「思想」が違うのに応援するのってアリなのか?

谷山です。

こういう事を書いていいのか分からないですが、僕は政治にはほとんど興味ありません。

若い頃は若いなりに青っちょろい「共産主義」を掲げていましたが、今となっては右も左もあまり興味がなくなりました。

「日本国民のくせに政治に興味を持たないなんて何事だ!」

と怒られてしまいそうですけど、年を取るにつれスッーと興味がなくなったのがホントのとこです。

ただ、そんな僕が政治活動という「思想」について少し考えさせられる事がありました。

政治好きな人は一歩も引かない

政治にはあまり興味がない・・・・・・

そんな僕ですが、僕の周りには結構熱心に政治に関して議論をしたり、自分なりの考えを持ってる人も少なくありません。

酒の席とかで政治の話になるとみんな持論を熱く交わしたりしています。

そんな場面を見ながら僕は

「飲んでる時に政治の話すんじゃねーよ」

と少し冷めた目でみたりしています。

ハッキリ言って、そんな所で議論をしていて何が変わる訳でもなく、ただただ自分の主義主張を声高々に演説しているだけに見えてしまい、何ともつまらなく感じてしまいます。

だってほとんどの場合、考え方が真逆なのに

「自分の主張が正しい。この思想こそが日本を良くする」

って双方が一歩も引かずに思ってるんだもん。

決着なんかつかないよね。

そんな会話。

そんな時は

と話を変えようとするのですが、デッドヒートしている人達は聞く耳を持ってくれません。

しょうがないから熱が冷めるまで、議論に熱中している人以外で盛り上がります。

面白いもんで、ある程度議論にも飽きてきて

「こりゃ、決着つかねーな」

と思ったかどうだかは分かりませんが

「お!そっちも盛り上がってるじゃーん!」

と会話に混ざってくる様に仕向けます。

僕はこれを「天の岩戸作戦」と呼んでいます(笑)

知り合いの立候補

そんな感じで、トンと政治的な話はあまり得意ではなくなった僕ですが、以前よりの知り合いから連絡がありまして

「次の衆院選に出馬する事になった」

と連絡がありました。

「お!頑張って下さいね」

と返すと

「応援してほしい」

と要請がありまして、それに関しては

「ええ、ああ・・・・・はい・・・・」

と返事を濁してしまいました。

こういった場合の「応援」とは「票を入れてほしい」という意味なのか「演説に応援に来てほしい」という意味なのかは自分にはイマイチ分かりかねますが、お世話になっている人からの要請だったので聞ける範囲では聞くしかないな~と思っています。

ただ、一つ問題があるんですけどね・・・・・・・

政治的思想が噛み合わないのに応援とは如何に!?

実はその知り合いとは「政治的思想」が噛み合わないんです。

僕自身、特に「政治的主張」はないのですが

「その考えはちょっと違うよな」

という様な感覚はモチロンあります。(これも一種の主張か)

そんな風に噛み合わない人をお世話になっているからと言って応援して良いものか・・・・・・

そんな事を考えてしまいました。

僕の好きな格言で「四殺」(しさつ)という言葉があります。

「四殺」

欲を持つと自分を殺し

財産を残すと子孫を殺し

政治を間違うと国民を殺し

学問教育を間違うと天下を殺す

という内容です。

こんな僕が言うのもなんですが、「政治」というのは国民の生命に関わる重要な事だと思っています。

それだけ重要な事なのに、自分とは思想が違う人を応援するのは如何なものだろうか・・・・

とふと考えさせられました。

「まぁ、そういう考え方もあるよね~ 俺とは違うけど応援するぜ!」

なんて軽い感じで言えるモノではないでしょ、政治なんて。

お世話になっているから応援するか・・・・・

それともキチンとお断りするのか・・・・・・

「応援」程度で僕みたいに悩む人って少ないみたいですけど、僕からしたら違う「思想」を応援するってとても違和感を覚えます。

大げさに言ったら

「魂を売るのか?」

みたいな感じですね(すっげぇ大げさ)

皆さんはそこら辺どうお考えでしょうか?

もしご意見などあったらお聞かせいただけたら嬉しいです。

あまり関心のない人間が言うのも説得力ありませんが、「政治」って大切ですからね~

ご意見お待ちしておりまっす。

あ、今日の記事「氣」も「チャクラ」も全然関係ねえや(笑)

コメント

  1. 与国秀行 より:

    https://youtu.be/pX9COqRfCSU
    政治に関心が無い大人が増えているから、日本が植民地である事実が広まらず、また日本解放もない、まあ、私がいつか殺されたら葬式くらいには来てくれ。

    • 谷山 慶裕 より:

      そうですよね、 ダメだな~とは思いつつも期待できない分、なかなか興味が持てないの・・・・・・・

      もし葬式に行く事があったら今までに無いぐらい大酒を飲むよ。

      それはもうたらふくと