施術後の疲労からみる氣力の変化

こんにちは 谷山です。

毎日、生徒さんとセッションをしていますが、セッションが終えると僕の方には心地よい疲労感が残ります。

「施術後の疲労からみる氣力の変化」

なんてタイトルでは少し医学書チックな表現をしてますが、実際の所は施術が終わった時、生徒さんの進行具合によって僕の疲労度の違いがあるので面白いもんだな~と思っていました。

なので施術後に生徒さんに疲労感が出るのではなく、僕の「疲労感」の話です。

それを今回はまとめてみたいと思います。

ちなみに施術後に疲労感が出るのは「氣力の強化」の施術です。

「氣力の浄化」の場合は僕の氣を使う訳ではないので、疲労感はありません。

なので今回の記事は「氣力の強化」限定になります。

初めてレッスンを受ける方の術後

初めてレッスンを受ける方の大体が氣脈の詰まりが激しく、色々なモノを詰まらせている事が多いです。

まずは氣脈の詰まりを取り除き、循環を作り出すのですが、その際に僕と目一杯「氣エネルギー」を循環させる訳です。

練功をやった事がない人がほとんどなので、普段の生活の中で「色々なモノ」を抱えています。

その「色々なモノ」を循環で吐き出させるという事はそれが僕の中に入ってくるという事であり、いわゆる「貰ってしまう」という事であります。

それにプラスして、氣脈の詰まりを取るのにパワーを使いますから初回レッスンの後は結構な疲れが残ります。

逆に施術を受けた人は氣脈の詰まりも取れ、「色々なモノ」が無くなるので非常にスッキリとして帰られます。

2回目以降の施術(2~3番チャクラ)

初回で氣脈の詰まりも取れ、呼吸法にて氣を循環させている2回目以降は逆にこちらが拍子抜けしてしまうほど楽な施術になります。

初回のイメージが強く残っているこちらとしては本当に「あれ?」と思ってしまうぐらい拍子抜けする事が多いです。

最初と比べるともう「スッカスカ」なんですよ。

まぁ、チャクラを開けるのにパワーは使いますが、全体的にだいぶ楽な施術になる事が多いです。

それだけマスターヨーガの加工技術は優れてるという事なんですけどね。

ここら辺から生徒さんにも変化が起きてくる事が多いです。

なんか色んな意味でスッキリしてくる人が増えるんですよ。

氣脈の詰まりが取れるという事はそれだけでその人を変えるんですね。

2~3番チャクラの開発は大体こんな感じです。

3番の後半~5番チャクラの施術

3番チャクラの開発も後半に差し掛かってくると生徒さんの「氣力」もだいぶついてきます。

そうなるとこちらは更に強い氣力で施術に挑まないといけません。

このぐらいから僕も油断は出来なくなってきます。(それ以前も油断してた訳ではありませんが・・・)

特に4番チャクラ開発の中盤ぐらいから「うおおおおお」というぐらいパワーを込めなければいけない時期とかもありまして、施術が終わると疲労感も残るようになります。

まぁ、それだけ生徒さんの氣力も強くなっているという事なんですけどね。

強まってきた生徒さんの氣力に比例して僕もパワーを出さなければいけなくなりますから、ここら辺から疲労感は出てきます。

5番チャクラ以降

5番チャクラ以降まで来ると生徒さんの氣力は初期の頃と比べるともう別人です。

しかも5番チャクラぐらいから頭部へ氣の流入が始まり、6番、7番は頭部ど真ん中にあるのでかなり慎重に開発をする事になります。

生徒さん以上の氣力を出さなければいけない、という事は先程も説明しましたがここら辺からはかなり神経も使った施術になります。

「パワフルさと繊細さを兼ね備えなければならない」

そんなスタープラチナみたいな能力を要求される訳です。

施術を受けてる生徒さんは別にそんなに氣にする必要はないのですが、術後の疲労感はかなり大きくなってきます。

それだけ生徒さんもパワフルになってきているという事なんですね。

と、まぁここまで「疲労感」というモノについて書いてきましたが、僕はその疲労感が結構好きだったりします。

なんていうか、色々な人と交じり合わせてもらって(なんかイヤラシイ)色々なモノも貰ったりしますが、僕が疲れれば疲れるだけ生徒さんが変化している証だし、何より「達成感」も大きいです。

それに僕自身の「氣力」がさらに強くなっていくという事にも繋がりますからね。

なので毎日もっと疲れたいなぁ~とか思ってたりもします(笑)

やっぱM氣質は行者に向いてるね!

生徒さんの変化に伴ってこちらにも疲労感の変化が訪れるのは結構面白かったりもします。

また何か気づいた事があったら記事にしますね!