結婚する時期を読み取る

こんにちは 谷山です。

最近、昔の友人や会社の人達と会う機会がたくさん会ってとても楽しいです。

なかには10年以上ご無沙汰している人もいて久しぶりに会って何だか照れてしまう人もいました。

色々と懐かしい人達と会うなかでちょっと変わった感覚があったのでそれを書いてみます。

結婚する時期が分かった

久しぶりに会った人は女性で年齢は32歳です。

彼女はカナダ大使館で働いていて、ゴールデン・ウィークに合わせて一時帰国をしているという事で昔の仲間たちと食事をする事になりました。

良いとこらしいね。

前に遊んでいた時はまだハタチぐらいだったので実に10年以上ぶりに会う事になりました。

皆が

「大人っぽくなったね~」

なんて言っていたのですが、話を聞いてみると最初に務めた商社で「うつ」になるぐらい仕事をしていてかなり凹んだ時期もあったそうです。

それから周りの人達の助けもあり、バリバリに仕事をこなし今は仕事が楽しくてしょうがないと言っていました。

ちなみにその場には外国人も含め、十数人の人がいたのですが英語が喋れないのは俺だけでしたorz

ちくしょう

彼女の雰囲気はそりゃもう「バリバリのキャリアウーマン」というオーラが漂っていて非常に頼もしく力強いものでした。

そんな中で、「結婚」について話題が出ました。

32歳というと日本では婚期をちょっと過ぎたぐらいの年齢で、未婚の女性は焦りを感じてる人も多いと聞きます。

彼女はそんな質問に対して

「今は仕事も楽しいし、結婚は考えてないんですよね。そりゃいつかは・・・・って思うけど、いい人もいないし(笑)」

なんて明るく答えていました。

その時、何故か僕は

「あ、この人42歳で結婚するな」

と感じました。

突如感じるインスピレーション

その人から感じた印象として、現在は自分でも言ってる通り「結婚」にはあまり興味を持っていない感じがしましたがそこはやっぱり女性、多少の興味と少しだけの「焦り」を感じ取りました。

でも本当に仕事を楽しんでいる印象でしたね~

「このままバリバリ仕事していくんだろうけど、「焦り」が少しづつ大きくなっていって最後のチャンス!と言わんばかりに42歳で結婚するんだろうな~」

って勝手に読み取りました。

別に「読み取ろう」としてた訳じゃないんですよ。

「勝手に入って来た」という表現の方が近いです。

変な意味じゃなく久しぶりにあった彼女に「興味」を持ってたのも事実だし、彼女がなんやかんやで「結婚」に興味があったのも事実だと思います。

お互いの「興味」が合わさってそういった「インスピレーション」を感じた可能性が高いと僕は思っています。

まぁ、10年ぐらい先の事ですから確かめようも無いんですけどね(笑)

以前も同じ様なインスピレーションを感じた

その時は確かにそう感じましたが、いちいち本人にそんな事は言いません。

10年以上会ってなかった友人が突然

「あなた42歳で結婚するよ」

なんて言ってきたら氣持ち悪いと思いませんか?(笑)

それに確かめようの無いそんな先の事を言うのも無責任ですしね。

でも、実は以前にも同じような事がありました。

数年前の話ですが、僕の奥さんと友人の3人で鍋パをやってた時です。

ちょうどその友人もその時32歳でしたね~

まぁ、その人は男性でしたが。

結構お酒も進んだ時に奥さんが友人に

「結婚はしないんですか?」

と質問しました。

そうすると友人のTさんが

「結婚したいけど彼女いないですからね~」

と答えた瞬間

「あ、この人34歳で結婚する」

と感じた事があります。

僕の場合はピン!と来るよりジワ~っと来る事が多いです。

その時の僕は「閃きを受ける」という事に慣れておらず、酔っ払ってもいたので

「近いうちに彼女が出来て34歳で結婚しますよ。」

と氣持ち悪い事を突然友人に言ってしまいました。

奥さんも友人もドン引き・・・・

「あちゃ~ やっちまったな」

と感じつつもその時は

「そんな感じがするだけ・・・・アハハ」

と誤魔化した記憶があります。

んで、結果はどうだったかというと3ヶ月後ぐらいに彼女が出来て、ホントに34歳で結婚しました。

僕はけっこう根に持つ方なので、結婚の報告を聞いてからは奥さんにしばらく「ほれ見ろ、ほれ見ろ」と喰らいついていました(笑)

転機は近ければ近いほど鮮度が高い

僕は「人生の設計図読み取りセッション」というのもやってます。

人生の転機や岐路で力になる「人生の設計図読み取りセッション」
こんにちは 谷山です。 僕は大きな「転機」を迎えてから今の仕事に従きました。 そのきっかけは氣塾の木村先生の「魂の設計図セッショ...

人の「転機」を発してる氣から読み取るセッションです。

「転機」って鮮度があります。

「転機」が近ければ近いほど「新鮮」で読み取りやすく、離れていれば離れているほど読み取るのが難しくなったりもします。

「結婚」って人生において結構大きな「転機」です。

興味を集中させるって大事な事です

カナダ在住の彼女の場合は年数的にはけっこう先の「転機」でしたが、興味の矛先と「大きな転機」が重なり合って感じとった事なのかもしれません。

だからと言って毎回「結婚」について感じ取る訳でもなく、大体は「近い転機」を読み取る事が多いです。

「近い転機」と言ってもどういった事が起きるか読み取る場合と「こんな感じの事」という風にボヤケてる場合があります。

その人が「明確に知る必要がある」のと「ボヤケてしか知る必要がない」違いなのかな~、と勝手に思ってます。

そして「転機」に関してその人の発してる「氣の情報」からアドバイスをさせてもらう感じになります。

もちろん

「しばらくは転機らしい転機は無さそうですね」

と肩透かしの時もあります。

まぁ、このセッションを受ける人は「転機」を自分で感じ取ってるからそういうケースはあまりありませんが・・・・・

なので「婚期」について聞かれたとしても上記の様に明確な婚期が分かるとは限りません。

もし「婚期」について相談されたら、氣を読んで「その人なりの結婚する為の行動」とかをアドバイスする事になると思います。

っていうか僕は「占い師」ではないので、あまり無責任に明確な事は言いたく無いんですよね。(占い師の人が無責任だという訳ではないですよ)

でも、こういったセッションはどうしても「占い的」にならざるを得ないのも事実ですが・・・・

興味が向いていれば向いているほど分かりやすい

まぁ、そんな感じで人の「婚期」を読み取る事があるのですが、ちょうどどちらも

「結婚の話題が出た時」

に感じ取った事が共通しています。

さっきも書きましたが「自分という最大の興味の対象」が話の軸となり、「結婚という大きな転機への興味」を持った時に自分自身が発した「情報」なんです。

なので深い部分では

「自分は何歳で結婚する」

という事を知っていたという事になります。

つまり

「答えは全て自分の中にある」

という事です。

でもなかなか自分ではその「答え」って分かりづらいものでもありますよね。

まぁ、ご興味ある人はセッションでも受けてみて下さい。

何かしらヒントが見つかるかもしれませんよ。

結局、宣伝になっちまったね(笑)