頑張ってる肝臓を浄化!

こんにちは 谷山です。

今回は「氣力の浄化」(エネルギーヒーリング)を受けられた方の変化をご紹介します。

Fさんのケース 60代:女性 受けている施術:氣力の浄化

・乱れたエネルギー

Fさんは最初は「激しいストレス」と「肝臓の数値異常」を氣にして僕の所にきました。

ご家庭の状況やお仕事で相当ストレスを貯めた状態です。

本人的には「ストレス」はもうどうしようも無いと思っていたそうで、肝臓の方をかなり意識されていましたが、これだけエネルギーが乱れていると肝臓への処置の前に全体的なエネルギーを整える必要があります。

何回か施術をしなければこれだけのエネルギーを整えるのは難しいです。

その事を事前に説明した上で、Fさんの施術を行いました。

最初は

「何かスッキリした」

ぐらいの感想でしたが、日常生活を送る上で前ほど「イライラ」しづらくなっていきました。

Fさんの発する氣もだいぶ落ち着いてきて、トゲトゲ感もなくなってきました。

これでようやく「下地が整った状態」です。

Fさんの場合、約2ヶ月ほどかかりました。

普通はもちょっと早く整うんですが、少し特殊な感じでしたからね・・・・・

下地が整ったら・・・・・

下地が整ったらかねてからの懸念材料である「肝臓」にスポットを当てます。

ただ、「肝臓」だけに意識を集中するのではなく、「五臓」全てのバランスを見てみます。

※「五臓」・・・・・肝臓、肺、心臓、脾臓、腎臓

お酒が大好きで晩酌を欠かした事がないそうでしたが、全体的に内蔵のバランスが崩れている印象がありました。

特に気になったのが「肝臓」と「肺」です。

僕が行うヒーリングは「どこかを治す」という事よりも「全体的なバランスを取る」事に意識を集中します。

Fさんの場合も同じ様に行いました。

「五臓」へのアプローチは

「五行相生」「相克相克」(ごぎょうそうじょう、ごぎょうそうこく)

というテクニックを使います。

「五行」とは「木、火、土、金、水」の5つに分類されるエネルギーです。

これは人間の内臓にも当てはまり、「五臓」の5つの臓器がそれぞれの文字に見立てられています。

肝臓は「木」に属します。

Fさんの場合は「木」のエネルギーが強すぎたので「金」(肺)のエネルギーを強めて「木」のバランスを取ります。

これを「五行相克」といいます。
(逆に「木」が弱ければ「水」を強めて「木」を強くします。それが「五行相生」です。)

しばらく「金」のエネルギーを強めてから「木」をチェックしてみると、だいぶ落ち着いてきた様子です。

内蔵のバランスが整ってくるだけで全身のエネルギーバランスも面白い様に整ってくるんです。

そういった施術を何度か行い、当初来た頃は「ギスギス」していたエネルギーを発していたFさんもだいぶ「角が取れた」状態となり、ニコニコしている事が多くなりました。

日常生活でも穏やかな心境で過ごす事が多くなり、肝臓の数値も下がってきたそうです。

ホント、これだけで終われば何よりなんですが、少し調子が良くなると「ちょっとぐらいいいだろう」とまた無茶をするのがFさんなんです。

「今回の施術で多少は整いましたけど、長年の積み重ねでバランスが崩れている訳ですからすぐに元に戻りますよ。」

と言っても

「施術で良くなったという事は飲んでも平氣ですね!」

と目の前で「飲みに行く宣言」をしてました。

まぁ、何事も身体が資本ですから、あんまり無茶しないで下さいね。

今度、一緒に飲みに行きましょう・・・・・