氣功をやっていて起きた4つの変化 ~精神編~

こんにちは 谷山です。

昨日は

氣功をやってて起きた4つの変化 ~肉体編~
こんにちは 谷山です。 「練功」(氣を練る事)をやってて良かった事ってたくさんあります。 実際「練功をやると何がいいんですか?」...

こんな記事を書きました。

この記事を見た看護助手をやってる生徒さんも驚いていましたが、やっぱり「練功」の効果って如実に現れるんですね~

前回は「肉体編」でしたので、今回は「精神編」を書いてみようと思います。

「練功」が精神にもたらす事

「氣を練る事で得られる精神的効果」

・・・・これははっきり言って一言で表すのは無理があります。

だって本当に色々な精神効果があるんだもん。

でもそんな中で僕が一番ありがたく思うのは

「精神的に余裕が出来る」

事です。

「氣」を鍛える訳ですから、文字通り「氣が大きくなる」んですよ。

お酒飲んで氣が大きくなるのとはちょっと違います。

「根本」から余裕が生まれてくる感じです。

常に「余裕」がある訳ですから、何をやるにも非常に便利なのは言うまでもありません。

精神に余裕があるという事

「精神に余裕がある」と言ってもピンと来づらい人もいると思います。

かなりザックリですが、「精神に余裕がある」というのを表現すると例えば何かしらのトラブルなどが起きても「割りとどうでもいい」という感じになる事が多いんです。

これは実話ですが、ちょっと前に奥さんから電話があって

「長男がクラスメイトをいじめていた。そしていじめられてた子が登校拒否になってしまった」

と混乱氣味で連絡がありました。

そんな事を聞いても「割りとどうでもいい」と思ってしまうんです。

こう聞くと「冷たい人」と思われてしまいがちですが、実はこれって結構大事な事でもあります。

何故ならば「どうでもいい」からこそ大したショックも受けずに冷静に問題を対処する事ができるからです。

この時も興奮氣味の奥さんを落ち着かせながら、冷静に善後策を伝えて、後日相手の親御さんと話す機会を作る事を提案しました。

話が終わった時には奥さんも落ち着いて僕の考えた善後策の通りに行動する事になり

「話を聞いた時は我を忘れてしまっていた」

と言っていました。

なので「どうでもいい」というと冷たい印象や無氣力な人という印象を持つ人もいるとは思いますが、実はそれらとは全く対極の意味があります。

振り返って初めて分かる「精神的余裕」

毎日毎日「呼吸法」で氣を練っていると精神は大きく変化していきます。

ただ、人は「慣れる」生き物です。

みんな毎日「自分」をやっているので変化にはなかなか氣付けません。

ただ、「練功」を続けていて、ふと一年前の自分などを振り返った時に初めて変化に氣付く事も多いです。

さっきの話しだと、以前の僕だったら子供がいじめをしていたと聞いた場合、感情的に子供を怒っていたかもしれません。

ですが、精神に余裕がある状態では感情的になる事は無いので冷静に対処する事ができました。

結果、こちらの謝罪を受け入れてもらい問題を収める事が出来ましたし、子供にも深く反省させる事が出来ました。

「昔の俺だったらどうかな~」

なんて思う訳です。

こんな感じで振り返った時に氣力が強くなっている事で精神的に余裕が生まれている事に氣付けるんです。

まとめ

氣力が強くなる事で本当に色々な変化が起こります。

今回テーマにした「精神的余裕」というのは基礎であり、何かをやる際には絶対的に必要になります。

本当の「精神の余裕」は外的要因に左右されません。

「自分を掘り下げ続ける事で外的要因に影響を受けない」

これを感じるたびにヨーガをやっていて良かったな、と心底思えます。

「氣を大きく持つ」事で生きるのが本当に楽になるのは間違いない事実ですよね。

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