内丹法で陽氣を練る段階に入ると氣力が大きく変化する

谷山です。

「氣塾」ではチャクラを下から稼働させてゆき、順々に開発していきます。

チャクラは上になればなるほど発電量も増えていくので、その人自身の氣力もどんどん強くなります。

ちょっとここで「氣塾」で行う「行」の流れをおさらいしたいと思います。

チャクラは何度でも開発する

「氣塾」では基本的にチャクラの開発をしながら「行」が進みます。

チャクラは体内に7つありますので、2番チャクラ(丹田)から順に3番チャクラ、4番チャクラ・・・・・・・・と開発するチャクラを上げていきます。

そして7番目のチャクラまで開発が終われば、今度は「呼吸法」を変えてまた2番チャクラに戻ってきます。

そして、また3番チャクラ、4番チャクラ・・・・・・と開発が進んでいきます。

これを僕らは「2段目」と呼んでいます。(そのまんまですな)

「1段目」で一定以上の氣力を蓄えて「2段目」に入る訳ですが、さっきも書いた通り「2段目」では呼吸法自体が代わり、「内丹法」の基礎段階に入ります。

蓄えた「氣」に「火」を着けてさらに氣力を強めていく段階です。

特殊な呼吸法によって火が着いた「氣」がチャクラにさらに作用していき、さらに氣力が強まるとともにチャクラの使い方や効果にも変化が現れてきます。

もちろん、「2段目」の後は「3段目」、「4段目」・・・・・・と続く訳ですが、それはまた別の機会に書かせて貰おうと思います。

こういった感じで「○段目」と呼び名を変えながら何度でもチャクラを開発していく流れとなります。

1段目は「陰」を鍛える

1段目ではマスターヨーガの呼吸法でチャクラや氣脈の詰まりを取り、氣力を鍛えながら正常にチャクラが稼働できる様に進めていきます。

1段目では「氣」に「火」を着ける事はないのですが、「陽氣」の源である「陰氣」を鍛える事で、「氣」に火を着けやすくします。

要は氣力を鍛えると同時に「2段目以降」の準備を始める訳です。

「準備段階」とは言っても1段目も半ばまで進めば、そんじょそこらの人とは比べ物にならない程の氣力が身についています。

ただ、この段階になるとだいぶ「氣力」はついてきているのですが、自身の変化が速い為に、自分が変わった事に氣付けない事も多く、トレーニングを進めながら自分の変化を確認する必要がある人もいます。

そして、1段目の7番チャクラの開発が一旦落ち着くと「内丹法」と呼ばれる段階に入り、再び2番チャクラの開発に進みます。

2段目は「氣」に火を着け「陽氣」を養う段階

2段目に入ると呼吸法も変わり、「内丹法」にて「氣」に火を着ける段階になります。

「武当派太極内丹法とは」

ちょうど、僕の教室へ通われている生徒さん達もこの段階に入った人達がチラホラ出てきました。

今までの呼吸法が「デフォルトな自分」の氣を鍛えていた段階に対して、2段目は元々の「氣」に火を着ける事で、氣質自体が変化していきます。

火の着いた氣がチャクラを通る事でチャクラにも「ヤキ」が入り、今までとは異なった稼働をするようになります。

こうなってくるとパワーも全然違うモノになってくるし、氣自体も粘っこくなってきます。

粘っこくなった「氣」は他に対して強い影響力を持ち、他人や場所の影響を受けなくなる事はもちろん、人や場所に対する影響力において大きな差が出て来るようになります。

内丹法に入った生徒さん達

谷山教室の生徒さんもどんどん「2段目」である「内丹法」に入ってきました。

ただ「内丹法」に限らず、「氣塾」で行う「行」は段階に関係なくパワフルです。

体感した事がある人は分かると思いますが、レッスンにあまり慣れていない段階だと施術が終わった後、ボッ~としたり軽くふらついたりする事があります。(でも実際は超スッキリする場合がほとんど)

これはその人の「氣脈」のキャパを超えて「氣」を流し込む事で、頭部の「氣脈」が「もう無理ですばい」とパンパンになる為にボッ~としたりします。(これを「内圧がかかる」と言います)

ボッ~とすると言うと分かりづらいかもしれませんが、分かりやすく言うと「眠くなる」とも言いかえる事ができます。

最初のうちは施術が終わると「氣脈」がパンパンになって半分寝落ちする人も少なくありません。

トレーニングが進んでくると「氣脈」も太くなっていくので、段々とボッ~とする事がなくなり、終わった後の「スッキリ感」を味わうようになってきます。

1段目が終了した人はもう既にそれなりの氣力を持っている訳で、ちょっとやそっとの事では揺れづらくなってきます。

もちろん、施術をしていても「氣脈」も太くなっているので「氣脈」がパンパンになり、眠氣を感じる事も無くなります。

ただ、それでも「2段目」に入り、「氣」に火が着く事によって明らかに氣質が変わってくると「1段目」で鍛えた氣脈でもキャパオーバーする事も珍しくありません。

施術中に「氣脈」のパンパンさはこちらにも伝わってきます。

「1段目」が終了した生徒さんですら、「2段目」に入ると「氣脈」がパンパンになって寝落ちする様になりました。

まぁ、「寝落ち」してしまうという事は発電させた「氣」に振り回されてる状態ですので、使いこなすレベルとは程遠い事になります。

ただ、レッスンを重ねる事で「氣脈」が太くなり、この「火の着いた氣」をコントロールできる様になったら面白いな~とは毎回思います。

「1段目でこんなに変化するのに2段目に突入したらどうなっちゃうんですか!?」

という質問をいただく事もありますが、そういった時に僕は

「あなた自身で経験して下さい」

という返答をします。

何故なら聞くより自分で経験してほしいし、そっちの方がリアルだからです。

「氣」に火を着ける・・・

普通ではちょっと経験できない事ですが、「氣塾」ならば段階を経て経験する事が出来ます。

ご興味ある人はレアな「内丹法」を経験されてはいかがでしょうか?