2018年最初の氣塾!

谷山です。

日曜日は新橋で2018年初の「氣塾 東京大会」でした!(ちょっと時間空いちゃった汗)

今年初の「氣塾」&皆さんの前でスピーチをさせていただくという事でしたので、久しぶりにスーツを来て参加させてもらいました^^

ビシっとしとかないとね!

木村先生から

「新年の一発目に何か話して」

と言われていたので

「何話そうかな~」

なんて考えていました。

色々と自身を振り返ったんですが、よく考えたら僕が自分の教室を立ち上げてもう3年目に突入してるんですよね。

いや、ホント皆さんのおかげだな~と実感してます。

そこで今回は自分自身を振り返ってみて

「今まで教室をやってこれた一番の要因」

についてお話させていただきました。

やらなきゃイケない状態に身を置く

僕が教室を立ち上げる前に、考えなければいけなかった事として

「お金の問題」

がありました。

子供3人もいるんですから当たり前ですよね。

なので最初は全く仕事が無い状態でも少しは収入が入ってくる仕組みみたいのが作りたかったんです。

まぁ、簡単に言うと数万円程度でも「不労取得が得られる仕組み」みたいなモノを作りたかったんです。

ただ、色々と試したのですが、残念な事に僕にはその仕組みを作る才覚がなく、仕組みを作る事を諦めざるを得ませんでした。

ただ

「不労取得を得る仕組みが出来ないから教室はやらない」

という選択肢は僕にはなくて

「ま、いいか、やるだけやろう。もしダメになったらタクシーの運転手にでもなろうかな」

みたいな軽い感じで教室を立ち上げたのが本当のところです。

まぁ、最初はある程度の貯蓄があったので何とかやりくりはできたのですが、そんな風に貯蓄を崩しながら仕事を続ける事はできません。

この時すでに

「やらければいつか食いっぱぐれる」

という状況に置かれていました。

当時の僕にはネットを使って集客をするノウハウも無かったので、とりあえず手当たり次第に色々な事を吸収せざるを得ませんでした。

未知の世界の事でしたから頭がパンク寸前までいく事も何度もありましたが、それでも

「後ろに下がる道はない」

と覚悟を決めていたのであがきながらも前に進んでいた様に思います。

そんな感じで手探り状態ながらも一人、二人、三人・・・・・と生徒さんが集まってきてくれる様になり、何とか今でも仕事を続けさせて貰っている状況までこれました。

追い込まれるのは誰だってイヤ

結局、僕が今まで何とかやって来れた事の根本にあるモノは

「必死さ」

だっと思います。

誰でも自分で仕事する時って

「一生懸命やろう!」

「必死にやろう!」

と考えますよね。

でも、自分で「頑張ろう!」と思ってやれるのって限界がある様に思います。

要は頭で思っていても選択肢が他にあるとエネルギーが分散されてしまうんですよね。

なので

「他にもう選択肢が無い!」

という状況を作って初めて底力が出てくるもんだと思います。

これは言葉を変えると

「自分を追い込む」

とも言えるかもしれません。

誰だってそんな追い込まれた状況に身を置くのはイヤだと思います。

僕だってイヤだし、狙ってそんな状況を作った訳ではありません。

ただ単にあんまり深く物事を考えないでやってみたらそんな状況に追い込まれてただけです(笑)

でも「事を成す」というモノを考えた時、そんな状況をいかにして作るか?という事が重要になってくるんです。

「保険」はあった方が安心しますが、その「安心」は「必死」とは対極の位置に存在してますからね。

まとめ

ああ、そんな事ばかり書いてたら「氣塾 東京大会」の内容が全然書けてない・・・・・

っていうか実は僕はそのスピーチの後は残りの時間を使って生徒さんの施術をしてただけなので、皆がどんな事やってたのかとかの様子は何も分からないんですけどね・・・・・

ただでさえヨーガ教えてる様には見えないのにスーツなんか着てたら余計に何やってるか分からないね

まぁ、そんな感じで2018年もスタート致しました!

今年は色々と忙しくしなくてはいけない年なので頑張っていこうと思います。(ちなみに九星氣学では僕の運氣は下降気味ですが・・・・・)

皆さん、お疲れ様でした!

怪しいマジシャンみたいだな、俺・・・・・

打ち上げも盛り上がりました!