活力がない時と活力が湧いてる時の違い

こんにちは 谷山です。

いきなりですが、僕は基本的に「活力」に溢れています。

口癖は

「私のVitality(ヴァイタリティー)は53万です。」

こんなコラ作ってる時が一番楽しいってどうかしてるよな・・・・

嘘です。

まぁ、「活力的」とでも言いましょうか、基本的に「元氣」な訳です。

常日頃から

「みんな毎日、活力に溢れてる状態で過ごせば楽しいのにな~」

なんて思っていますが、世の中そんな甘いもんではないらしく、活力が減退している状態で日々を過ごしている人もたくさんいます。

んでも、そこは「極端さの極地」と言われている僕は極端に「活力」が無くなる時もあります。(病氣とかではなく)

そんな両極端を日々、経験している僕が「活力が無い状態」と「活力が湧いている状態」について書いてみようと思います。

「自分は活力が無いな~」なんて人も「俺はバリバリだぜ!」って人も自分とは対極にある人の状態を参考にしてみて下さいね。

「活力」が溢れている状態

この状態が僕の基本スタイルです。

まぁ、言ってしまえば単に「元氣」な状態という事ですが・・・・

この状態だと、体も動くし調子もとても良いです。

考え方も「ポジティブ」な考え方となり、滅多な事ではへこたれません。

「こんなに嫌な事があった・・・・でもこれは俺にとって乗り越えるべき課題なんだ!もっと言えば必ず乗り越える事が出来る事なんだ!よおおおおし!やるぞーーーー!」

なんかね、ネガティブな事があってもその先を考える事が出来るんですよ。

自分でも「バカだな」って思うぐらいに。

でも凹んだままよりはずっと良いと思いません?

全てにおいて「おっくうさ」も無くなり、作業や仕事もどんどん進みます。

楽しく充実した時間を過ごす事が出来ます。

たまに

「そんなに元氣があったら疲れ知らずなんじゃないですか?」

みたいな質問もされますけど、いくら活力があったとしても疲れますよ。

シャブ中じゃないんだから。

でもね、一日フルで働いた後は「心地よい疲れ」の中にいます。

「今日も1日頑張ったな~ 自分を褒めてやりたいわ」

って感じです。

仕事は基本、人に「氣エネルギー」という名の「活力」を「これでもか、これでもか」と打ち込む仕事ですから、僕の活力はどんどん減っていくんですよね。

でも、「活力」は筋肉と一緒で使えば使うほど強くなっていくので、日に日に活力を増していける訳です。

いや~、いい仕事だ。

でも、そんな僕ですが極端に活力が無くなる日があります。

「活力」が無い状態

普段はべらぼうに元氣な僕が、極端に活力がなくなる時・・・・・・

それは「二日酔い」の時です。

二日酔いの時こそ呼吸法!
こんにちは 谷山です。 僕は基本的にお酒が好きです。 ただ、お酒を飲んでいる時の氣の状態はある種「特殊な状態」と言えます。 ...

上の記事でも書きましたが、「二日酔い」の時は前日摂取したアルコールを体が排出しようと全力でエネルギーを使います。

もちろん、「二日酔い」にも程度はあり、大した事のない「二日酔い」でしたらさして問題は無いのですが、「重度の二日酔い」の時はホント、朝からゲンナリしています。

元々が「酒好き」でしたので、昔からよく二日酔いにはなっていましたが、「氣」を操る事を始めてからは自分の状態を感じる能力が長けてきて、普段との差がよく分かるようになりました。

呼吸法を行う事により、かなり回復するとはいえ、本調子まではなかなか難しいのが現実です。

この状態の時は思考を深める事が出来ず、ネガティブな現象をそのまま受け止めてしまいます。

大げさに言うと「もうどうでもいいや」状態です。

何をやるのもおっくうになり、もし

「そんなに元氣があったら疲れ知らずなんじゃないですか?」

みたいな質問をされたとしても

「もう既に疲れてるよ・・・・」

みたいな感じです。

もうシャブ切れ状態です。

最低限のやる事だけをこなし、1日が終わった時には

「はぁ、今日も1日乗り切った・・・・」

となります。

それでも普段と変わらないテンションですが、普段は「活力」が溢れ出している状態だとすれば、重度の二日酔いの時なんかはまさに「活力」を振り絞ってる状態です。

まさに「極端すぎる状態の差」です。

まぁ、ここまで酷い状態は月に一回あるかないかですけどね。

まとめ

ホント、自分でもビックリするぐらい「状態」が違う訳ですが、この2つの状態の差をまとめると

活力が溢れている状態

・何事も精力的

・考え方や物事の捉え方がポジティブ

・行動的になる

・楽しい

活力が無い状態

・何事もおっくう

・ネガティブまではいかないけどポジティブにもなれない

・じっとしていたい

・辛い(氣持ち悪い)

ってな感じでしょうか。

ほとんどの日は「活力」がみなぎっているのですが、たま~に飲みすぎた次の日などはやっぱり「活力」が湧きません。

まぁ、あまりにも極端な差だから自分でも分かりやすかったんですけどね。

この記事を読んでくれている人に質問です。

1日が終わった時に「心地よい疲れ」の中にいる事が多いですか?

それとも「なんとか乗り切った」という氣持ちでいる事が多いですか?

また、どちらの状態で1日を終えることがあなたの理想でしょうか?

そんなの考えるまでも無いですよね。

さぁ、分かったらさっさと呼吸法をしなさい。

俺はこれから飲みに行くから。