昨日のトンレン部!

谷山です。

昨日は中野でトンレン部でした!

中野に引っ越してから初めてのトンレン部だったので、場所の広さとか使い勝手とかどうなる事かと思っていましたが、何と参加予定だった人が2人も(!)不参加となり、少人数での開催だったのでスペース的な問題もなくトンレン部を行う事が出来ました。

今日はそんなトンレン部でやった事などを記事にてご紹介したいと思います。

映像を流す、受け取る

写真を撮り忘れてしまっていたので画像はないのですが、今回参加した5人で輪になって氣を循環させます。

そして、一人が映像をイメージして全員に流します。

流されている方は流し手がどのような映像を流しているのかを当てるゲームです。

写真は以前のトンレン部です

「映像」を流す、受け取るというとあまりイメージは沸きづらいかもしれません。

最初に言ってしまうと、「映像」を流したからと言って受け手が同じ「映像」をキャッチする事はほとんどありません。

「映像」をキャッチするというより流し手からトンレンによって循環された「エネルギー」から感じるモノを基準に流された「映像」を当てていくという感じです。

例えば「海」の映像を流した場合、受け手は「爽やかな感じ」とか「浄化されるイメージ」を感じる事があります。

プラスして「青っぽい感じ」など色を思い浮かべる事もあります。

その様に「材料」を集めながら流された映像に近づいていくようなイメージです。(僕の場合は)

こんな風にトンレンを紹介するとけっこう難しいようなイメージを持たれますが、実際はそんな事もなく、ただ単に自分が受け取った情報から思いついたモノを発信していくだけなのでそんなに難しい事もありません。

実際、みんな結構いい線行ってましたしね。

多分、一番的外れだったの僕だし・・・・・・・

まぁ、そんな感じでトンレン部が始まったのですよ。

ビバを打ち込む

僕らがいつも「ビバ」と呼んでいる技があります。

正式名称「練氣波」(れんきは)と言われる技で、人の氣脈の詰まりを取ったり「氣」を打ち込む事でチャクラ開発を行ったりする技術です。

手のひらに当てると氣の当たる感触が「ビバビバ」とするので通称「ビバ」です。

その「ビバ」の練習を行います。

左手から氣を打ち込み、右手で打ち込んだ氣を吸い上げています。

練った氣を左手の指先から発射するのですが、最初はみんな手から氣を出す「発射」に意識が取られがちです。

でも、実際は「発射」よりも右手で行う「吸引」の方が重要で、ちゃんと右手で氣を吸い上げられないとせっかく打ち込んだ氣が全身に散ってしまって漏れてしまいます。

これは「慣れ」が必要なので、とにかくずっと「ビバ」の打ち込みの練習です。

見た目にはただ単に向かい合って手を交差させている様なポーズをとってるだけなのでそうは見えないのですが、「ビバ」って結構疲れるんです。

そりゃ「自分の氣力」を相手に打ち込む訳ですからねぇ・・・・・

面白いのが、最初のうちは「ビバするぞ!」と息巻いてる場合が多く、いわゆる「やる氣」が出ています。

でも、実はこういった「エネルギーワーク」においてその様な「やる氣」は邪魔になる事が多く、実際に打ち込まれても少量の「氣」しか入ってこない事も多いし、打ち込まれた「氣」も飛散してしまいます。

ただ、「ビバ」をずっと続けていると疲れてくるので最初にあった「やる氣」も段々と弱まり、疲れ過ぎて自分が何を考えてるのかも分からなくなる時もあったりします。

でも実はそんな「弱った状態」になった方が「ビバ」をする上で「氣」が通りやすかったりします。

余計な事を考える事も無く、ただただ行う・・・・・・

「エネルギーワーク」においては基本である事ですが、最初はなかなか上手くはいきません。

でも「疲労」がピークに達すると余計な「力み」が無くなるので「ビバ」の性能が格段に上がったりします。

その感覚を覚える為に「ひたすらビバる」という練習はかなり役に立つ訳ですね。

僕が施術をしてる間も後ろでひたすら「ビバ」やってます

その後はイメージした「漢字」を当てる練習や、忠臣さんの「座学」(?)を行い今回のトンレン部は終了しました。

今回、参加人数は少なかったですが、少ないなりに内容の濃いトンレン部になったと思います。

そして打ち上げでは「氣塾」の今後の事について皆で盛り上がったりとなかなか幸せな時間が続きました。

最初は引っ越してきてトンレン部は違う場所で行う予定でしたが、新しい場所でも何とか出来そうなので、今後もトンレン部は中野で行っていきます。

今回参加された皆さん、お疲れ様でした!

また次回もよろしくお願いします!!