【氣力が強くなると・・・・】11月のトンレン部!

谷山です。

先週の土曜日は「トンレン部」でした!

今回は初めて参加される新人さんも多くいらっしゃり、合計で9人の参加となりました。

ちなみに開催場所は引っ越してきたばかりの「谷山教室」でやったんですけど、あんまり大人数だと入りきれない心配がありましたが、何とかギリギリで練習を行う事ができました(汗

ミナサンセマイバショデスイマセンデシタ・・・・・・・・・

輪になってトンレン

今回は初めて「トンレン」をする方も多かったので最初は全員で輪になり、「氣」を循環させて「氣」を体感して貰いました。

全員で「氣」を循環させてます。 でも何だか「UFO」を呼んでそうな怪しい感じ(笑)

しょっぱなだったので、全員の「氣」の波もバラバラで複数人が「緊張」してるのが分かります。

この状態だとバシャンバシャン波打ってるような状態なので「相手の氣」を読み取るどころではありません、

まずは僕がリードして全員の「氣の波」を揃えます。

8人それぞれの「氣」が交じり合っているのでそれを均等化していくイメージですかね。

少し経つと皆の「氣の波」も落ち着いてきてスーンとしてきます。

そうしてから改めて「氣」を循環させて皆の状態を変化させていきます。

まずは「氣」を満たして・・・・・・・・・

ある程度「氣」で満たされたら今度は「氣」を下げます。

「氣」が動いた事で起きる「精神の変化」などにも注目してもらいます。

やっぱり慣れている人はサッと変化を感じ取りますが、初めての方は少し苦戦してました。

いや~、これはやっぱり僕の技量に問題があるのかな・・・・・・

「体感として分からせる」

心がけてはいるけどなかなかね・・・・・

それでも初めて参加される方にも何とか変化を感じ取ってもらい、全体でのトンレンを終了しました。

続きましては個々でのトンレンです。

「トンレン部」という事で集まってはおりますが、トンレン部中にも個人レッスンを行うので僕は個人トンレンには参加しておりません・・・・・

そうは見えないかもだけど個人レッスン中

なので横で聞き耳を立ててたぐらいですがなかなか盛り上がっているようでした。

一応、初めてトンレンされる方と熟練されている方と別れてトンレンをしていたのですが、熟練組の人達が初めてトンレンされる方たちに色々と丁寧に教えていたのが印象深かったです。

氣力が強くなると転職したくなる!?

そんな感じでトンレン部も進んでいったのですが、途中で興味深い会話が出ていました。

それはある生徒さんが言ってた事なのですが

「氣力が強くなってくると転職したくなるんですよね」

という会話です。

その生徒さんは通われて1年ちょっとで、少し間におやすみも挟みながら今は7番チャクラの開発に入っています。

当初は「氣力不足」に困ってしまい「氣塾」の門を叩かれたのですが、「氣力」が強くなっていくにしたがい

「今の職場では満足できない!」

という思いが強くなり今は転職活動をしている段階です。

ちょうど、同じような状況の生徒さんもいらっしゃり「転職談義」に花が咲いていました。

そうなんですよね、「氣力」が強くなると何にせよ「活発」になるんですよ。

本来、「転職」なんてかなりエネルギーを使う事です。

でも、自分の「氣力」が強くなるにつれ現状に満足できないような欲求が出て来る事があります。

そうなると残された道は「転職」という形になるのですが、現状よりより良い場所へ移りたいのは当然の欲求であり、より好条件の「転職」をするのには相当のエネルギーが必要です

そういった欲求が生まれてくるという事はそれだけのパワーがついたという事でもあるんですね。

そうやって持ち得た「氣力」で自分の環境をより良いモノにしていって貰いたいですよね。

注:もちろん全員が全員「転職欲求」が出て来る訳ではありません。現状の職場などでどの様にしてよい環境を作っていくか?という様な欲求が出て来るケースもあります。

じゃんけんトンレン!

そんなこんなでトンレン部も進行していきましたが、トンレンの「お題」としてトンレンをしながら頭の中で「グー・チョキ・パー」をイメージして送り、読み取り側はその3種類のうち何を送られているか当てるトンレンです。

この頃になると途中で帰られた方などもいて人数は減っています

この「じゃんけんトンレン」って昔僕もやった事があるんですけど難しいんですよねー

ちなみに以前、僕がやった時は「10回連続ハズレ」という逆に難しい記録を打ち立てた事があります(笑)

そのぐらいこの「じゃんけんトンレン」は苦手でした><

その間も僕は個人レッスンです

今回は一対一が二組、計4人でじゃんけんトンレンをしていたのですが、何と全員が「正解」という素晴らしい結果になりました。

これが「氣」なども関係なく「ヤマカン」だけで勝負したとすると確率は「81分の1」という確率です。

「81分の1」ってそんなにたいそうな感じはしませんが、確率にすると約1.2%です。

全員正解するのが81回やって1回の割合ですから、いかに「氣」を読み、「勘」を使っているかというのが分かります。

皆さん優秀ですね・・・・・・・(ホントニハジメテカヨ・・・・)

まとめ

そんな感じで11月度の「トンレン部」も無事終了しました。

今回のトンレン部で感じた事とすると、「東京氣塾」全体が大きく変化を求められているなぁという事でした。

「行」というのは本来「自分自身の為」に行います。

でも、ずっと一人で「行」だけをやっていてもそれには限界があります。

「行」は一人だけでやるのではなく、それを人に「伝える」という事が重要になってきます。

「行」がある一定以上進んだ人は「インプット」だけでなく、「アウトプット」する事でより多くの「学び」が得られるという事です。

今回は初めて参加される方も多くいて、熟練者の人達は色々と「教える側」にまわっていました。

木村先生ともよく話しをするのですが、ある一定以上進むにはどうしてもその「アウトプット」が必須になってきます。

また、全体的な流れからもそういった事が求められているような氣もします。

いわゆる「課題」といわれるやつですね。

そういった意味では今回は熟練した人達も「アウトプット」の練習としてかなり良い場になったのではないかと思います。

「人に伝える」という事がどれだけ自分を助けてくれる事になるかは僕は身を持って経験しています。

また、自分の教室に通われる生徒さんに対してそういった「場」を提供していかなければいけないプレッシャーも感じます。

でもそれが自分に対する「課題」であると思っていますので、これからもパワー全開でレベルアップを目指そうと思える良い機会になりました。

まぁ、僕は個人レッスンばっかりで全然トンレンしてないんですけどね(笑)

これからもパワー全開で進んでいきますので皆さんよろしくお願いしますね!