きな仕事もこなす事が出来る様になりました。

人間関係や売り上げの上げ方、リーダーシップの発揮の仕方など本当に勉強になり、3人目の子供が生まれたのもこの時期でしたのでとても思い出深い時期です。

そんなこんなで何とか仕事をこなしていたのですが、激務をこなす一方、ストレスの発散の仕方が分からずに家で奥さんにあたってしまう事も多くなってしまい、我慢できなくなってしまった妻が子供を捨てて家出をしてしまいました。

ここから僕の第二の人生が始まります。

携帯の電源を切っている妻に「帰ってきてコール」をする事、数百回。

時たま電源を入れた妻がメールを見ていた様で、僕のあまりの「帰ってきてくれ!」という熱心さに帰ってくる決心をしてくれました。

そこで

「ふっ~」

と力が抜けた僕はいきなり何かに包まれるような感覚を覚えます。

「なんだこれは!?」

今まで「感じる」という感性すら無かった僕はまるで狐につままれた様な感じがしました。

そういった世界に興味はあったので、何かを感じたその日から「感じる」とか「エネルギー」という事に興味津々になってしまいました。

インターネットや書籍で調べまくる毎日が続きます。

丁度そのころ勤めていた場所が「新宿 歌舞伎町」

場所から感じ取る「エネルギー」は日本屈指で強烈です笑

そんな事をお構いなしに突っ走っていた僕は「歌舞伎町」のエネルギーをどんどん吸収していってしまいました。

「エネルギー」に対して敏感さを増していっていましたが、同時に歌舞伎町のエネルギーに侵食されていき、「幻聴」や「妄想」などが日に日に増していきます。

そんな探求やめればいいのですが、「人の思考」なども読み取れる面白さに負けてしまい、症状はどんどん悪化していきました。

段々と様子がおかしくなる僕を見かねて親から病院に行くように勧められます。

最初は自分がおかしい事に気づけていなかったので病院に行くことを拒否していましたが、親の顔を立てる為にしぶしぶ病院にいきました。

そこで下された診断結果は

「うつと統合失調症の併発」

というものでした。

そんな状態で仕事を続けられるはずがありません・・・・・・

「病気」と診断された僕は仕事を続ける事ができなくなってしまいました。

それでも当時の僕は

「俺は病気じゃない!これはエネルギーがおかしいんだ!!」

なんて言っていました。

はたからみたら完全に病気です笑

自業自得とはいえ、当時は悔しかったですね~

今までは「跡取り」として努力してきたのが一気に無職になってしまった訳ですから・・・・・

しかも子供が3人いて職を失い、どうやって生きていっていいか分からなくなってしまいました。

「自殺」の二文字も頭をよぎりましたが、あの時死ななくてよかった~って今は思います笑

病院に通いながら、どうやって元に戻るかを模索する毎日が続きました。

僕の中では「病気ではなく、気エネルギーの異常」だった訳ですからそういった方面で面倒を見てくれる所も探していました。

ヨガや気功などいくつかお世話になりましたが、根本的な解決には至らず正直困り果てていました。

そんな時に出会ったのが木村師匠こと木村丈彦氏主催の「氣塾」でした。

木村師匠の

「大丈夫ですよ 良くなりますよ」

という言葉を信じ、氣塾でトレーニングを始めましたが、僕の本心は

「別に修行がしたい訳じゃないんだよな~」

と思ってました。

それでもどんどん元の自分を取り戻し始め、気力が増すにつれ元の自分以上に活力が沸いてくるのを感じていました。

合わせて「氣塾でのトレーニング」がもたらしてくれる「恩恵」や「自身の変化」などが面白くなり、そのままドップリと「修行の道」に進み今に至る、という訳です。

人生は分からないもので「失業する」という不可抗力な出来事がきっかけで自分の殻をやぶり、次の成長ステージに進む事もあるんだなぁと実感しています。

そんなこんなで「見えない世界」にどっぷりと浸かってしまい、いかにして「氣の観点」から自分を成長させて、「現実世界を変えていく」という事を研究しています。

まだまだ修行中ではありますが、僕の知っている事、出来る事、また「氣というモノの重要性」をいろいろな人に知ってもらいたいという思いから、師匠に許しを得て、この「東京氣塾 谷山教室」を主催する形となりました。

未熟者ではありますが、どうかお付き合いいただければ幸いです。

東京氣塾 谷山教室

谷山 慶裕