人生を最高の旅にせよ

こんにちは 谷山です。

1日の中で氣分が落ち込んだり楽しくなったりする事あると思います。

人間は自分の状態(氣分)に精神を大きく左右されます。

人は悲しい事があったり、楽しい事が起きたりと外的要因に振り回される事が多く、そういった外的要因に影響を受ける事が全てだと思っている人も少なくありません。

難しいんですよね、精神をコントロールするのって。

呼吸法で心に「くびき」をつける

前にも書きましたけど「ヨーガ」って「くびき」って意味です。

牛と牛を繋げて誘導する道具です

「ヨーガ」は精神をコントロールする手法と捉えてもらってもいいと思います。

それを僕らは「呼吸法」で行います。

独自の呼吸法を行う事で精神にくびきをつけ、自分の意思でコントロールできる様にしていくんですね。

数十分間の旅

氣塾には色々な呼吸法があり、「氣を発電させる」呼吸法で氣力を強くするだけでなく「発電させた氣をしまう呼吸法」で蓄電もします。

レッスンでは

「氣を発電」

「氣をしまう」

という流れがありますが、「氣を発電」させた時の精神状態と「氣をしまった」時の精神状態には結構大きな違いがあります。

「発電」させた時はいわゆる「元氣」が溢れている状態で、氣をしまった時は非常に落ち着いてリラックスしている状態になります。

「じゃあ、レッスンを始めましょう」

とスタートしてから数十分の間で精神状態が色々と変化する訳です。

それを僕は「旅」と呼んでいます。

チャクラを廻し続ける事でゆっくりと氣が発電されていき、氣脈がパンパンになる事で頭がボッ~としやすくなります。

そして氣をしまうと体の力も抜け、「瞑想状態」に入ります。

意識もまどろんで来る事が多く、そのまま眠ってしまう人もいるぐらいです。

そして最後に深呼吸をして「現実」に戻ってきます。

その時には氣は大きく循環されているので、レッスン前より大分スッキリしてレッスンが終了します。

その数十分間の精神の旅、その先導役が僕な訳です。

レッスンを受ける人には出来るだけ「良い旅」を送ってほしいのでこちらも結構必死ですが(笑)

人生は旅

まぁ、日々そんな事を考えていると

「人生って旅だよな~」

とつくづく思ってしまいます。

旅って色々とトラブルが起きる事も珍しくなく、終わってみればそんなトラブルすらも良い思い出になります。

今、僕らはその旅の真っ最中にいるんですよね。

出来るだけ「良い旅」を送りたいと思うのが人間です。

今日の記事の

「人生を最高の旅にせよ」

はニーチェの言葉です。

ニーチェ曰く

「人生を最高の旅にするのに必要なのは自分自身への絶対的な信頼」

だそうです。

良い事言いますよね。

でも、「自身への絶対的な信頼」って出来ない人が結構いるのも事実です。

自分を信頼する最初の一歩は、自分に自信を持つ事かな~と思います。

それにはやっぱり「積み重ね」が重要になってくると思います。

僕も自分の旅をさらに良いモノにする為にこれからも「積み重ね」を怠らないつもりです。

皆さんは「良い旅」送れてますか?

「どうせ食うなら美味い肉」

じゃないですけど

「どうせ送るなら最高の旅」

こんな感じでいきましょう。

あなたにしか送れない旅ですからね。

それでは皆さん、ハヴァ ナイス トリップ!