心をコントロールするチャクラ

谷山です。

今年の7月頃に「氣塾の門」を叩かれた方たちもトレーニングが進み、「3番チャクラ」の開発まで進んだ人もたくさん出てきました。

最初に開発を行う「2番チャクラ」(丹田)が担っている役割として「活力」という部分が大きく、生きて行く上で「活力」は欠かせないモノですが、「活力」というのは元々誰にでもあるモノなので「2番チャクラ」を開発しても自身の変化としては氣付きづらい場合もあります。

その点、「3番チャクラ」は精神に大きく作用する部分が強いので実感として感じられる人もいるのではないかと思います。

今日はそんな「3番チャクラ」をちょっと掘り下げてみましょう!

いまいち人氣の無いチャクラ

あなたは「チャクラ」と聞くと何番チャクラが思い浮かびますか?

2番チャクラ(丹田)?

4番チャクラですか?

それとも6番チャクラでしょうか?

「チャクラ」というのは人体に7つ存在しますが、僕的に人氣があるな~と感じるチャクラは「4番」「6番」「7番」ですかねぇ

「4番」は「ハート」(思い)を司るチャクラとして人氣が高く、詰まりやすくもある場所から結構みんな注目します。

「6番」「7番」なんかは頭部にあるチャクラという事もあり、パワーもかなりのモノになりますし、みんな大好きな「サイキック」的な意味合いも強いので注目度はかなり高いです。

そんな強豪がひしめく(?)チャクラの中で不人氣NO1、2を競う一角が「3番チャクラ」です。(もうひとつは5番チャクラ)

「氣塾」のメンバー内でも話題に上がる事は少なく、いまいち不遇感は拭えませんが実はかなり重要な役割を担っているチャクラです。

3番チャクラは自己統御

チャクラには色々と効果というか効能というか意味合いが存在します。

さっきも少し書きましたが「2番チャクラ」は「活力」を生み出すチャクラとして意味があります。

そして「3番チャクラ」には「短期的な性格の調整」という役割があります。

どういう事かと言うと、日常生活の中で大きく感情が動かされる事があったとします。

例えば「怒り」

「うおおおおおお! 許せねぇぇ!!!」

そんな出来事があった時、3番チャクラが稼働する事で反対の感情である「穏やか」なエネルギーを発し、感情を中和します。

かなり感情が動かされる事があっても3番チャクラが正常に稼働する事により

「う~ん・・・・・ま、いっか」

という様な感じになってきます。

一見「地味」です。

この地味さが「3番チャクラ」の不人氣の要因でもある訳ですが、実はこれ、結構使えるモノでもあります。

僕も経験がありますが、何かしら感情が動かされる出来事があったとしても、意識的に3番チャクラを廻す事で感情を動かした出来事自体が「別にどうでもいいや」となります。

「別にどうでもいい」と思える事で感情に振り回される事なく、冷静に考える事が可能になりますし、何より感情を引きずる事がありません。

いわゆる「精神の統御」の要になるチャクラとも言える訳です。

僕的にはかなり有意義なチャクラになるんですけど、改めて文字にするとやっぱり「地味」だね(笑)

「人」として重要な3番チャクラ

そんな地味なチャクラである「3番チャクラ」ですが僕が考えるに重要な土台となるチャクラでもあります。

まず「チャクラ」というのは全て繋がっていて、連携をとっています。

さっきも書いた通り、「2番チャクラ」は「活力の源」です。

「活力」というのは生物全般に必要なモノであり、これが無ければ活動自体できません。

「生命の根本」とも言えます。

その「2番チャクラ」が充分に稼働して、上部のチャクラにエネルギーを送ります。

そして今回のお題である「3番チャクラ」に影響を与えます。

「生物」に無くてなならない「活力」を生み出したら次は「人間」として必要な「自己統御」の段階です。(3番チャクラ)

「3番チャクラ」の上には「思い」の倉庫である「4番チャクラ」があります。

さらにその上には胸に秘めた「思い」を現実に落とし込んでいく為の表現を司る「5番チャクラ」があります。

そしてその上には現象を動かす為に「タイミング」や「間合い」を計る「6番チャクラ」があり、全ての「答え」の総括として「7番チャクラ」があります。

こんな感じで「チャクラ」というのは全て繋がっていて、自分の人生に大きく関与している形となります。

「4番チャクラ」に眠るその人の「魂」・・・・・・

「魂」は「思い」の結晶であり、その「思い」があるからこそ私達は生きている・・・・・

もしそんな風に考えたとしたら「4番チャクラ」に眠る「思い」を実現したいと思いませんか?

でもその「思い」を実現するには生命力である「活力」と自分の精神をコントロールする「自己統御」が必須になってきます。

活力も無く、精神の統御も全く出来ない人が「思い」を実現するには10年早いって事です。

そんな感じで「3番チャクラ」は「精神の土台」として重要な役割を持ってるんじゃないかな~と僕は感じます。

「2番チャクラ」は生命としての根本である「活力」を、「3番チャクラ」は人として最低限の「精神の統御」を担っている訳です。

その土台の部分がキチンと出来て初めて4番チャクラに眠る「思い」を現実として実現できるんじゃないかな、と思います。

「土台」ってやっぱり地味なんですよね。

でも、その「土台」がしっかりしてなくてフラフラになってしまっている人をたくさん見ます。

「丹田ってやっぱり重要なんですよね?」

そんな質問をいただく事も多いですが、大事なのは「丹田」だけではないって事ですね。

キチンとした土台を作って初めて「自分らしい人生」の一歩目が進めます。

現在、「3番チャクラ」の開発に入っている方はどんどんチャクラを廻していただいてしっかりした「土台作り」をして行ってもらいたいですね。

「氣塾」では「2番チャクラ」から着々と開発を進めますが、大体1~2ヶ月ぐらいで「3番チャクラ」の開発に進めます。

「精神をコントロールしたい!」

そんな風に思っている方は是非ともご一報下さいね!