「氣」に興味があるあなたは人生のマニアです

こんにちは 谷山です。

毎日「呼吸法」で「氣」を興し「チャクラ」を廻してます。

「氣」とか「チャクラ」とかって一般的には全然浸透してない言葉です。

僕にも一応は「氣塾」以外にも人付き合いがありますから、普段そういった「専門用語」を使う事はありません。

ただ、「仕事何してるの?」とか「どんな仕事してるの?」という質問を受けた時に困ってしまう事も昔はありました。

今だったら相手に合わせて「呼吸法の教室やってるよ」とか「ヨガの教室」という風に無難に答えますが、何故か昔は「ことこまかに説明しなければ」という様な意識を持ってました。

「ヨガだけど、氣を・・・いやでも氣功ではなくて・・・氣功でもいいけど・・・やっぱヨガで・・・」

なんて返答に詰まる事も少なくなかったです。

いま思うと変に意識しすぎてしまっていたんでしょうね。

もうここら辺に関しては変な目で見られる事もなく、普通に返せるようにはなりました。

ただ、これが「ブログ」だと話は変わってきます。

インターネットは老若男女が見るモノであり、見る側の知識もバラバラです。

極力「万人向け」を意識してブログを書いていた時期もありますが、それもけっこう難しく感じてしまい、最近は「どうにでもなれ」と、好き勝手書いてるきらいがありました。

でも、やっぱり

「色々な人に見てもらい、色々な人に氣の大切さ、面白さを分かってもらいたい」

という思いが根本にありますので、極力「マニアック」な内容や言葉は使わないようにはしているつもりです。

もし、そういった専門知識的な事を書く時もそれ自体を一記事として説明もしたりします。

そうやって「マニアックさ」を排除しつつ、万人に読んでもらえるような内容を書くよう努力はしているつもりです。

さて、そんな事を踏まえつつ、今日の記事のテーマとして

「許容量以上の氣を打ち込まれた場合、人間はどうなるのか?」

という事を記事にしてみたいと思います。

もうどうにでもなれ。

チャクラ開発の段階を上げる時に起きやすい症状

レッスンでは下部のチャクラから開発を始め、徐々に上部のチャクラへと開発を進めます。

チャクラは上へ昇るほど、「発電量」が増えるので開発が進めが進むほど「氣力」は爆発的に増えていきます。

なので、

「では今日から4番チャクラの開発をやりましょう」

といった場合だと、今まで3番チャクラを廻す事しかしていなかったパワーで4番チャクラを廻す事になります。

もちろん、「施術」ですから外部から「氣」を打ち込む事でそれも可能になるのですが、受け手からしたら初めての経験となる訳です。

今まで出した事のない出力でチャクラを廻すので、氣脈には今までに無い「圧力」がかかります。

そうなるとどのような変化が起きやすいのでしょうか?

すげぇマニアックですね。

興味ある人はこのまま読み続けましょう。

今までにない氣脈への圧力

氣エネルギーと氣脈について
こんにちは 谷山です。 僕らが扱っている根本的な「氣エネルギー」とその通り道である「氣脈」についてご説明します。 氣エネルギーとは何...

氣脈にかかる圧力の事を僕らは「内圧」と呼んでいます。

「氣力の強化」は筋トレのイメージに近くて、筋肉に負荷がかかればかかるほど筋力がつくように、氣脈に負荷がかかるほど氣脈は太くなっていきます。

チャクラ開発の段階が上がる時に起こりやすい症状なのですが、今までかかった事のない「内圧」が氣脈にかかると大体の人が動けなくなります。

「動けなくなる」というと大げさではありますが、「頭がボッ~として動きたくなくなる」といった感じです。

これはもちろん僕も経験があるのですが、なんていうか

「不快感のない急激な氣圧の変化を経験している」

っていう感じですね。

もう「パンパン」な訳です。

なのでレッスンが終了しても「ボッ~」として動けない生徒さんを何人も見てきました。

結構スパルタなのかもしれません

もちろん「ボッ~」として動けない状態になってしまった場合はゆっくり休んでからお帰りいただく事にしていますが、僕は結構この「内圧をメチャクチャかける」状態を狙ってやっているフシがあります。

氣を打ち込みまくって圧を上げた場合、キチンと圧を抜く事をすればかなり頭はスッキリします。

ただ、皆さん「氣力」を強化しに来ている訳ですから、「氣脈にかける負荷は多い方がいいに決まっている」という僕の持論から圧をかけっぱなしにしている事が多くあります。

そしてレッスンを進めていくうちに「同程度の圧」がかかっても全然へこたれないようになってきます。

生徒さん自身は氣付かない事が多いですが、僕からすると「これだけ圧かけたのに平氣になったな~」と変化を感じて嬉しく思ったりもします。

ただ、レッスン終了後の「ボッ~」としてほとんど喋る事の出来ない生徒さんとの無言の時間は何ともいえないものがありますが・・・・・

「内圧」をかけまくって瞑想に入る

内圧を上げる事で頭が「ボッ~」としますが、それは瞑想に入る為に必要な事だったりします。

よく色々な瞑想法で「思考を止めなさい」とか「思考を観察しなさい」と言われていますが、頭に内圧をかけ、「ボッ~」とする事で思考が出にくくなります。

「まどろみ」に近い状態ではありますが、その状態では「思考」は出にくく、出ても「薄い」「軽い」の範疇なのでさほど氣になりません。

この状態を意図的に作る事で意図的に深い瞑想に入る事が可能です。

これも「誘導瞑想」ですね。

なので、氣塾に来る前に瞑想などをやられていた方は呼吸法のレッスンが終わると

「これって瞑想ですね!」

と氣付く場合があります。

まさしくその通りで、「思考」や「論理」で瞑想に入る訳ではなく、あくまで「技術的」に瞑想に入る事が可能になってくる訳です。

だから誰でも深い瞑想に入る事が出来るんです。

セッションでは呼吸法と施術を行う事で「氣力の強化」「チャクラ開発」「瞑想」という3つのプログラムを同時に行います。

さて、ここまで読んでくれたマニアックなあなた、氣塾の門を叩いてみてはどうでしょうか?

さらにマニアックになれまっせ。