グラウンディングが出来るアファメーション

谷山です。

「グラウンディングが出来ていなくてフラフラしてしまう」

そんな風に悩みを抱えられて来られる方がたくさんいらっしゃいます。

「グラウンディング」がしっかり出来てないと頭がフワフワしちゃってしんどいですよね・・・・・

「グラウンディング」については何度か記事を書いていますが、今回はあらためて簡単な説明と「グラウンディング」が出来るアファメーションについて書いてみようと思います。

グラウンディングができていないとは?

「グラウンディング」をあらためて簡単に説明します。

「グラウンディング」は和製英語で、語源は「Grounding」からきていて、意味としては

・~を地面に置く

・接地する

などの意味があります。

そこから転じて「グラウンディングができていない」というのは「地に足がついていないフワフワした状態」を表します。

いわゆる妄想的、空想的であり、現実感が弱まっている状態ですね。

「スピリチュアル」と呼ばれるジャンルははっきり言ってしまえば「現実」とは対極に位置します。

なのでスピリチュアル好きな人に「グラウンディングが苦手」な人が多い訳です。

グラウンディングが出来ていない人の氣の状態。頭部に氣が集中して下部にエネルギーが行きわたっていません。

グラウンディングをする為には

「グラウンディングが出来ていない」という状態での「エネルギーバランス」は上記の通り、「逆三角形」になっています。

僕らは「氣」の観点からモノを考えますので、その「逆三角形」を「三角形」の状態にすれば自ずと「グラウンディング」が出来てくる訳です。

下部はどっしりしていて頭部は尖った集中力が理想

この状態を作り出せば強制的に「グラウンディング」が出来ている状態となり、嫌でも現実的な考え方をするようになってきます。

ただ、グラウンディングが出来ていない人は長い年月をかけて「フワフワした状態」を作り出した訳ですから、理想の状態を作り出すまでに多少の時間がかかるのは仕方のない事だと思います。

それに皆がみんな、「氣塾」の「呼吸法」を知れる訳でもないですしね。

グラウンディングが出来るアファメーション

さて、やっと本題

さっきも書いた通り、グラウンディングが出来てない人全員が「氣塾」で施術を受けられるとは限りません。

なのでこのブログを読んでくれている人に「グラウンディングが出来るアファメーション」をお伝えしようと思います。

やり方はとても簡単で、はっきり言って効果は「氣塾」におけるセッションよりはるかに劣りますが、何も知らないよりは良いかな~、と思っています。

※アファメーションとは「個人的な誓約」を意味する言葉で、宣言する事により現実を動かすという意味合いがあります。まぁ、呪文みたいなモンだよね

すっげぇシンプルですが、さっきも書いた通り、グラウンディングが出来てない人は「氣」が頭部に集中している訳です。

そして「氣」には「意志」が乗ります。

それを活用して

「重心が下がる」

と言葉にするだけです。(心の中で思うだけでも良い)

「氣が下がる」でもいいんですけど、僕的にはやっぱり「重心」という方がしっくりきます。

「重心が下がる」という事を言葉にするだけで、「氣」は下がっていきます。

そして、「少しは重心が下がったかな?」と感じたら今度は

「氣を出す」

とアファメーションします。

さっきも書いた通り、「氣」には「意志」が乗るのでそう宣言する事で「氣」が全身から出てくる訳です。

このアファメーションを何度か繰り返すだけで自覚できるかどうかは別にして確実に重心は下がっていきます。

さらに重心を下げる為に以前の記事なども参考にしてみて下さいね。

簡単に出来る!「地に足をつける」トレーニング
こんにちは 谷山です。 暖かくなったからか春前ぐらいから新人さんがちょいちょいといらっしゃってます。 特に今までに何か「練功」的...

まずは何より習慣づける事

僕の経験上、グラウンディングが出来てなくて困ってる人は「スピリチュアル好き」な人が多い傾向がありました。

あくまで経験上ですが、「スピリチュアル好き」な人ってすぐに効果を期待する人が多いです。

「このヒーリングを受ければグラウンディングが出来るようになる」

みたいなね。

う~ん・・・・頭から否定する訳ではないですが、さっきも書いた通り、グラウンディング出来ていなくて困ってる人は習慣がそうさせてる訳ですからそうインスタントに根本的な改善は難しいんじゃないかな~と思っています。

ちなみに今回ご紹介した「アファメーション」は息子達がお世話になってる「心身統一合氣道」の四大原則の応用となっています。

やはりそちらでも

「氣を出す習慣」

という事をとても大切に説いています。

やっぱり、どんな事でも「習慣」が大切になってきますよね。

参考の為、息子から借りた合氣道の誦句集。合氣道の誦句集なのに「柔道」と書いてあるステッカーを貼ってるあたりに血筋を感じます

今回の記事を書く為に

「他の人はどんな事書いてんのかな~」

なんて「グラウンディング」と検索してチラホラ記事を見て参考にさせてもらいました。

でも

「グラウンディングをする為に!」

みたいな事を書いてあっても記事からは「全然グラウンディングが出来てない氣」が発せられて「なんじゃそりゃ」となるとなる事も多かったです。

そんな記事ばかり見てたら影響を受けて余計に「氣」が上がってしまいます。

情報を仕入れるのも良いですが、仕入先には氣をつけましょうね。

あんまり他所さんを乏しめる事は書きたくなかったけどホントの事だからしょうがないか・・・・・・・・