氣功をやってて起きた4つの変化 ~仕事編~

こんにちは 谷山です。

「氣功をやってて起きる変化シリーズ」も一応今回がラストになります。

肉体編、精神編、人間関係編と続きまして、ラストは「仕事編」です。

僕的には一番変化が大きかった「仕事」について書いてみます。

「氣」を仕事に活用してみようとする

「練功」をやって「氣」の体感が増えてくると皆さん自分の仕事に「氣」を活用しようとし始めます。

もちろん、仕事内容は人それぞれなのですが、相手の「氣」を読む事から始まり

「あの人は今、興奮している状態だから少しクールダウンさせてみよう」

とか

「部長より課長の方がどう考えても氣力が強い。ついて行くなら課長だな」

みたいな感じで「相手の波」を読み、それに合わせて動こうとします。

視覚や聴覚などの五感にプラスして新しい感覚が芽生えるのでそれも当然かもしれませんね。

これはもちろん、「対顧客」に対しても有用で相手の波を感じ取り、時には波長を合わせ、時にはあえて相手の波をぶっ壊すぐらいの勢いで商談をしたりします。

そうする事で相手を手の平の上に乗せ、商談を優位に進める事が出来るようになります。

「氣」を上手く使える人の人心掌握術

「仕事」において、「相手を掌握する」という事はこれほど重要な事は無く、「顧客」「部下」「上司」など互いの立場に関係なく絶対的に必要になってきます。

「人心掌握術」と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、最初は「相手に好かれる」という事から始めると分かりやすいかもしれません。

いつも言っていますが、「練功」を行っていると「精神」にゆとりができ、相手の事を把握する能力が長けてきますので相手の波長に合わせる事が容易になってきます。

後は自分の感情の問題で

「この人にはこうしてあげれば喜ぶだろうけど、私はこの人嫌いだからやらない」

という様な感じで「自分の感情」を優先していたらいつまで経っても相手を掌握する事は出来ません。

仕事って一人では出来ないです。

「自分の感情」を一番にするのかそれとも「仕事の結果」を一番にするのかでその人の器の大きさが変わってきます。

「自利」であるか「他利」であるかという事ですね。

大きな「他利」は大きな「自利」

偉そうな事言ってますが、僕もこの部分ではかなり心で葛藤した経験があります。

会社務めしている頃は

「こんの野郎~ ドタマかち割ったろか!」

などと心の中で何故か関西弁で相手の事を思っていた時期もありました(笑)

しかし、仕事を進める上ではどうしても相手を上手く乗せなければならない・・・・・

そんな葛藤の末、自分を殺して相手に合わせていた事もあります。

しかし、「氣力」が強くなるにつれ、相手の心理状態などが把握できる様になると相手の「隙き」が見えるようになります。

その「隙き」をチョンと突くと相手は動かざるを得ない状況になるので、仕事も非常にスムーズに進める事が出来るようになりました。

「仕事を進行させる」という事は相手にとっても大きなメリットのある事なので自分だけでなく相手にも喜んでもらう事が出来ます。

やっぱり本当の「他利」は「自利」と繋がっていなくてはいけないんですね。

自分を殺して「他利」に尽くす人も多いですが、それは「心を殺す」事に繋がります。

世の中の「うつ病患者」の多さからそういった人が多数いるのではないでしょうか?

本当の「相手に尽くす」という事は片方だけで無く、両者にとってWIN-WINの関係になる事だと「練功」をやってから学びました。

僕にとって「氣」が仕事に大きく関わった事

とまぁ、ここまで仕事をする上で「氣」に関係する事を書きました。

でも、僕にとって最も仕事に対して「氣」が影響を与えた事は

「それを生業として選んだ」

という事です。

要は「氣」の専門家になる道を選んだという事です。

この仕事はまだまだ世の中に浸透している職業では無く、妻子がいる身で選択する職業では無いかもしれません。

しかし

「この世界で食っていきたい!」

という自分の思いにパワーを集中して、この仕事を始める準備を開始しました。

そうなると面白いもので色々な人と出会ったり、仕事面で助けてくれる人が現れたりします。

逆に

「それはあまりにも現実的ではない」

「無理だ、やめておけ」

こんな事を言われた事もゴマンとあります。

でも、養った「氣力」を自分の信念に沿って使っている現状では何とかなってるのも事実です。

現実的には「無理だ」と言われている事を自分の信念に沿ってやりきる。

それこそが「パワー」だと思います。

人の心に触れて人を元氣にする事が出来る今の仕事を選んで良かったと今では感じています。

今までの仕事にやりがいを感じなかった訳ではありませんが、それらとはまたちょっと別の次元のやりがいを今は感じます。

「氣の仕事を生業に選ぶ」

これ以上に仕事に「氣」が関係する事って無いですよね(笑)

僕はこの仕事をしながら「氣力」の使い道をもっともっと探索していければと考えています。

「専門家になる」ってのはちょっと極端ですが(笑)少なくとも「養った氣力」はどんな仕事でも活用する事が可能です。

人生において「仕事」ってかなり大きな要素です。

その「仕事」を楽しめるようになるかどうかは自分の「氣力次第」なんですね~

他の変化についても読んでみて下さいね!

氣功をやって起きた4つの変化 ~肉体編~

氣功をやって起きた4つの変化 ~精神編~

氣功をやって起きた4つの変化 ~人間関係編~