あなたの住んでるお家はどんなエネルギーですか?

こんにちは 谷山です。

ブログでは書いていませんでしたが、実は約2ヶ月間、高円寺の教室に住んでました。

「氣学」でいう所の「祐氣取り」です。

そんで昨日、「祐氣取り」が終わり家に帰ったのですが「居住している家」ってのは独特なエネルギーが出ている事に氣付きました。

そんな事を書いてみたいと思います。

そもそも「祐氣取り」とは?

「九星氣学」では方位や時期というモノを非常に大切に考えます。

「祐氣」とは「良い氣」の事を指し、「良い時期」に「良い方向」へ行って「良い氣」を貰おう。というのが「祐氣取り」になります。

簡単に言えば「方位術」となる訳です。

「祐氣取り」にも色々種類があり、良い方角の「お水」を飲む「お水取り」とか旅行へ行く「吉方旅行」などがあります。

中でも一番の「祐氣取り」と言われているのが「引っ越し」だそうです。

ちなみに「良い方向」があるという事は逆に「悪い方向」もあるという事で、それらを「五黄殺」とか「暗剣殺」と言ったりします。

何故「祐氣取り」をしたのか?

そもそも何で僕が「祐氣取り」をしたのか?というとちょっとした事で、「氣学」を専門で学んでる人に見て貰った事がきっかけでした。

今の家に引っ越した時期と方位を見てもらうと何と「五大凶方位」である「暗剣殺」の方位へ引っ越しをしていたようでした。

「何でそんな方位へ引っ越したの!!」

って怒られましたが、知らんかったからしょうがない。

ただ、それから数年の間、確かに運勢的なモノはどんどん下降していき、家族関係が悪くなったり、人から裏切られる様な事も起こり、最終的には長年務めた会社を辞めざるを得ない状況になったのは確かです。

「氣学」によると方位の効果は60年続くらしく、今のままだと一生運氣は良くならないという事を言われました。

だからと言って

「じゃあまた引っ越そう」

なんて氣軽に出来る訳もないのですが、高円寺で仕事をしている事を伝えたら高円寺の教室は自分にとって吉方だから65日以上そこに住みなさい、と言われました。

面倒だったし、正直「別に~」みたいな感じで氣にはしていなかったのですが、今のままだと家族や周囲の人間にも影響を及ぼすと言われ、高円寺の教室だったらあらためてお金もかからないので高円寺に「吉方移転」する事に決めました。

家はその人を表す

そんなこんなで3月の中頃に高円寺に住み始め最初に氣付いた事ですが、朝起きると部屋に自分の「氣」が充満してるんですよね。

そりゃ数時間も寝息を立てていた訳だから当たり前かもしれないけど、「慣れてない部屋」に自分の氣が充満してる事によってあらためて氣付かされました。

これが今までの自分の部屋だったらあまりにも馴染みすぎて氣付かなかった事です。

「ああ、こうやって自分の氣をこもらせる事で人間は場所に慣れていくんだな~」

としみじみ思ったものです。

寝泊まりしている自分の部屋は自分の氣で一杯です。

「氣」の観点から見たら「部屋」は「自分」で「自分」は「部屋」です。

なので「部屋は自分を表す」と言えるんでしょうね。

部屋は綺麗にしよ~っと。

居は氣を移す

そんな感じで65日ほど高円寺で過ごしまし、人生初の一人暮らしも終了しました。(20歳の時から同棲生活をしてるので今回が初の一人暮らし)

はっきり言って楽しすぎました。

まぁ、家族とも食事などにちょいちょい行ってたから寂しくはなかったですしね。

「ずっとここに住みたいな・・・・」

なんて後ろ髪をひかれながらも時期が来たので家に戻る事となりました。

荷物を運び込み、久しぶりの家に入ると思わず「う~ん・・・・」と唸ってしまいそうな「氣」を感じました。

これは恐らく以前より家に充満していた「氣」だと思います。

人が発する「邪氣」などとはまた違う種類の「氣」です。

これは「暗剣殺」の時期に引っ越してきた為に貯まった氣なのかどうかは分かりませんが、家に住んでいる頃は氣付けなかったモノです。

違う場所でそれなりの期間生活してきた為に家の「氣」に氣付く事が出来たと思われます。

「こういう所で生活してたらそりゃ影響受けるよな~」

と思わず思ってしまいました。

「居は氣を移す」

という言葉がありますが、人間は住んでる場所の影響を強く受けます。

家が散らかってる、片付いてるなどという事も含め、その家の発する「氣」は住人に良い影響も悪い影響も与えるという事が今回の「祐氣取り」を行う事で「マジだな」と肌で実感しました。

「祐氣取り」を行った事で今後はどうなるのか、それは分かりません。

ただ、やっぱり人間は「氣エネルギー」の影響を強く受けるし、「住んでる家」というのは色々な意味で住人に影響を及ぼすという事です。

あなたの家はどんなエネルギーを発してますか?

ま、自分では非常に分かりづらいんですけどね(笑)