年末はネクストステージへの入り口

谷山です。

もうすっかり年の瀬ですね~

「師匠も走り回るぐらい忙しい」で「師走」というぐらいですから、今年最後の追い込みでバタバタしている人も多いと思います。

中にはすでにお休みに入ってる人などもいてもうすっかり「年末ムード」ですよね。

以前のブログでも書いた事がありますが、僕はその「年末の雰囲気」というのが大好きです。

今までは単に

「年末って街の雰囲気とかも変わって良いな~」

ぐらいしか思っていなかったのですが、恥ずかしながら今年になってようやく何故年末の雰囲気が好きだったのかという事に氣付いたのでそれを記事にしてみたいと思います。

年末になると感覚が鋭敏になる

僕が「行」に入って「感覚」というモノを磨き始めて分かった事なのですが、何故か年末になると異常とも言えるぐらい感覚が鋭敏になる事に氣付きました。

理由としては、まぁ「バイオリズム」的な事だと思っていただければ良いと思います。

今までは

「年末のこの感じ」

というぐらいにしか感じてなかった事ですが、今年になって確信を得ました。

だって今まで以上に色んな事が分かってくるんですもん。

6番チャクラが尖っている感じです。

思い返せば僕が病氣になるキッカケが起きたのも11月ぐらいでして、その時に一氣に感覚が開いてそれを独学で磨いているうちに年末に突入してさらに鋭敏になってそのまま「統合失調症」に突入しましたからね~

僕が病氣になったのも「年末」が大きく関与してる訳です。

そんな感じで今までの人生を振り返ってみても

「年末になると感覚が鋭敏になる」

という事は変えようのない事実なんです。

「感覚」に氣付いてそれをモノにする

どれぐらい感覚が鋭敏になるかと説明したいのですが、はっきり言ってここでは書けない様な事も分かったりします。

ある種、「予言めいたモノ」みたいなモノもありますが、「予言」は「予言」、起こってもいない事なので確証が無い事は書くつもりもありません。

なので何か起きた後に

「俺、これ知ってたから(ドヤ)」

と後出しジャンケン的に言います(笑)ジョークですよ、ジョーク・・・・

いつも言ってる事ですが、何事も氣付けば理解や対処ができるけど氣付かなければ何にも自分のモノに出来ない訳です。

せっかく感覚が鋭敏になった事に氣付いた訳ですからそれをモノにしない手はありません。

感覚が鋭敏になると言ってもピンと来ない人もいると思いますが、簡単に言うと「今まで分からなかった事が何もしなくても何となく分かる様になっている」と思ってくれればいいと思います。

「瞑想」に入る事でそれに氣付いた訳ですが、恐らく今後の自分を大きく変化させるであろう「お題」も分かりました。

それを現実に落とし込んでいくには検証に検証を重ねないといけないんですが

「俺もまだまだ成長できる!」

と実感した時は胸が踊りましたね。

自分のバイオリズムを掴む

僕の場合、この「年末」になると感覚が増す事に氣付きましたが、皆が皆そういう訳では無いと思います。

もしかしたら春先の人もいるかもしれませんし、夏真っ盛りの時の人もいるかもしれません。

一年を通して自分の良い時のバイオリズムの探り方としては

「自分は何故かこの時期になると氣分が良くなる」

というのがひとつの目安になるんじゃないかと思います。

さっきも書きましたけど「氣付かなければ」それは「無い」のと一緒な訳で自分のバイオリズムに氣付けなければ

「何となく調子が良い」

という風に終わってしまうと思います。

いかにして自分の変化を感じ取り、それを「自分の力」に変えていくかというはけっこう重要だと思います。

「バイオリズム」というモノは「良い時」「悪い時」というのが存在しますが、「感覚」というモノは自分で磨く事ができます。

なので「良い時の感覚」(要はビンビンに冴えてる時)を自分の中に落とし込んでしまえば、多少の上下はあってもバイオリズムが低い時でも使う事が出来ると推測されます。

例年では1月も半分ぐらい過ぎたら「年末の感覚」を忘れてしまっていましたが、来年はそのような事が無い様に「今」をじっくり生きています。

まぁ、「年末」ってのは新しい年(ネクストステージ)への通り道な訳ですから自分自身もネクストステージへと進みたいもんですよね。