6月 氣塾イベント

こんにちは 谷山です。

昨日は水道橋で「氣塾 東京大会」でした。

僕は少し遅れて参加です。

最初、みんなバラバラに座ってトンレンしており、何だか「寄生獣」の会議の一コマみたいでした笑(参考画像無し)

僕は生徒さんの施術があったのでまずは施術をします。

自分でもビックリするぐらい真剣な表情

6番チャクラを開発中の生徒さんですが、6番チャクラを稼働させるとかなり内圧がかかります。

昨日はあっちこっちで氣を循環させていたので、余計に内圧がかかり部屋中が「氣」で満たされていました。

頭部の氣脈に氣を通してます

生徒さんの氣力が強くなればなるほど、こちらはそれを上回る氣力で施術に望まないといけないので実は結構しんどいんです。

この日は氣塾前にも施術を一本こなしていったので、余計に疲れました。

「人に氣力を打ち込む」って文字通り、けっこう氣力使うんですよ><

まぁ、氣力は筋肉と一緒で使えば使うほどパワーが増しますから良い修行になるんですけどね。

その後は一対一のトンレンでは無く、全員で輪になって氣を循環させます。

選ばれた人だけが氣を循環させ、残りの人達は「誰から氣が発せられてるか?」というのを読み取る練習です。

一回目は僕が氣を循環させたので氣を読み取る事はしませんでしたが、二回目は僕も読み取る側です。

進行のゆうがたヨクサルさんが

「それでは選ばれた人は氣を循環させて下さい。」

と言うとすぐに「緊張」の波が流れてきました。

その波にさらにダイブしていくと、明らかに男性ではない氣の感触がありました。

輪に女性は2人しかいないのでこれで大分しぼる事ができました。

その女性2人もタイプが違うので、流れてる氣をさらに読み取っていくとベテランのKさんの氣の感触があり、これで僕の中では氣を循環させているのが「Kさん」であるという予測がたちました。

結果、それが大正解で何とか面目も立ったのかなぁ、という所です。

僕はこのやり方を「氣に聞く」とか「氣と会話する」という風に呼んでいます。

僕はこの様にして「氣」を読んでいくのですが、人によって読み方が違うのも面白いです。

Tさんなんかは手の平を一人づつに向けていき、手に当たる「氣」の感触で誰が氣を循環させてるか当ててましたし、映像(ビジョン)として見える人もいたりします。

それぞれ個性が際立って面白いと思います。

最後にTさんのアイデアで「ベルトコンベアートンレン」を行いました。(勝手に命名)

極短時間で氣を循環させ、数十秒たったら立ってる人が一つずつづれていきます。

短時間での集中と相手がパッと変わる事で「氣の違い」を感じ取る事ができます。

かなりの集中力が必要になるので疲れるけど面白い試みだと思います。

その後、「ベルトコンベアートンレン」で氣になった人同士が個々にトンレンをしていきます。

「あ、ちょっとさっき氣になったんで一緒にトンレンしませんか?」

こんな感じでコンビが出来上がっていくので「フィーリングカップル」みたいで面白かったです^^

まぁ、そんな感じで6月の「氣塾」も終了したのですが、今回は新人さんも楽しめていた様なので良かったと思います。

「氣塾」に来て数年経っているベテラン勢、1年前後の中堅さん、初参加~数ヶ月程度の新人さんなど色分けも出来てきて、ベテランさん達は後輩に教えていく事が求められてくる様になってきました。

皆さん、何だかんだで良いパイセンなので見ていてほっこりしてしまいます。

トンレンをしていると感覚が増してくるので、最後はみんな疲れながらもビンビンな状態で終了です。

皆さんお疲れ様でした!