人の役に立つ仕事がしたい人が覚えていてほしい事

こんにちは 谷山です。

僕は今の仕事に就く前には普通の会社員でした。

経営サイドで出来事を考える事が多かったし、実際そういう風に動いていました。

でも会社から給料を貰って生活していたので、サラリーマンであった事は間違いありません。

んで、病氣になったりちょっと変わった体験をして「目に見えない世界は実在する」という事を体感してからは何故か

「こういった世界の事をもっと広めなければ!」

という変な使命感みたいなものが込み上げてきて、「見える世界」と「見えない世界」を結びつける丁度良いバランスの「氣」というモノに出会いました。

「丁度良いバランス」と書きましたが、自分的には色々探したんですよ。

あんまりぶっ飛び過ぎてても世間には受け入れられないし、あまりにも物質的過ぎたら自分の経験が生かせないし・・・・

なので「氣塾」の根本的指針である

「見えない氣というモノを強力に磨いて現実に活かそう」

というスタンスは僕にピッタリだったと言えます。

という訳なので元々「氣エネルギー」とか「スピリチュアル」な事で食っていこうなんて思ってもいなかったんです。

実は世の中にはそういう人がたくさんいる

そんで実際にそういった仕事をする様になってからたくさんの人と出会いました。

そして多くの人達が

「人に喜んで貰える仕事がしたい」

と考えている事を知りました。

「エネルギーワークをやりたい」と全員が思ってる訳ではありませんが、「人の役に立つ仕事がしたい」と思っている人が多いです。

このブログを読んでくれてる人の中にもそういう人っているんじゃないかな~

そういう人の心理として

「人に喜んでもらう事が自分の喜び」

という風に思っている人が多いです。

良いことですよね。

でもそれを「仕事」として考えた時、色々と障害が出てきます。

世の中の仕事の根本は「人に喜んでもらう事」

普通に会社務めしてたらなかなか氣付かない事かもしれませんが、世の中に存在する「仕事」のほとんどは「人の役に立つ事で成り立っている」という事です。

逆に言えば、「人の役に立たない仕事」は自然と淘汰されていく訳です。

これはほとんどの仕事に言える事だと思います。

まぁ、「詐欺」とかは加害者しか喜ばないですよね。

でも「闇金」は相手に喜ばれる事もあります。

グレーだね。

それは置いといても大概の仕事は既に「誰かの役に立つ事で成り立っている」という事です。

人間の根本的欲求「人の役に立ちたい」

人は誰かの役に立つ事で人間は喜びを感じる生き物です。

「マズローの欲求5段階説」

これで言うと下から四番目の「尊厳欲求」に分類されるかもしれません。

「人に喜んでもらう事で自分も喜びを感じたい」

ある意味で自然な欲求だと思います。

ただし、さっきも言いましたが、それを組織に属さずに自分の「仕事」とするには結構な努力が必要になります。

なので組織に属して「安定」させながら自分の「人に喜んでもらう仕事」という欲求を満たすのはある意味でバランスの取れた事なのかもしれません。

でも、それに満足する事なく「私は自分の力で独立したい!」そんな風に考えている人は「尊厳欲求」の上の段階である「自己実現欲求」が強い人ともいえるかもしれませんね。

自己実現欲求が強い人の特徴

「人に喜んで貰える仕事」で独立するには大変な側面もたくさんあります。

特に僕んとこに来る人達は「人間の精神」に興味がある人が多いです。

でも今の世の中は「物質」が優先されすぎて「精神」というモノは置いてきぼりにされてる感が強いです。(今は多少見直されつつありますが)

なので現段階では「稼ぐ」という面だけから見ればあまり効率の良くない仕事を選択しているとも言える訳です。

実際、僕も一番収入があった頃と比べると半分ぐらいになってますからね。

でも、高度な欲求である「自己実現欲求」が強い人はそんなに収入を氣にしない人が多いです。

「食べていける収入+α」

ぐらいに考えている人が多い様な氣がします。

もちろん、収入は大切ですが、それよりも自分の喜びを優先している感が強いです。

ただ、そういう人は自分の中から湧き上がる「欲求」と今の現実的な「仕事」という部分で噛み合っていない事が多く、葛藤を抱えている人も多いです。

話ずれますが、「収入」は大切ですよ。

特に独立した場合なんて「収入=どれだけやったか」となるので、それなりの収入で満足している様だと大きな仕事は出来ません。

僕ももっともっと収入を増やしていくつもりです。

高い志を持つ氣持ちは分からなくは無いですが、「自分の選んだ仕事でメチャクチャ稼いでやる」ぐらいの氣持ちは持っておいた方が良いと思います。

だってそれだけ多くの人に喜んで貰えるんだから。

自分で選んだ仕事で独立するには

さっきも書きましたけど今の世の中はあまりにも「物質的」で、目に見えない「精神」や「氣」などはあまり相手にされてない感があります。

でもこのブログを読んでくれている人は深くご理解いただいていると思いますが、その様な「目に見えない世界」が目に見える世界に与える影響はかなり大きいです。

というかもう「物質優先」過ぎて人間の「精神」は既に限界近くなってしまっていると思います。

そういう意味からもこの様な「精神」に関わる仕事は今後大きなビジネスチャンスがあると僕は思っています。

でもそれはもう少し先の話かもしれません。

現状ではまだまだ世の中のホンの一部だけの市場だと思います。

そんな中で自身の「自己実現欲求」を満たす為にするべき事とは何でしょうか?

それは第一に「初志貫徹する覚悟」だと僕は思います。

やっぱり人間ですから現実的に苦労する時もあると思います。(僕もそうでした)

でもその「やり遂げる」という覚悟を持つ事がまずは最低条件ではないでしょうか?

「覚悟」って口で言うのはすげえ簡単です。

なので「覚悟」を表現していく事から始めるのが一番良いと思います。

具体的に言うと「継続させる」という事です。

自分が「これだ!」と決めたモノを継続し続ける事でそれはパワーとなり、周囲を巻き込む事が可能になります。

そうやって少しづつ「仕事」を本格化させていくのが遠回りの様で一番の近道なのかな、と思います。

今後はそういった「自己実現欲求」を持っている人のサポートなども考えています。

今はまだ具体的な方法は伏せておきますが近い将来お伝えできると思います。

具体的な事を書けなくてごめんね。

「人の役に立つ仕事」=「自己実現欲求」とするならば、独立する事に対してアルバイト先を変える様な感覚では難しいと思います。

まぁ、そんなに肩に力入れる必要もないんですけど。

まずは

「やり遂げる覚悟」

そして

「覚悟を行動として継続させる」

この2点が最初の一歩であり、重要な事になってくるんだと思います。

「覚悟」って言うと堅苦しくなるね~

要は「自分で決めた事をやり続ける事が出来るか?」という事です。

チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。少しでもおもしろいと思ったら、躊躇せず飛び込む。

そうしないと、せっかくやってきたチャンスは流れる桃のように過ぎ去ってしまう。
-『ゼロ』堀江貴文 より引用

「人に喜ばれる仕事をする!」という事に対し、いかに「使命感」を持ち続ける事が出来るか?というのが大切なんじゃないでしょうか。