楽しいお酒飲んでますか?

こんにちは 谷山です。

お酒を飲まなくなって2周間が経過しました。

いや~、これだけ間が空いているのは久しぶりだけど全然イケるもんですね。

目覚めもバッチリですわ。

そんなこんなで今日はお酒の事について書いてみようと思います。(別に禁酒してる訳じゃないからね、飲むときゃ飲むよ)

酔っ払った時の氣の状態

「酒を飲んで氣が緩んだ」

なんて言ったりしますが、飲むと読んで字の如く「氣」が緩みます。

イメージ的には氣の波がボワワ~ンと緩む感じかな。

そうなると他者の「氣」と交じり合いやすくなり、互いに影響を与え続けます。

これを表面的に見ると

「お酒を飲んで意気投合した」

となります。(もちろん逆もあり)

ちょっと古い言葉ですが「飲みニケーション」という言葉もありましたね。

これは「氣」の観点からみると「お酒」を飲んで「氣」を交流させようという感じです。

僕も少し飲むと感度が妙に上がります。

ただ「感度」が上がるだけならば良いのですが、やっぱりどうしても「隙き」が大きくなってしまう部分もあります。

大酒なんかを飲んだりするともう「感覚」どころではなく、ただの「隙きだらけの中年」になってしまうから困ったものです。

以前まではただ普通に飲んで酔っ払ってただけですが、「練功」をやり始めてからはこういう事が分かる様になりました。

やっぱり飲むなら楽しいお酒

身内話でお恥ずかしいですが、ウチの奥さんもかなりの「酒好き」で仕事先の人達やママ友達とよく飲みに出かけています。

まぁ、どちらの人達と飲んでも帰ってくる頃には大体「酔っぱらい」です。

面白いもんで、「仕事の同僚」と飲む時と「ママ友」と飲む時の「酔い方」に差がある事に氣付きました。

奥さんは「氣」などには全く興味が無く、「練功」の類などは一切何もやっていないのですが、僕が近くにいる事により「氣感」が少しづつ開いてきています。

なので人一倍「影響」を受けやすくあるのですが、本人的には全く氣付いていません。

イメージです。ウチのカミさんではありません(笑)

それが「飲み会」などに出かけると顕著に現れて、飲んで帰って来た時の様子でその「飲み会」の様子が分かったりします。

「ママ友」などとの飲み会から帰ってくると陽氣な感じだったり、妙にしおらしい感じである事が多いのに対し、「仕事先」の人達と飲んだ帰りは荒れてる事がたまにあります。

一度、酔って荒れてる奥さんを寝かしつけて、寝てる奥さんとトンレンをした事があるのですが、何だか不快な感じがした事があります。

「怒り」にも似た不快さです。

トンレンについて

「ストレス貯まってんのかな?」

一瞬そう思いましたが、「何でこんな氣を発してるのか?」そう問いかけてからさら深くトンレンをしているとカミさんの発してる「怒りにも似た氣」はカミさんのモノでは無い事が分かるんです。

「はは~ん、さては飲み会は(女性だらけの大愚痴大会)だったんだな」

と分かりました。

次の日に奥さんに聞いてみると、実際その通りだったらしく仕事先の人達の愚痴をずっと「うんうん」と聞いていたそうです。

「まあまあ、そんな愚痴ばっかり言っててもしょうがないじゃない。明るく行こうよ!」

なんて「場」の空氣を変えられれば良いのですが、うちのカミさんは愚痴こそ言わないモノの、周りと同調してしまう事も多く、「愚痴(怒り)」のエネルギーを貰ってきてしまっていたという事です。

エネルギーが歪む「酒の席」ではなおさらだと思います。

本人も氣付かない所ではありますが、そういったエネルギーの影響で荒れていたんでしょう。

いわゆる「人や場の影響を受けた」状態だと言えます。

まぁ、「ママ友」とは仕事の絡みもないので愚痴が出る場面もないだろうから荒れる事もないんでしょうね。

一応、本人にもその事を話し、

「入ってくるモノを跳ね返せないなら一緒に飲まない方が身のため」

という事だけは伝えておきました。

お酒の席はやっぱり歪んでる

まぁ、僕も「酒好き」な人間ですからあまり大きな事も言えないのですが、やっぱり「お酒の席」という「場」はどうしてもエネルギー的に歪みます。

それが楽しい方向に行くのだったらまだ良いのですが、氣付かないうちに同調してしまい、ドロドロになってしまう事も多々経験してきました。

これは僕がお酒を控えようと思った理由の一つです。

「楽しい、楽しくない」は別としてどちらかと言えば「不快」に近い感じなんですよね。

飲むと制御が効きずらく、嫌でも他人と同調してしまう部分もありますし・・・・・

ただ、そうは言っても日本人にとって「酒の席」というのは付き物であり、文化になってしまっているフシもあります。

ですので、どうせ酒の席に参加するんだったら「楽しいお酒」を心がけた方が自分や周りの人にとってエネルギー的に良いんではないかな、と思う今日この頃です。