「理想の自分」になる為に見過ごしがちな初歩段階

こんにちは 谷山です。

この記事を読んでくれてるあなた!

あなたは自分で描く「理想の自分」になれていますか?

人間誰しも「理想の自分」を描くもんです。

だけど頭の中で描く「理想の自分」と「現実の自分」にギャップを感じてたりもします。クリックすると新しいウィンドウで開きます

「あの方法をやってみたけど効果がない・・・・」

「有名な人のセミナーに行って、その時は良かったけど続かない・・・・」

そんな人も多くいると思います。

今日は僕も含め、そんな人達が見過ごしがちな「理想の自分」になる為に、「氣」の観点から見た初歩の部分の事を書いてみようと思います。

卵が先か鶏が先か

「氣」の「塾」である「氣塾」は「理想」というモノを「氣」の観点から考えます。

まず「氣」を操る「練功家」などは人を見る時に相手の「氣」の状態などを察します。

そんで「コイツやりよるな」とか頭の中でほくそ笑んでだりもします。「ほくそ笑む」の画像検索結果

これは「氣で相手を計る」って言い換えてもいいです。

それはどういう事かと言うと、人が発する「氣」にはその人の全てが含まれているからです。

「その人の全てが氣によって表されてる」

「氣がその人の全てを表してる」

これは同じ意味に聞こえるかもしれませんが、微妙なニュアンスで違いがある言葉です。

その人の「生き様」みたいなモノが「氣」として発せられています。

例えば

「苦労に苦労を重ね大成した成功者」からは力強いパワフルな「エネルギー」が発せられています。

よくそういう人を「オーラがある人」なんて表現しますよね。

ただ、そういった人も最初からそんなにパワフルなエネルギーが発せられていた訳ではなく、苦労を重ねる過程でパワーを蓄えていった訳です。

「過程」(過去)から「結果」(現在)を作り出したという事です。

これを逆から考えるのが「氣塾」のやり方となります。

全ては氣から出来ている「霊肉一元論」

「老荘思想」を中心とした「道家」(どうか)は現代に広く浸透している西洋思想とは一線を画した考え方を持っています。

西洋思想が「肉体が魂の入れ物」という「霊(魂)と肉体は別物」という「霊肉二元論」を説く事に対し、中国の道家は「肉体も霊も同じっしょ」と「霊肉一元論」を説きます。

「物質」は「物質」という形をとった「氣」であり、「霊」は「霊」という形をとった「氣」である。という考え方です。

要は「物質」でも「霊」でも単に「氣」の様態が変化しただけの事である。という訳です。

「物質が氣!?」

と驚く人もいるかもしれませんが、「氣」が集まって凝縮された物が「物質」と考えたてもらうと少しは分かりやすいかもしれません。

ちょっと話しがズレましたが、「人が氣を発する」という事は「霊肉一元論」の観点からすると「氣が人を作る」と言い換える事も出来る訳です。

今回のタイトルである

「理想の自分になる為に見過ごしがちな初歩段階」

ですが、この「初歩段階」というのはこの万物の元となる「氣」の概念を見過ごしている訳です。

理想の自分への努力の方向性

「理想のスタイルを手に入れたい」

「どんな場面でも慌てない度量の大きな人間になりたい」

などと思い描く「理想」は人それぞれです。

「理想の自分」になる為に一般的な方法として「努力」があげられます。

ダイエットをする、瞑想をして精神を落ち着かせる・・・・・・

色々な方法があると思いますが、そんな一般的な方法で挫折した人も少なくないはずです。

別に「努力」を否定したい訳じゃないんです。

でも、実際にそういった「努力」を継続できなくて失敗に終わるケースもあるのが現状ではないでしょうか。

理想の自分になったつもりになる

さて、色々と話も取っ散らかしましたが、まとめてみると

・人が発する氣は過去から積み上げられたモノ

・万物の元は全て「氣」から出来ている

・一般的な方法論では継続が出来ない事の方が多い

こんな感じですかね~

これらを集約してから「理想の自分」になる為に行う事というと

「思い描く理想の自分が発するであろう氣(エネルギー)を初期段階で発する事が出来れば自ずと理想の自分に変化していく」

という事が分かってきます。

そうなんです、自分の発する氣が過去からの産物ならば、逆から考えるとその発している氣を自分の理想の「氣」に変化させてしまえば自分自身もその様になっていく、という事なんです。

「んじゃあ、どうやって理想の自分の氣を出すのさ?」

と疑問に思うかもしれませんが、方法はいたって簡単です。

それは

「理想の自分になったつもりで日々を過ごす」

これだけです。

「氣」は嘘をつけません。

なので

「こんな自分になりたい!」ではダメです。

「なりたい」という事は現状が「なっていない」と認めている様なものなので、「発する氣」も「なっていない氣」を発します。

「理想のスタイルを手に入れたいのに「なったつもり」なだけでなれる訳ないじゃん」

そう思う人もいると思います。

多くの男性が理想とするスタイル カッコイイですね~

でも、「自分が手に入れた」理想の体型を維持するのってごく自然な事じゃないですか?

もし、本氣で「なったつもり」になれているのならば、食事制限や運動、ダイエットに関する精度の高い情報集めなども自然と始めたりします。

シンプルな話、(身長160cm 体重43Kg)が理想だとしたら、その体型になるように生活をしていれば自然とそうなるように、「氣」を変化させたら生活も自然とその様になります。

そうなるまで多少の時間はかかるかもしれませんが、これは僕も経験した事です。

「氣」が変化してそれが「現実」として発露するまでの期間は多少時間がかかります。

その「待ち時間」の間もキチンと「なったつもり」でいる事が大切な訳です。

これはその人の発する「氣」が強力であればあるほど顕著に結果が出てきます。

「理想の自分になったつもりになる」

これは多くの成功哲学にて言われている事ですが、その実は「なりきる事により自分の氣を変化させる」という理由があったんですね。

「理想の自分になりたい」

これは誰でも思う事ではありますが、「その人の発する氣」に関しては多くの人が見落としている部分だと僕は思います。

万物の元である「氣」が変わればあなた自身が変わっていくという事ですね。

コメント

  1. いつも楽しみに、読ませて頂いています
    あー。これにも納得!!

    最近、物質のエネルギーまで読めてしまう自分にビビりつつ
    なるほど納得、そこに結び付けなかった自分は
    まだまだだなー。としみじみ感じ入りました。

    とても、勉強になります(*^-^)

  2. 谷山 慶裕 より:

    うちむらさん

    いつもありがとうございます^^

    「まだまだ」なんて僕の方ですよ(笑)

    僕らは何でも「氣」の観点から考えるので目には見えない色々な理屈が分かったりします。

    これからもひとつよろしくお願い致します。