呼吸法でデトックス! 呼吸法を行うタイミング

谷山です。

「今日は朝からやる氣が出ない・・・・・」

とか

「一日の疲れが取れない・・・・」

そんな風に感じた事はありませんか?

僕はいつも

「そういう時には呼吸法!」

と言っています。

まぁ、体中の「氣」を入れ替えるには「呼吸法」が手っ取り早くて効果的なんですわ。

「氣塾」ではセッションの時に「呼吸法」を行っていただくだけでなく、ご自宅でも「呼吸法」をしていただくように指導します。

ご自分で「呼吸法」を行っていただく事によって「チャクラ」の開発もスピーディになり、「行」の進みが早くなりますし、「瞑想」に入る練習にもなります。

そんな事を生徒さんにお伝えすると

「じゃあ、どのタイミングで呼吸法をするのが効果的なんですか?」

という質問をよく頂きます。

今日は僕なりに

「これこれこういうタイミングで呼吸法を行うとこういった効果がある」

という事を記事にしてみようと思います。

ちなみに今の僕は仕事で四六時中「呼吸法」を行っているので、あまり参考にはならないと思います。なので僕が氣塾を始める前にやっていた会社員の時に呼吸法を行って感じた事となります。

朝に呼吸法を行う

「睡眠」というのは人間が最大限休息を取る時間でもあり、「活力」を充電する為の最も重要な行動でもあります。

ぐっすり寝た後というのは体中に「氣」が充満します。

僕の場合は、朝起きると体の周りに「モヤ」の様に「氣」が漂っています。

それを感じるたびに

「おお~ 今日も漂ってるね~」

なんて感じになるのですが、そのままでいると周囲の「氣」も散漫になってしまいます。

そこで「呼吸法」を行うと、体の周囲に漂っていた「氣」が体の中にしまわれる感覚があります。

「ボンヤヤ~ン」と漂っていた「氣」が体の中にしまわれる事によって、何だか本当の「充電」が行われた感じになり、頭も冴えて

「よし!今日も頑張るぞ!!」

という風になります。

「朝」というのは一日においてスタートを切る大事な時間ですので、「頑張るぞ!」と思えるようになる為に「呼吸法」はとても大切です。

まぁ、朝は忙しい事も多いので「呼吸法」を行う時間を作るのは難しいかもしれませんが、一日の活力を作る為には重要な事だと思います。

「朝」に行う「呼吸法」おススメです!

昼に呼吸法を行う

仕事をしていて、お昼休みで食事をした後って眠くなりませんか?

僕は昼食の後によく「呼吸法」を行っていました。

満腹になった午後の仕事って何だか氣だるいし、頭も働きません。

一度あった事ですが

「寝ちゃダメだ・・・・仕事中だぞ・・・・寝ちゃダメだ・・・・」

なんて頑張って意識を保とうとしてたのですが、体が言う事を聞かずに睡眠状態に入ってしまい

「頭を起きてるけど体は寝てる」

という「金縛り状態」になった事もあります(笑)

そこまでいくケースは多くないと思いますが、やっぱり午後って氣だるいのが一般的かな~、なんて思います。

そこで、昼食後の「呼吸法」です。

「眠氣」なんて言葉があるぐらいですから、「睡魔」もエネルギーの一種なんでしょう。

「呼吸法」を行う事によりそのエネルギーを粉砕できるので、「呼吸法」を行った時の午後の仕事がいつもよりはかどるようになりました。

「おお! 今日はいつもより頭が冴えてるぞ!」

という風になり、バリバリ仕事ができます。

「昼」に行う「呼吸法」おススメです!

夜に呼吸法を行う

仕事から帰ってきて、一服ついてから「呼吸法」を行います。

「呼吸法」を行っている時、今日あった出来事などが頭の中に蘇ります。

「あんな事あったな~」

「あそこでミスしちゃったな~」

なんて自動的に一日を振り返る感じです。

そしてじっくりと「呼吸法」をした後は何というかいつもより体が疲れている事に氣付きます。

「ただ疲れている」という感じではなくて、体中の「氣」が入れ替わり、体がほぐれる事により隠れていた「疲れ」が表に出てくる様なイメージです。

なんちゅうか

「心地よい疲労感」

みたいな感じです。

「今日も一日頑張ったな~」

そんな氣分になり、それがまた明日への活力となります。

その後にゆっくりお風呂に入り、早めに寝る事でまた充電ができます。

そして次の日はパチッと目が覚めてまた仕事が頑張れる訳です。

「夜」に行う「呼吸法」おススメです!

番外編

まぁ、ここまで色々と書いてみましたが、実際どのタイミングで「呼吸法」を行っても自身の変化という意味合いでは効果的な訳です。

しかもやればやるほど「チャクラ」の開発も進む訳ですからもうやるしかないですね!

ただ、「朝」「昼」「夜」と3つのタイミングで書いてみましたが、実際はそれ以外の時でも「呼吸法」は効果があります。

以前の記事でも書きましたが、僕はお酒は嫌いな方ではないのでよく「酒の席」を設けてはしこたま酒を飲んでいました。

そうなるとやってくるのが「二日酔い」です。

経験した事がある人も多いとは思いますが、二日酔いになると

「ああ~ 氣持ち悪い・・・・・ もう酒なんか飲まね~」

という風になります。

たまんないんすよね、あの感覚。

そこで僕は二日酔いの時はじっくりと「呼吸法」を行っています。

最初は

「うう・・・・ 氣持ちわりぃ」

なんて感じで呼吸法を行っているのですが、最後の方になると

「う~ん・・・・今日はどこに飲みに行こうかな」

という事が頭をよぎったりします。

「呼吸法」を行う前と最後の方では考え方自体が変わってるのが自分で面白かったりします。

「酒氣帯び運転」などと言ったりしますが、体内にある「酒エネルギー」(なんじゃそりゃ)が「呼吸法」を行う事により、ミキサーにかけられたかの様に粉砕されて無くなるんじゃないか、と勝手に思ってます。

まぁ、とにかく「呼吸法」を行う事で酷い「二日酔い」が軽減されるのは間違いないです。

そんな「二日酔い」の時以外でも

「ここ一番頑張りたい時」

「落ち着きたい時」

「不安などのネガティブな感情で心が乱れている時」

などなど、多方面に渡り「呼吸法」は有用な訳です。

基本的にお伝えする「呼吸法」は「氣を発電」「氣を下げる」「氣を抜く」などのセットになっていますが、それぞれ単発でももちろん効果はあります。

今日例に出した時以外でも、ご自分で色々な場面で試してもらって「呼吸法」をどんどん自分のモノにして貰いたいです。

ただ、通常は「呼吸法」を行ってもらう時間は「15分程度」とお伝えしていますが、僕は30分~1時間程度行っていました。

やればやるだけ効果が上がるのが「呼吸法」ですから時間通りにやってもらうだけでなく、自分が効果を感じれるまでやって貰えればなおさら良いと思います。

え?忙しくてそんな時間ないって?

大丈夫だよ、俺だって仕事して家事も手伝って子供の面倒見ながらでも1時間やってたんだからその氣になれば時間作れますって。

ちょっと頑張るだけでその後の「生活」、ひいては「人生」が変わってくるって思えば楽勝っしょ。

あなたのライフスタイルに合わせた「呼吸法」の活用方法を見つけて下さいね!