9月の氣塾!

谷山です。

昨日は神保町で「氣塾 東京大会」でした!

とは言っても午前中にセッションを終えてから「氣塾」に向かい、終わってからすぐに高円寺に戻ってまたセッションがあったので僕個人としてはバタバタではございました(汗

僕は少し遅れての参加だったので、到着した頃にはもうすでに皆さん「トンレン」の練習に入ってます。

季節の変わり目だからなのか、体調を崩した方が多いそうで、今回の参加人数は少し少なめでした。

会場がエレベーターの無いビルの3階だったのもあり、急いで来た僕はゼーゼー言いながらトンレンに参加です。

「トンレン」の練習をするのにいつもは「お題」というかテーマみたいなモノを決めて行う事が多いのですが、昨日は特にテーマなども決めずにフリースタイルでトンレンの練習をしました。

あんまり他の人には当てはまんないかもだけど、僕の場合って自分が乱れてたりすると逆に「氣」を読みやすかったりします。

感度が上がるっちゅうか、自分が乱れてるからこそ「相手」との差が分かりやすいっちゅうか・・・・・

でも、他の人にそう言ってみても誰も共感してくれないので、多分僕だけなんだろうな・・・・・とは思っています。

元々があんまり「スーン」としてる方じゃないから、「スーン」としてるよりワチャワチャしては方が感じ取りやすいんだよね・・・・・

あんまり育ちがよろしくないからお上品なのは苦手なのかもしれません><

ま、「独自の感性」って事で・・・・・・

普段、僕んとこの生徒さんとトンレンする事が多い訳ですが、生徒さんよりだいぶ先に進んでる人達とトンレンをするとそれはそれで新鮮です。

「練功」に入ったばかりの人達と大分進んでる人の差を感じ取るのはあらためて勉強になりますね。

そんなこんなである程度「トンレン」をし終えたら、部屋の隅っこを借りて生徒さんに施術をします。

約、一ヶ月ぶりに施術を受ける生徒さんだったのですが、最近は忙しすぎて呼吸法もなかなか出来ずにいたそうです。

一ヶ月やそこらで開いた「氣脈」が閉じる事はないのですが、本人は

「久しぶりだから色々忘れちゃった~」

と言っていました。

自転車にしばらく乗ってなくても少しすれば「勘」が戻ってくるように、そういう場合でもちょっとトンレンすると「氣の読み方」は思い出してきます。

一度得た「感覚」は一生の宝になるんすね。(だからと言ってサボって良い訳ではないけど)

施術が終わってから再度、「トンレン」の練習に戻ります。

「氣」を読むのも重要ですが、「氣」を読む事で受け取った情報を如何にアウトプットするかが、大切であり大変でもあります。

だって、「氣」から受け取る情報ってのは本来「言語」で表せるモノじゃないから感じ取ったモノを脳で言語化するのには少しコツがいるんすよね。

伝わらなかったり正確さにかけた読み取り内容を伝えるととても恥ずかしいしね><

「最近なんか感情を大きく乱す事あったでしょ?」

「いえ、普通にたんたんとしていますが?」

なんてやり取りがあった日にゃ、その後何を喋っていいか分からなくなっちまうぜ。(極端な例ですが・・・・)

最近こそそういった事はなくなりましたが、今でも

「あんな程度の表現しか出来ないのか、俺は・・・・・・orz」

と凹む事だってあります。

「正確に分かりやすく」

アウトプットに関しては心がけている事ですが、なかなかね・・・・・・

なので、こういった「練習」ってのは神経削りますけどかなり勉強になります。

そして、一通り練習も終わってから、今回は久しぶりに「講義」がありました。

今回のテーマは

「茶道」

です。

木村先生とまさかど先生での講義でしたが、僕は全然「茶道」には明るくないので初めて知る事も多く、勉強になりました。

ただ、正直に言うと昔の人物の名前って何か覚えづい名前多いじゃないですか?

「茶道の開祖」的な人達の名前もたくさん出てたんですけど、名詞はあんまり覚えてません><(罰当たり)

「茶道なんて氣の世界と関係ないんじゃないの?」

そう思われる人もいると思います。

でも「茶道」の「侘び寂び」を感じる感性と氣を扱う上で必要な感性って共通するモノがあるんだな~と感じました。

「柔道」「剣道」「茶道」「華道」という風に「○道」という言葉はたくさんありますが、違う道を通っても行き着く先は同じなんだな~と思う今日このごろでした。

そんな感じで今回の氣塾も終了しましたが、僕は次のセッションの為に打ち上げにも参加できず、高円寺に舞い戻ります。

今日は慌ただしい1日でしたが、得られるモノも多く、充実した良い1日でした!

毎日がこうありたいなぁ・・・・・・

皆さん、どうもありがとうございました!

また来月もよろしくお願いします!!