4月のトンレン部

谷山です。

おとといの土曜日は中野で「トンレン部」が開催されました。

今回も新人さんがたくさん来られて盛り上がる内容となりました!

今回は新人さんが多くいらっしゃったので、前回同様、最初に簡単に「トンレンとは?」と講義をします。

それから全員で「氣」を循環させました(今回いつも写真を撮ってくれる忠臣さんがお休みだったので写真は少なめです・・・・)

初対面の人もたくさんいたし、それぞれがみんな違ったテンションです。

バラバラの「氣の波」をある程度合わせた方がその後のトンレンで読み取りやすくなります。

そしてそこから1対1のトンレンがスタートです。

今回は参加人数が多かったので、2分間「氣」を廻して2分間読み取った内容を確認して次の人へと相手を変えるようなペースでやりました。

次々と目まぐるしく相手が変わっていくし、短時間で「氣」を読まなきゃいけないからかなり集中力を使います。

大体一巡した時は一時間ぐらいかかったのですが、みんなずっと集中してたから時間が経つのがメチャクチャ早いんですよね~

ここで少し休憩を挟み後半戦のスタートです。

後半戦の初っ端は来月から「氣塾 呼吸法教室」をスタートさせる滝川氏の講義から始まりました。

僕らは「武息」(ぶそく)という呼吸法を用いますが、その「武息」についての細かな説明などの話がメインでした。

普段、僕らが当たり前の様に使ってる専門用語ってたくさんありますが、みんな意外と細かな意味合いとかは分からなかったりします。

そういった事を改めて言葉で確認するのって大切ですね!

外氣と内氣

その後、さっきも書きましたが今回は初参加の方が多くいたので「氣」に馴染んでいない方もいらっしゃいます。

以前のトンレン部などではちょくちょくやっていたのですが、今回は久しぶりに

「自分の氣(内氣)とヒーリングエネルギー(外氣)の違い」

を感じてもらうために僕が全員一辺に「ヒーリングエネルギー」を流します。

外氣と内氣の簡単な説明から・・・・

「外氣」は人間の放つ「内氣」とは違い、人間の様に「意思」や「意図」が全く入っていない「スーン」とした静かなエネルギーです。

「氣力の浄化」というメニューの名の通り、「浄化」をするのに向いているエネルギーとなります。

ただ、「浄化」というのは「邪氣抜き」とも言える訳で、普通に流すだけでは体の中に貯まった「邪氣」を排出はしますが、循環作用により「邪氣」がまた体の中に戻ってしまいます。

そうなっては「浄化」の意味がないので、抜けてきた「邪氣」を浄化する為にエネルギーを流す前に全体に「結界」を張ります。

結界の中にいれば抜けた「邪氣」もそのまま浄化され、体内に戻る事はありません。

実はこの「結界」、面白いもんで触れるんですよ。

「触れる」って言っても物質ではないので、結界を張っている境界線の所に手を当てると薄ぼんやりと「何か」があるような感じになります。

皆さんも

「あっ!何かある!!」

って驚いてましたね^^

そうして準備を整えて「外氣」と言われる「ヒーリングエネルギー」を全体に流します。

このエネルギーは人間が放つ「内氣」とは違い、「意思」も「意図」も入っていない「ス~ン」とした静かなエネルギーになります。

ただ、「静か」とは言っても結構パワフルで、上から体全体に「圧」がかかるような感覚を覚える方がいたり、静かな海の底へスッーと引きずり込まれるような感覚を感じている人がいました。

今回は、「施術」ではないので軽くエネルギーを流して終了しましたが、実際の施術ではそのような感覚を覚えてそのまま眠ってしまう人も多数います。

そして目が覚めると体内と体外に貯まっていた「邪氣」が抜けて「超スッキリ」状態になる訳ですね。

今回は簡単ではありましたけれども皆さんに「外氣と内氣」の違いなどを感じて貰いました。

場面とは全然関係ないけど、女子会みたく華やかにトンレンで盛り上がっていた方々 楽しそうでした^^

そしてそこからは通常の1対1のトンレンに戻ります。

僕は生徒さんの個人施術に移ってしまったので、皆さんのトンレンを細かく見る事は出来なかったのですが、それぞれが思い思いのトンレンをやっていたようです。

「ポジティブな氣」と「ネガティブな氣」を流したり、「熱い」「冷たい」というような温度変化を「氣」に乗せて相手に流したりしていました。

「氣」を読む際にその様な対極の「氣」を交互に流すと読み手も分かりやすかったりします。

そんな感じであっという間に時間も過ぎて、今回のトンレン部も終了致しました。

今回は初参加の方が多くいらっしゃいましたが、皆さん読み取りがお上手な方も多くいて、ワイワイと盛り上がっておりました。

実際、トンレン部が終わってから2日が経過している現在で、トンレン部に参加された新人さんもセッションに来られています。

トンレン部の感想などを聞いてみると

「楽しかった!」

「勉強になった!」

と大変喜んでいただけているようで何よりです^^

「氣」など「目には見えない世界」を感じるには「知識」などを仕入れる事も重要ですが、一番は「実践」だと僕は思っています。

なので、「トンレン部」のように、互いに「氣」を循環させあってそれを確認しあうというのは「氣を読む実践」の練習としては最適です。

やっぱり「氣」は実践してナンボですからね。

皆さん、トンレン部お疲れ様でした!!

あ、それとさっきも書きましたが、「東京氣塾 谷山教室」の生徒さんである「滝川氏」が来月から「氣塾 呼吸法教室」をやります!

リンク貼っておくので良かったら見てみてやって下さいね!

「氣塾 呼吸法教室」

頑張れ!タッキー!!

コメント

  1. 滝川 より:

    トンレン部お疲れ様でした。
    やっぱり勉強になりますね。

    にしても最後の写真爆笑しました。

    リンク貼ってくださったんですね。

    ありがとうございます!

    • 谷山 慶裕 より:

      滝川さん

      トンレン部お疲れ様でした!

      何事も勉強ですね。

      最後の写真はなかなかいいでしょう~(笑)?

      呼吸法教室頑張って下さい!