インスピレーションを得るためには

こんにちは 谷山です。

突然ですが、あなたは「インスピレーション」って信じますか?

元々「インスピレーション」はラテン語で「息を吹き込まれたモノ」という意味があります。

そこから日本語に翻訳すると「霊感」とか「閃き」と訳される事が多いです。

ちょっと怪しい言葉ですが、「インスピレーション」というのモノは間違いなく僕はあると思っています。

今日はそのちょっと怪しい「インスピレーション」の事を書いてみようと思います。

「氣力」を強くする目的の一つ

「氣塾」で「氣力」を強くする目的はたくさんあります。

たくさんの目的のうちの一つに

「インスピレーションを得るため」

という目的があります。

なぜ「氣力」を強くする事で「インスピレーション」を得やすくなるのでしょうか?

理由は複数ありますが、一番は「チャクラの稼働」にあるのではないでしょうか。

チャクラを正常に稼働させるにはパワフルなエネルギーが必要になりますので、中途半端なパワーでは正常に稼働させる事が出来ず、精度の低い情報しか得る事ができません。

特に「インスピレーション」を得る頭部のチャクラを稼働させるにはかなりのエネルギーが必要となりますので、「氣力」を強くしなければ正常な稼働は望めません。

頭部のチャクラを正常に稼働させる為に「氣力」を強くする事は必須になります。

また、強い氣力を持つ事で深い瞑想に入る事が可能になるのでより精度の高い「インスピレーション」を受ける事が可能になります。

インスピレーションはどこから来るのか?

ではその「インスピレーション」は一体どこからやってくるのでしょうか?

実はその答えは人によってまちまちです。

特定の信仰などを持っている人はその信仰対象と言うでしょうし、「神仏」、「守護霊」、「天使」などの存在から受けたという人もいるでしょう。

「宇宙と交信してる」なんていう人もいます。

「インスピレーション」の出処は本当に人によってまちまちなので、自分の好きな言葉で良いと思います。

だって目に見えないからね。

僕は「潜在意識」という言葉が一番無難な感じだと思っています。

ただ、音楽関係、精神世界関係、仕事関係など受ける「インスピレーション」の種類によって出処のジャンル(?)が違うのも慣れてくれば分かるようになってきます。

インスピレーションを受ける時

ジョンレノンが作った名曲「イマジン」はジョンが朝起きてベッドからいきなりピアノに向かい、夢の中で聞いた曲を再現して作られた曲と言われています。

「インスピレーション」は人によって受けるタイミングや場所が違います。

ただ、共通している事はおおまかに

・「無」になっている時(思考が止まっている時)

・潤滑に思考をしている時

というタイミングが多いようです。

ジョンレノンは寝ている時に受けたインスピレーションなのでまさしく「無になっている時」受けたインスピレーションだと言えるでしょう。

アルバート・アインシュタインもボッ~としている時に「閃き」が湧いてくると言ってますが、それはまさしく思考が止んでいる時です。

逆に「潤滑に思考している時」とは物事や思考に没頭していて、頭の中は「それだけ」になっている状態です。

「無になっている時」、「潤滑に思考している時」というのは相反する状態に思われがちですが、この2つの状態はまさしく「瞑想状態」であり、「インスピレーション」を受けやすい状態だと言える訳です。

日々、僕らの頭の中にある雑多な思考は「雑念」と呼ばれ、それらがある為に「インスピレーション」が受けづらい状態なんです。

なので、「インスピレーションを受けたい」と思ったらやり方はどうあれ「雑念」を減らす事から始めるのが一般的です。

ただ、精度の高い「インスピレーション」を受けるにはどうしても頭部の「氣脈」の詰まりが少ない事が条件にはなってきます。

得れるインスピレーションの種類は狙えるのか?

例えば仕事で大きな壁にぶち当たっていて、それを乗り越える為にアイデアが欲しいとします。

そんで呼吸法なり瞑想なりで「インスピレーション」を得ようとする・・・・

でも閃く事は全然違う事ばかり・・・・・・・・

それでは意味は無いですよね?

まぁ、これはあくまで例えであって実際こんな事があったらそれは「インスピレーション」では無くて「雑念」である可能性が高いのですが(笑)

では、自分の欲しい「閃き」というは狙って取れるものなのでしょうか?

答えは「YES」です。

さっきのジョン・レノンやアインシュタインの例えではないですが、得れる「インスピレーション」というのは最も自分が必要としている「インスピレーション」だからです。

ジョンは「音楽」、アインシュタインは「物理学」など自分の仕事に関係のある事がインスピレーションとして降りてきています。

この2人は自分の仕事に関係しているインスピレーションを得てます。

もちろん、この2人だけでなく世界中に自分の仕事に関係のあるインスピレーションを得ている人はゴマンといます。

ここまで書けば分かると思うのですが、降りてくる「インスピレーション」は自分の最も「関心」のある事に関係する事が降りてくるようになってます。

しかもちょっとした「関心」ぐらいでは意味がありません。

自分の興味ある事に対してエネルギーを注ぎ込みまくって初めて「インスピレーション」を得られます。

「自分の一番の関心事に関して閃きを得る事が出来る」

という事なので、逆から言えば「意図的に興味を持つ事で狙って閃きを得る事が出来る」と言い換える事も出来ます。

「意図的に関心を持ち、その事に対して閃きを得る」

これを僕らは「聞く」と言っています。(そのままだな)

最初に「インスピレーションを得るのは氣力を強くする目的の一つ」と書きましたが、自分の関心事に対してエネルギーを注ぎ込むのも強い「氣力」が必要になってくる訳です。

まとめ

「氣塾」における「インスピレーション」の解釈についてお分かりいただけたでしょうか?

・インスピレーションの湧泉は「潜在意識」(広い意味で)

・インスピレーションが降りてくるのは「雑念」が無い時

・慣れてくれば自分からインスピレーションを取りにいける様になる

まとめるとこんな所でしょうかね。

「インスピレーション」は人によっては神秘性が高く、神仏などから啓示があるまで待つような受動的な人もいますが、僕らはそうは考えていません。

自分の生活向上の為に、どんどん狙って取りに行った方が良いという風に考えています。

ただ、上手に「インスピレーション」を降ろすには強い氣力とちょっとしたコツがあります。

何事も練習なので、興味があってトレーニングしたい人は今回の記事を参考にしてくれた嬉しいな~と思います。

良質な閃きで楽しい毎日を送りましょう!