人はプレッシャーを感じると成長する

谷山です。

最近、このブログに対してありがたいご感想を頂く事が多くあり、大変嬉しく思います。

「ブログを読むと勉強になります!」

「記事を読むと励みになります!」

「大変でしょうけど更新楽しみにしてるので頑張ってください!」

などなどお褒めの言葉や励ましの言葉を頂き、メッチャ喜びながらも何だかこそばゆいような感覚を覚えます。

誰なんだ、お前は

なかには、一般の感覚からは大きくかけ離れているこのブログに対して

「ブログのファンです! アメブロ時代まで遡って全記事読みました! 何度も読み返してます!!」

なんて、嬉しいながらも

「もっとタメになる読み物一杯あるだろうに・・・・・」

と、ちょっとその人の将来が心配になりそうなぐらいこのブログの事を読んでくれている人もいました。

最初は

「どうせ俺のブログを読んでくれる人なんか限られた一部の人だけだろう」

そんな氣持ちで始めたブログですが、こういったありがたいお言葉を頂くと

「内容、更新頻度ともにもっとクオリティを上げないとな」

と感じてしまいます。

ブログについての感想を頂くと、嬉しい思いと同時に「プレッシャー」を感じざるを得ない訳です。

まぁ、更新頻度を見てみると「頑張ってる」とは言い難いかもしれませんが、実際にそういったプレッシャーが無ければ多分今日も更新してなかったと思います。

「自分を奮い立たせる」

という意味でも文字通り、「重圧」(プレッシャー)は必要なんですよね。

プレッシャーを感じざるを得ない出来事

とまぁ、そんな事を考えていたら

「プレッシャーってやっぱ必要だなぁ」

と感じざるを得ない出来事を思い出しました。

記憶が少し曖昧ですが、かなり前の「氣塾 東京大会」での出来事です。

その日は「谷山教室」の生徒さんで「氣塾」に参加されている方がいました。

確かその日は、皆がそれぞれの昔の写真を持ち寄って「写真トンレン」の練習をしていた記憶があります。

皆でワイワイ練習していたのですが、少し疲れを感じて皆が練習している横に座って一息ついていた時の事です。

顔出し絶対NGの東京氣塾のマネージャーである「鉱物好きの忠臣さん」が僕の目の前に来て、パワーストーンを無造作に10個ぐらい並べます。

そして

「氣を読んでこの中で一番私が氣に入ってる石を当ててみなさいよ」

といきなり挑発的な態度で挑んできました。

一瞬「はぁ?」と思いながらもその真横には「谷山教室」の生徒さんが聞き耳を立てて佇んでいるのが分かりました。

「はっはっはっは、忠臣さんいきなりだね~」

なんておどけてみせましたが、実際の心中は

(ふざけんなよ、いきなりそんな問題出すんじゃねーよ! しかもすぐ横には生徒さんが聞き耳立ててるし・・・・・ 外せねーーーーー)

とプレッシャーを感じてる自分がいました。

プレッシャー星人       誰も分からんと思うけど、一応、ね・・・・

でも実はその時点で忠臣さんの一番お氣に入りの石が分かってたんですよね。(実際には忠臣さんが質問してくると同時に分かった感じ)

忠臣さんが質問してくると同時に真横にいた生徒さんを認識した瞬間、何とも言えない感覚を覚え、忠臣さんが一番氣に入っているという石について「ピン!」ときました。

厳密に言うと「トンレン」で氣を読んだ訳ではないですが、突然頭の中に「インスピレーション」として伝わってくる感じです。

そんで、忠臣さんに

「これでしょ?」

と言うと、やっぱり正解だったらしく

「何で分かったの!?」

と驚いていました。

「はっはっはっは、氣を読めば楽勝ですよ」

なんて言ってましたが、内心ホッとする自分がいたりします(笑)

恐らく忠臣さんが問題を出してきた時に、真横にいる生徒さんの存在(プレッシャー)が無ければ「インスピレーション」を得る事は無かったと思います。

この出来事からも、自分自身に対してやっぱり「プレッシャー」というのは必要なんだなぁ、と実感せざるを得ませんでした。

いかにプレッシャーの中に身を置けるか?

そういった経験から、人間にとって「プレッシャー」というのは自分の能力を高め、より高みへ昇る為に必要不可欠なモノだという事が分かりました。

でも「プレッシャー」って嫌なんですよね~

「私はプレッシャーが大好き♡」

なんて人はよっぽど物好きのドMさんでしょう。

大体の人は出来れば避けて通りたいのが「プレッシャー」だと思います。

僕もこんな偉そうな事言ってますが、多分無意識的にも「プレッシャー」から自分を遠ざけてるフシはあるんじゃないかと思います。

そう、人間って自分で意識しなければ「変化を嫌う」性質があり、「プレッシャー」などのストレスになりそうなモノを避ける傾向があります。

だからこそ、あえて「プレッシャー」がかからざるを得ない状況に身を置く事が重要になってくる訳です。

仕事であれば率先して重責な立場につくようにするとか、大きな目標を掲げてそれを周囲の人間に吹聴するとか色々あると思います。

もちろんそれは仕事におけるモノだけではないのですが、「お金」が絡んでくると圧し掛かってくる「プレッシャー」も桁違いになってきますから、やっぱり仕事絡みで環境を作るのが一番手っ取り早かったりもします。

あ、でも

「心を殺して無理をしながら仕事をする」

のと

「プレッシャーを感じながら仕事をする」

ってのは全然違うモノですのでそこら辺は注意しといてくださいね。

「自分を成長させたい!」

そう願うならば、まずは「環境づくり」から着手しては如何でしょうか?

ちなみに僕的に「プレッシャー」を感じる一番のお勧めの仕事は「自営業」です。

もうマジでプレッシャー半端じゃないから・・・・・・

「プレッシャーの中に自分を置きたい! でも自信がない・・・・・」

そんな人の為に

「自分に負けない!プレッシャー対策」

という記事でもまた書こうと思います。

乞う!ご期待!!

コメント

  1. 忠臣 より:

    昔からわたくし良い仕事してますね。
    その時の谷山先生に必要な事だと、わたくしのインスピレーションが働いたのでしょう。
    谷山先生の成長を願っての事。全ては愛なのです。

    なんてね(笑)
    そんな事あったかな?と思ったけど、いつも着けてるブレスでムチャ振りした記憶が(笑)
    いつもムチャ振りにお付き合いいただき、ありがとうございますm(_ _)m

    谷山教室の生徒さん、どんどん谷山先生にプレッシャーを与えて下さいm(_ _)m
    与えられた以上に、ご自分も谷山先生も大きく成長します。
    追い込んでナンボですよ(^o^)v

    • 谷山 慶裕 より:

      忠臣さん

      そうですよね、全ては愛ですよね!

      やった方は忘れてるけどやられた方は一生忘れないのも愛ですよね!!

      絶対忘れねーからな!!(笑)