何故、氣塾に来ると人生が捗るのか?

こんにちは 谷山です。

氣塾で行うトレーニングは氣力を爆発的に増やします。

「氣」なんつーのはエネルギーそのものですから、自分の「氣力」が強くなればなるほど人生が捗る(はかどる)のは容易に想像できます。

今日は「氣力」とは違う方面から「なぜ人生が捗るのか?」という事を説明してみようと思います。

氣脈の詰まりは生き方の癖

http://kijyuku.tokyo/kitokimyakunituite/

この記事でも紹介していますが、基本的に大人の氣脈は詰まってます。

例えば、心ない言葉をかけられた時に胸に詰まりを作る事によってハートに直接ダメージを受けないようにしたりするように、氣脈の詰まりは「その人らしさ」を表してると言えるかもしれません。

生まれたての頃は氣脈に詰まりは全くないのですが、成長するにつれどんどん詰まりを作ります。

詳しくは上記の記事を読んでもらいたいのですが、「氣脈」の詰まりは「自我(エゴ)」が作ります。

さっきの例えで言えば

「ダメージを受けたくない」

というのも「自我」であるという事です。

そして、年を取って体がだんだんと動かなくなってくると、体を使う事がおっくうになりますので、色々と考える事が多くなり、自分の半生を振り返る事も多くなります。

「あの時あいつに悪い事いっちゃったな~」

「あの人っていま元氣にしてるかな?」

などと

「自我」を作り出す「自利」から少しづつ離れ、反省や後悔などを含んだ「他利」的な事を考えるのが通例らしいです。

そうして少しづつ「氣脈」の詰まりが取れていき、穏やかな余生を過ごすケースが多いんです。

もちろん、これはあくまで一般的な通例ですから全員が全員そのようになるとは限りませんが、氣脈から人生を見ると

生まれたてで氣脈スッカスカ

成長するに連れ、少しづつ詰まっていく

年とると少しづつ他利的になり、詰まりが取れていく

穏やかな性格になっていく

死ぬ

そんな感じになります。

氣脈の詰まりをぶっ飛ばす

氣塾が行う事として、まずは氣脈の詰まりを取る事から始めます。

なので普通に生きてたら年とってからじゃないと取れない詰まりを、技術的に取ってしまう訳ですね。

さらに、呼吸法と施術により氣脈を太く、強いモノにしていきます。

あくまで氣脈から見た場合になりますが、氣脈を鍛える事で一回の人生で普通の人の何回分もの人生を歩むのと同じ効果を意図的に作り出します。

これを僕は

「強くてニューゲーム」

と呼んでいます(笑)

氣脈の詰まりを取り、氣力を強くする事で様々な変化を経験する訳ですが、人生ってのは良い時ばかりでは無いように、変化の途中で「まさに修行!」と言えるぐらい「課題」が出て来る事があります。

そういった課題をクリアしていく事で、さらに氣力が増していき、人生がとても充実してくるのが分かるはずです。

あんま偉そうなこと言えないけど「人生」って一度きりじゃん?

「良い人生」にしたいのならばエネルギー源である「氣」を鍛えるのは何気に一番の早道だと思いますよ。