8月氣塾リポート!

谷山です。

昨日の8月6日は「氣塾 東京大会」でした。

関西から木村先生と廣瀬先生、宝来パイセンがいらっしゃって盛り上がった1日でした!

今回は参加人数も多く、新人さんもいらっしゃったので「氣塾」や「チャクラ」に関する説明を僕が新人さんに致しました。

氣功治療を受けてから一氣に感覚が開いたタイプの方で、初めての参加にも関わらず良い感度をされていました。

その後はいつもの如く、それぞれでトンレンの練習です。

今回は木村先生から

「人生の設計図に関わる様な深いトンレンを心掛ける」

というお達しがあったので、みんな長い時間トンレンをしていました。

最初の講義

向かい合ってのトンレン

最初のうちは緊張感に包まれていましたが、段々と「場」の雰囲気も馴染んでいき、少しするとかなり和やかな雰囲気になります。

それぞれが読み取ったモノを互いに言い合い、読み取った情報の精度を確認します。

僕はこの時、Mさん(女性)とトンレンをしていたのですが、非常に繊細な時期であり「答え」を求めているような状況であるような感じがしました。

それをMさんに言うとまさしくその通りで、現状が結構大変な時らしいです。

氣を読みながら僕なりのアドバイスなどをさせていただき、その時は良い感じで終了したのですが、これではハッキリ言って普通のトンレンです。

もっと深い所まで読み取る必要があるので、次のトンレンは氣合いを入れます!

その次は谷山教室のTさんと僕のブログにもよくコメントをくれるNさんと3人でトンレンです。

Nさんはトンレン熟練者なので、いつもトンレンをする時に特定の波長の氣を流してこちらの様子を伺います。

「今回はこんなイメージの氣を送ったよ」

「ああ、やっぱり!何かワクワクする様な印象があったもんね」

こんなやり取りをいつもしているのですが、今回は「深く深く」を意識していたのでNさんが送ってくる氣の波を完全に無視してNさんの内部に入っていきます。

最初はNさんから氣が送られてくるからか、僕がNさんの中に入る事に対して抵抗の様な感じを受けました。

しかし、その「抵抗」をこちらで感じ取っているという事はNさんの「隙き」をつけたも同然です。

Nさんの「抵抗」の隙間から氣を流して深く入り込みます。

入りこんだ内容はかなりプライバシーに触れてしまうのでここでは書けませんがNさんから「男の強さと悲しさ」みたいなモノを感じました。

その時も言ったのですが、そういった「氣」を読めたとしてもそれを具体化、現象化できなければあまり意味がないと僕は思っています。

「あなたの氣はこんな感じだったね」

これだけで終わっては単なるお遊びでしかないな~と考えていますので、読み取った内容をいかにして現実に活かしていくかが勝負です。

今回はあともう一歩Nさんに深く入れればさらに読み取る事は可能でしたが、時間的制約もあったのでそこそこ深い部分しか入れなかったです。(と言い訳をしておきます)

やっぱ深く読み取るトンレンって集中力が必要だから疲れるんですよね~

Nさんとトンレンの後はもうただ単にダラダラしてました・・・・・・

ただ、皆さんは関西から来られた廣瀬先生と宝来さんに色々とレクチャーを受けていました。

マジメで良い事です。(見習え)

そんなこんなでアッという間に時間になり、今回の「氣塾 東京大会」も終了致しました。

1日を過ごす中で「集中した時間」を持つという事はホントに大切な事なんだと思います。

でも、例えば自分一人だとなかなか集中する事って難しいですよね。

そういう意味では「氣塾」や「トンレン部」の様に皆が集まる練習の場というのはホントに貴重な時間なんだと実感しました。

今回も良い勉強になりました!

皆さんお疲れ様でした!!