今年一年どうのように過ごすのか?

谷山です。

皆さん、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

僕は大体お正月というと旅行に行ってる事が多かったのですが、今年は特に出かける事もなく家族でまったりと過ごしております。

遠出も良いけどゆっくりと「日本の正月」を満喫するのも良いものですね~

初詣と満月 なかなか莊厳な雰囲気でしたね~

僕の場合は、親戚が近くに住んでいるので挨拶回りで結構疲れてしまいましたが、その中で自分自身に対してある「氣付き」がありました。

こういった仕事をしてると説教してくるおっさんもいる

親戚回りをしてると

「おお!よく来たな!! まぁ、一杯やってけ」

となるのが普通で

「あ、じゃあ遠慮なく」

とご相伴にあずかるのが礼儀だと僕は心得ています。

普段はそういった親族巡りを嫌う子供達もお正月だけは素直についてきます(お年玉目当てだけど笑)

親戚のおじさんも朝からいい感じで出来上がっていたらしく、昼過ぎにはもう目も座っています。

宴席でのパターンではありますが、最初は全員で会話を楽しみ、時間が経過するにつれ個々で会話が盛り上がっていきます。

親戚のおっさんは僕を標的にしたらしく

「お前、今仕事は何やってんだよ?」

と聞いてきます。

「呼吸法の教室を自分でやってますよ」

と返すと

「儲かんのか?」

と返してきます。

「まぁ、何とか食べていけてます」

「お前、そんなんで一生家族の面倒見れんのか?」

(正月から説教モードかよ)と思いながらも

「自営ですから安定はしてないですよね」

「ふざけんな! お前そんなんで一家の大黒柱か!」

みたいな感じになってきます。

(借金で親族中に迷惑かけて一家離散ギリギリまでいったお前がどの口で言うんだ?)と思いながらもそこは大人の俺

「いや~ ごもっともですよね、これからさらに頑張ります!」

と超絶営業スマイルを爆発させるも酔ったおっさんの勢いは止まらず、クドクドと説教が続きました。

「仕事っていうのはな・・・・・」

「家族の幸せが一番だろ・・・・」

みたいな感じで100%自分の事は棚に上げて説教してくるおじさんに限界を感じていたら

「お前は何の為に仕事してるんだ!?」

と聞いてきました。

そして、思わず僕の口から

「自分の是非を世の中に問う為です」

と返していました。

そんな相手に通じなさそうな返しをするつもりは全くなかったので

「あ、やっちまった!これで説教が長引く・・・・」

なんて思ったのですが、何故かおじさんは「ぐぅ」と唸ったまま黙っていました。

自分の言葉を振り返る

「まぁまぁ、お父さん、今日はお正月なんだから皆で楽しくしましょ」

とおばさんのナイスフォローが入り、説教モードも終了して楽しく過ごしましたが、自分が発した

「自分の是非を世の中に問う」

という言葉は自分の中でずっと引っかかっていました。

思えば、僕が今の仕事を選んだのも

「自分が氣付いた事は絶対に世の中の為になる」

という思いが発端でした。

そして

「俺のこれから行う仕事が上手くいかなければ、それはもう世の中に問題がある」

とうそぶいていた事も思い出します。

明らかにこれは大言壮語の類ですが、その氣持ちは今でも変わっていません。

自分自身へのチャレンジみたいなもんです。

「世の中 VS 俺」

みたいな感じですかね(笑)

ただ、ここ最近は自分のやっている事を「仕事」と捉えすぎていて初心を忘れていた様な氣がします。

「俺って最近は「問う」という事をしてなかったかもな・・・・」

と反省しました。

もちろん、「瞑想」に入り、今の自分に必要な情報などは問うてはいましたが、もっと根本的に「自分自身へ問い」みたいな事は忘れてしまっていました。

でも今年は

「何故、俺は今の仕事をしているのか?」

そんな自分の原動力にもなる事をもっと「問う」事を忘れない一年にしたいと思います。

「決意」というと大げさかもしれませんが、自分なりの「抱負」なり「目標」を決めると今年一年を過ごす上で「張り」が出ると思います。

今年がどんな年になるかは誰にも分かりません。

でも「張り」があって「生きてる」という事を実感できる最高の年にしたいですよね。

これからももっともっと精進してまいりますので今年もどうぞよろしくお願い致します。

それとおじさん、子供たちへのお年玉忘れているみたいですから近々受け取りにいきますね( ̄ー ̄)ニヤリ