11月の氣塾!

谷山です。

ちょっと日が空いてしまいましたが、おとといの日曜日は新橋で「氣塾 東京大会」でした!

今回は初参加の方もたくさんいて忙しいながらも集中を保てて良いトレーニングの場になったと思います。

あまり写真が撮れなかったという事もあり、細かく書けませんが今回の「氣塾」で行った事や全体的な雰囲気などをご紹介したいと思います。

「氣」を感じ、馴染ませる

さっきも書いた通り、今回は初参加の方が多くいらっしゃったので「トンレン」慣れしていない人の為にまずは短時間で色々な人と「氣」を循環させてまずは違いを感じとってもらいます。

3分ほど「氣」を循環させて次の人へ、また3分ほど循環させて次の人へ・・・・・・

そんな事を繰り返し「氣」自体を感じた事があまり無い人に「人」によっての感じ方を体感して貰いました。

この作戦はけっこう上手く行ったようで、今まで「氣」を感じた事が無かった人も「氣は発する人によって氣の印象が変わる」

という事を知って貰えました。

これは「氣」を感じた事の無い人にとっても有意義な事だと思うし、トンレンをリードする「流し手」側にしても「いかに氣を流すか!?」という事が経験できるので良い勉強になります。

まぁ、そんな感じで今回の「氣塾」もスタートしました。

輪になって「氣」を流す

次に2つのグループに別れ、大人数で輪になり「氣」を流す練習です。

顔出しNG率の高さよ・・・・

さっきまでは「一対一」で「氣」を循環させていましたが、今回は一人一人が全体に「氣」を流し、違いなどを感じてみます。

一対一とは違い、人数が集まる事で「氣」の圧力も強まりますのでさっきとは印象も大分変わります。

順々に「氣」を流して変化に目を向けます。

途中で「ゆうがたヨクサルさん」の流す順番になった時に、「普通に循環させるだけじゃなくてなんかおもろい事やって」という無茶なリクエストを出しましたが、快く引き受けてくれたゆうがたさんありがとうございました!

さんざん皆で「氣」を循環させていたので「場のエネルギー」も上がっています。

ゆうがたさんがその「氣」を下げて一旦フラットな状態にしてくれました。

ゆうがたさんのちょっとした遊び心で「氣」を下げつつも足の部位だけ「氣」を上げた事に氣付いた新人さんもいたのはちょっと驚きでした。

なかなかやりよるね・・・・・・・

何にせよ「一対一」と「一対多」では同じ「氣の循環」でも大きく差が出て来るものなんです。

そこら辺を感じていただけた様で何よりです。

7番チャクラから放出される「氣」

その後は僕は生徒さんの施術に入ってしまったので「トンレン」にはあまり参加出来ませんでしたが、皆さんガンガン「トンレン」していました。

いっそ全員顔出しNGにしてみました・・・・

まぁ、そんな皆さんを横目に僕はセッションをしてる訳ですが、今回セッションを受けるTさんは「チャクラ」の中でも一番パワフルで人氣も高い「7番チャクラ」の開発中です。

画像は下準備中

やっぱり人間にとって「頭部」は特別な部位にあたり、その頭頂にある「7番チャクラ」から発せられるエネルギーは他のチャクラとは一線を画します。

使い方も他のチャクラと違って繊細だしね。

そんなエネルギーを感じてもらいたくて、本日初参加の生徒さんに「7番チャクラ」から出ているエネルギーを直に感じて貰いました。

どうやらあまり体感が無かった様で「?」みたいな感じでしたが、この経験がいつか役に立てばいいな~と思います。

今回は大人数がいた場所でのセッションでしたので、知らず知らずのうちに僕も氣合いが入っていたようで、施術が終わる頃には生徒さんも僕もいつも以上に「氣」でパンパンになっていました(笑)

「先生頑張りすぎ・・・・・・」

施術を受けてパンパンになってるTさんが虚ろな目でボヤいてました(笑)

う~ん・・・・・・そんなつもりは無かったんだけどな・・・・・

まぁ、そんなこんなで時間もあっという間に過ぎて本日の「氣塾 東京大会」も終了しました。

「氣」を循環させるというのは見た目以上に集中力を使うので皆さんけっこうお疲れになったと思います。

でも疲れれば疲れるだけ自分の身になる事も多く、良い勉強になったのではないかと思います。

京都からはるばる来られた木村先生、大人数を取り仕切っていた忠臣さん、新人さんに色々と教えていた皆さん、不慣れなトンレンで疲れてしまった新人さんの方々、皆さん、大変お疲れ様でした。

今後ももっともっと人数が増えて内容の濃いイベントを目指していきましょう。

やっぱり「氣」って面白え!