世界に一つだけの感性

谷山です。

生徒さんともよく話す事が多いのですが、「氣エネルギー」を感じ取るのってやっぱり「感性」が重要になってきます。

「あの人、氣持ち悪いエネルギー出してる・・・・」

そんな言葉を聞く事がありますが、その「氣持ち悪いエネルギー」を出してる人は自分が「氣持ち悪いエネルギー」出してるなんて思っていません。

そういうセリフを言う人にもよく言うのですが「氣」を感じ取るというのはあくまで「主観」であり、人それぞれの感じ方は違います。

それはやはり個々の「感性」であり、当たり前ですが自分の「感性」は自分しか持っていません。

世界に一つしかない宝物みたいなもんです。

面白いのが「氣」に携わってる人は過去に音楽関係の仕事や活動をやってる人が多く、他にも絵画や茶道、書道など「感性」を使う事をやっていた(もしくはやっている)人ってかなり多いんです。

僕自身も「感性」を刺激されるモノが好きで音楽を聞いたり絵を見たりして日々「感性」を磨いています。

今日は「芸術の秋」ということもありますし、僕がよく好んで見聞きする作品をご紹介したいと思います。

「感性」を刺激してください😀

Shpongle(シュポングル)

やっぱり「音楽」はいい・・・・・・・・・・

音を聞く事でイメージが生み出されてそのイメージが連なってストーリーを展開していく・・・・

そういう「想像力」を掻き立てられる音楽が大好きです。

なので「歌モノ」よりも歌の入っていない「インストルメンタル」を聞く事が多いですね。

「感性を刺激する」そういった意味で一番のお勧めは「シュポングル」というバンドの2ndアルバム「Tales of Inexpressable」です。

ジャンルで言えばまぁ、「テクノ」ですね。

ただ、この「シュポングル」はただのテクノではなく、サイケデリックに捻じ曲がった音が基調にはなってサルサ、サンバ、クラシック、ジャズ、民族音楽など色々な要素がオーケストラみたいに交じりあってアルバム全体を通して一つのストーリーが出来ています。

タイトルも訳すと「言葉に出来ない物語」ですからね。

狙って作った作品だと思います。

enra(エンラ)

続きましては映像とライブパフォーマンスのパフォーマー集団「enra」(エンラ)です。

この人たちはセンス、技術ともにかなりハイレベルで同じ様なパフォーマー集団の中でも頭一つ抜けてる感があります。

動きと後ろの映像が見事にシンクロしていて「嘘でしょ?」と目を疑うようなシーンもあったり、あまりの美しさに見惚れてしまうシーンなどもあります。

とても尖った感性を持ってるな~と感心せざるをえません。

東京オリンピック招致の決め手になったパフォーマー集団というのも頷ける話だな~

カッコよすぎて何回も見ちゃう。

こっちは「fire bird」という作品

Alex Grey(アレックス・グレイ)

音楽、パフォーマンスときたので最後はアートで締めたいと思います。

現代の宗教画家と言われる「アレックス・グレイ」です。

以前のブログでも紹介した事があるのですが、やっぱりこの人の書く強烈なインパクトは忘れられません。

この人の書く絵は宗教画のような作品があったり、「氣」「オーラ」「チャクラ」などを可視化させたような強烈な作品まであります。

この人の作品からは独特で強烈なエネルギーが出てますので絵の前で瞑想をする人もいるみたいです。

「アレックス・グレイ瞑想」

ってか(笑)

しかもこれが全部「手書き」っていうから信じられないよな・・・・・

アレックス・グレイ    名前の通り「グレイ」に似てません?

本当にたくさんの作品を書いてますので興味があったらググってみて下さい。

まとめ

今回は僕のお氣に入りの3つをご紹介しましたがお氣に召されたモノはありましたでしょうか?

あらためて見てみると全体的にテンション高めなので疲れた時とかには少しキツイかもしれません(;><)

リラックスしながら芸術を楽しむ・・・・・・

忙しい毎日の中でそういう時間を作って感性を磨くのもいいものではないでしょうか?

それでは皆さん芸術の秋を楽しんでくださいね。