氣功をやってて起きた4つの変化 ~肉体編~

こんにちは 谷山です。

「練功」(氣を練る事)をやってて良かった事ってたくさんあります。

実際「練功をやると何がいいんですか?」って聞かれる事も多いですが「氣」は目に視えるモノではなく、「精神」に大きく関係する事なので

「元氣になった!」

とか

「活動的になった!」

と言ってもイマイチ伝わりづらいと思います。

そこで僕が「練功」をやっていて起きた自身の変化を「肉体編」「精神編」「人間関係編」「仕事編」の4つに分けてご紹介したいと思います。

今回は「肉体編」です。

水商売は不摂生する人が多い

声高々に言う事ではありませんが、僕は「摂生」した生活を送っていません。

はっきり言って「不摂生」に近いと思います。

世の中のお父さん方もそういう人多いと思います。

今は多少普通の食生活ですが、水商売をしていた時なんか仕事を終わると毎日酒を飲んでました。

仕事柄、時間が普通の生活している人と逆転しているので感覚もマヒしちゃってたんでしょうね。

同僚なんかもみんな「不摂生」で、まさに「不摂生が不摂生を呼ぶ」状態でした。

もうね、みんな浴びるほど飲むんですよ。

「飲まない奴は悪」みたいな雰囲気で「飲む奴は正義」みたいな感じだったので、僕は毎日「正義」を遂行していた訳です(笑)

そんなこんなで体をいじめまくっていたので、会社で行う「人間ドック」ではかなりヤバイ数値を叩き出していました。

当時はまだ「自分は若い」という思いがあったので、あまり氣にはしていませんでしたが・・・・

5年振りの人間ドック

会社勤めをしている時は「健康診断」は必須なのですが、自分で仕事をしている今では自らが氣にしなければいけない状態です。

奥さんの勧めもあり、5年振りに「人間ドック」に行ってきました。

正直、食生活自体はあんまり変わってないので

「どうせまた悪い数値が出るんだろ」

なんて思いながら検査を受けてました。

結果が出るのがちょっと怖かったんです(笑)

そんでつい最近、結果が送られてきたのですが、何という事でしょう!5年前と比べて数値が格段に良くなっているではありませんか!!

右側が5年前の数値で左側が今回の数値です。

よく聞く「γーGTP」の数値が前回は137で今回は46まで下がってました。

他にも「ALT」など肝機能に関する数値も正常値です。(「AST」に関してはギリギリ駄目だけど(笑))

前回の判定は「C3」(要再検査)だったのに対し、今回は「B」(ちょい高いけどまぁOK)という上出来な結果です。

あんまり食生活を変えてなかったので今回の結果には驚きです。(って言うか前回の数値ダメ過ぎだろ)

内蔵にエネルギーが充満している

今回の人間ドックで前回より良い結果が出たのですが、以前と何が違うか考えると「練功」をやっていた事しか思いつきません。(確かに以前よりはお酒の量も減ってはいますが、それでも人並み以上には飲んでるので・・・)

氣塾では丹田(2番チャクラ)を土台としてトレーニングを進めていくので、丹田にパワーを貯める事を行います。

丹田は内蔵へエネルギーを供給する役割があるので、内蔵が活発になっているのでしょう。

確かにお酒が抜けるのも以前より早いです。

人間って内蔵がパワー不足だと活力は生まれません。

その土台となる丹田を鍛えるってやっぱり重要なんですね。

「氣」の効果ってホントたくさんあるけど、こうやって数値として出て来る事はあまりないので人間ドック受けて良かったな~と思えます。

他の変化についても読んでみて下さいね!

氣功をやって起きた4つの変化 ~精神編~

氣功をやって起きた4つの変化 ~人間関係編~

氣功をやって起きた4つの変化 ~仕事編~