パワーストーンは外した方がいいんですか? 実際に教室に来た方からの質問集

こんにちは 谷山です

僕の所に初めて来られる方は、まずお話を聞かせていただいてから「トンレン」で状態を見させてもらいます。

まぁ、ほとんどの方は初めてなので分からない事などは多いと思うのですが、トンレンをさせてもらう時や呼吸法の事で結構みなさん疑問をお持ちのようで色々な質問をいただきます。

今回はそういった「初めての方が抱く疑問」などをまとめてみました。

パワーストーンは外した方がいいんですか?

最初に教室に来ていただいた方から「困っている事はあるのか?」「ご自身がどうなりたいのか?」などのお話を聞きます。

実はお話を聞いている時点である程度はこちらに状態が伝わってくるのですが、更に精度を高める為に「トンレン」にてエネルギーを循環させます。

僕んとこに来られる方で「パワーストーン」を身に着けている方は結構いらっしゃいます。

いざ「トンレン」をする段階になると

「パワーストーンは外した方がいいんですか?」

というご質問を結構いただきます。

そういった質問をいただいた場合、

「いえ、着けたままで結構ですよ」

と僕は答えます。

恐らく、ヒーリングやリーディングなど「エネルギーワーク」などを受けたご経験がある方は、以前に施術する側からその様な指示を受けた事もあると思います。

けっこう前の話ですが、僕も「オーラリーディング」なるモノを受けた時、パワーストーンを外す様に指示された事があります。

オーラの中にパワーストーンのエネルギーが入って正確なリーディングが出来なくなるそうです。

氣塾の「トンレン」の場合はその人から直接出ている「氣エネルギー」を読み取るので、例えそこにパワーストーンのエネルギーが混じっていたとしても全く関係ありません。

っていうかどんなに弱っていたとしても人間から出ている氣の量から比べたらパワーストーンから出ているエネルギーの量は「微差」程度にもなりません。

やでしょ?

「あの人、パワーストーンを装着している時は爽やかだけど外すとイマイチね・・・」

なんて(笑)

どれだけストーンブレスに左右されてんだよ!って感じです。

もちろん、パワーストーンの事を否定している訳ではありませんが、「トンレン」の前ではパワーストーンぐらいのエネルギーでは精度が左右されてないって事です。

逆にパワーストーンのエネルギーに左右されてしまうぐらいのワークの精度に疑問を持ってしまうぐらいです。

なのでお好きなだけパワーストーンを着けていていただいて構いません。

呼吸法はいつ行えばいいのですか?

初めて来られた方に初歩的な呼吸法を3つ程お伝えしています。

基本的にご自宅などでもご自身で実践していただく事をお願いしています。

そうする事により、トレーニングの効果が飛躍的にアップします。

そうお話すると

「いつ呼吸法を行えばいいですか?朝ですか?夜ですか?」

というご質問をいただきます。

僕は

「いつでもいいです」

とお答えしています。

もうね、ホントいつでもいいんですよ。

朝でもいいし、昼でもいいし、夜でもいいし・・・・・

ただ、人によっては寝る前にやると目が覚めちゃって寝れなくなる人もいるみたいなのでそこは個人のお好きな時に・・・・としかお答えできません。

「朝一番の太陽から出ている太陽神のエネルギーを吸収する為に朝一番でやりなさい」

とかカッコイイ事を言ってみたいんですけど、僕自身が太陽神とかよくわからないからね・・・・・

朝、仕事に行く前にやってみてどうなのか?

昼、休憩中にやってみて午後の仕事的にどうだったか?

夜、帰宅してやってみてどうだったか?

なんて事をご自身で試していただいて自分の好きな時にやるのが一番だと思います。

それぞれの時間帯や呼吸法を行う場所によっての変化を感じながら楽しんでやっていただくのが一番だと思います。

でも個人的には朝靄が出ている様な公園で、そこら中に溢れている「精」のエネルギーを目一杯吸収しながら行う呼吸法が好きですね~

あ、昼頃に行う呼吸法で昼の氣だるさをスッキリさせるのも好きですね。

午後の仕事っぷりが変わってくるってもんです。

ん~、一日の疲れを吹っ飛ばす為に晩御飯前に呼吸法をしてから夕食も捨てがたい・・・・

会社勤めしてた頃は「ああ~、やっぱり俺って今日一日疲れてたんだな~」と実感するぐらいスッキリしてたしね^^

あと色々な神社仏閣で呼吸法をして、それぞれのエネルギーを感じながらするのも好きだしな・・・・

ま、要はお好きな時にお好きな場所でお好きなだけやっていただくのがよろしいって事です。

呼吸法は3つワンセットで行わなければダメですか?

さっきも書きましたが、初めて来られた方に呼吸法を3つお伝えしています。

その3つがそれぞれ効果の異なる呼吸法になるのですが、基本的に3つでワンセットです。

「氣を発電」→「発電した氣をしまう」→「しまいきれなかった氣を抜く」

てな感じです。

これは一連の流れになっているので、基本的にはこの流れで行っていただきますが、場面場面で用途に合わせて使い分けていただくのもアリです。

例えば、「これから仕事頑張らなければ!」という時には「氣を発電する呼吸法」を行っていただいてもいいですし、「リラックスしたい」とか「落ち着かなければ」という時には「氣をしまう(降ろす)」呼吸法だけを行っていただくのも良いです。

そうやって用途に合わせて呼吸法を使い分けていただければ、より実践的な呼吸法の使い方と言えるでしょう。

安倍総理も国会前に呼吸法を実践しています

なので、お伝えした事をご自分なりに使ってみて自分なりの「使いみち」を探ってみても面白いと思います。

まとめ

とまぁ、初めて教室に来られる人からいただく質問を書いてみましたが、簡単に言うと

「氣塾の技術は制約や制限が入らない」

という事でしょう。

ここで書いたような質問を受けて、「お好きにして下さい」というとけっこう驚かれます。

僕は他のヨーガやエネルギーワークがどういった事を教えているのかあまり詳しくは知りませんが、「制約」や「制限」が必要なモノは「パワー不足」ゆえの「制約」「制限」と言えるかもしれません。

氣塾は「パワー」というモノに重点をおいています。(それだけじゃないけど)

強靭なパワーは他の追随をゆるさないぐらいでなければ意味がないな~、という事を来られる生徒さんから逆に教わりました。

色々なしがらみって大変じゃないですか?

「元氣があれば何でも出来る!」

じゃないですけど

「パワーがあれば何事にも囚われない!」

こんぐらいで行きたいですね~