氣に火をつける「内丹法」とは・・・・?

こんにちは 谷山です。

谷山教室の生徒さんの中でも「内丹法」に入る方が出てきました。

「内丹法」とは中国を発祥とする仙道で、簡単に言うと「氣」に火をつける行法です。

詳しくは→「武当派太極内丹法」を読んでね。

「陰」の氣に火をつける

チャクラの開発が一周すると「陰」が溢れんばかりに活性化します。

この時点で「氣力」は相当なモノであり、そんじょそこらの人とは比べ物にはならなくなります。

そしてチャクラ開発一周目が終了して、呼吸法を「内丹」の「ふいごの呼吸」に切り替えて二周目のチャクラ開発に入ります。

それを僕らは通称「二段目」と呼んでいます。

火に勢いをつける「ふいご」

「陰」の氣に火をつけていく事により、氣の質を「陽」の氣質に変化させていき、「練り」を入れていきます。

ちょっと想像してみて下さい。

自分の周りに漂ってる「氣」が練られて凝縮してきたらどうなると思いますか?

相当「パワフル」に変化するのは想像に難しくないと思います。

「内丹法」はレア

「内丹」ってあまり聞いた事のある人もいないと思います。

「内丹」と検索すると「ファイナルファンタジー」の回復技が相当上に表示されるぐらいですからね(笑)

それ以外には「内丹」の概念などは検索結果に表示されますが、修養方法などは詳しく出てきません。(氣塾も表示されますが)

なので

「内丹やってますよ~」

というのは日本では「氣塾」ぐらいであり、他には見た事も聞いた事もありません。(表には出てない所ではあるかもしれませんが)

氣功の先生でも「内丹」を知らない人もいるぐらいです。

なんでそこまで知られてないかというと、まず発祥である中国からすると「内丹」は「宝物」であり、門外不出の技術である事が理由の一つに挙げられます。

そして、本格的な修行に入るまでに相当な時間を要し(初関仙術)、体得まで限られた人しか学べない技術であるからです。

まぁ、それ以外にも色々と理由はありますが、大体はそんな所でしょう。

「効果は高いけどレア度も高い」

内丹は「はぐれメタル」みたいなもんですね(笑)

実際やってみると・・・・

「内丹」は全身を「かまど」に見立てて、「下丹田」(2番チャクラ)を「なべ」にして火を着けます。

火のついた「氣」はかなりパワフルに変化していくので、実際に生徒さんとセッションをしていると生徒さんの「氣」の内圧が相当膨れ上がってきました。

特に頭部の内圧がすごい事になっていき、生徒さんは「ボッ~」として起きてるのか寝てるのか分からないぐらいの状態になっていきます。

それでもずっと「陽氣」を送りこんでいくのですが、生徒さんの意識はもうほとんどないと言ってもいい状態になりました(笑)

もう生徒さんは「呼吸法」すら出来ていない状態なのですが、クーラーが効いた部屋にもかかわらず額から汗がジンワリと溢れだしてきます。

そして「火のついた氣」を丹田にしまって終了したのですが、セッションが終わったぐらいに生徒さんは正氣に戻ります。

セッションが終わってもしばらくはボッ~としてるのですが、顔は非常にすっきりとしていました。

今まで、「陰」の氣を養生してきた生徒さんですが、「陽」の氣を発生させた事による変化に驚いていて、「明日も来ていいですか?」と仰っていました(笑)

この世は「陰」の氣質がメインです。

そしてこの世の氣質ではない「陽」の氣を養生する事により、普通にはないぐらいのパワーを身につける事が可能です。

これから続々と「二段目」に突入する生徒さんがいますが、皆さんの変化がとても楽しみです。

「氣」は人間にとってガソリンです。

この記事を読んで、「自分もパワーが欲しい」と思った方は「氣」に火を着ける事を視野に入れても面白いですよ。

ホントのガソリンに火を着けたら爆発しちゃうけどね。