二日酔いの時こそ呼吸法!

こんにちは 谷山です。

僕は基本的にお酒が好きです。

ただ、お酒を飲んでいる時の氣の状態はある種「特殊な状態」と言えます。

その時の状態を記事にしたのが「お酒と氣」の記事ですが、お酒を飲んだ次の日に襲ってくる「二日酔い」もまた飲んでいる時とは別の特殊な状態でもあります。

二日酔いの時の氣の状態

まず、内蔵という内蔵が「アルコール」を体外に排出しようとエネルギーを集中させています。

そんな状態なので、体を循環するエネルギーはいつもより少なく、その量は前日に飲んだ酒の量と反比例します。

「朝は活氣がみなぎる」

孫氏(そんし)にもそんな一文がありますが、通常でしたら朝は睡眠で氣力を回復させている状態です。

起きると体の周りを氣が循環しているのが分かります。

しかし、二日酔いの時はそんな氣の循環が感じられません。

手のひらなんかは24時間ずっと「ジンジン」と循環しているのが分かりますが、二日酔いの時は面白いぐらい何も感じません。

明らかに「アルコールの排出」にエネルギーを集中しているのが分かります。

もちろん、前日飲んだ量が少量ならばそんなにも影響はありませんが、僕は飲む時は大酒を飲むので大体が二日酔いですorz

「通常よりも相当なマイナス状態」

というのが二日酔いの時の氣エネルギーの状態です。

二日酔いの時に呼吸法を行う

まぁ、そんな状態では頭もボッ~としてるし、何もやる氣が起きません。

何より

「もう二度と酒なんか飲まねぇ・・・・」

というぐらい氣持ち悪いのが一般的だと思います。

ではそんな時に呼吸法を行うとどう変化していくのでしょうか?

まずは2番チャクラを廻し、どんどん上のチャクラを発電していきます。

僕は二日酔いの時は酒氣を飛ばす為にけっこう時間をとって呼吸法を行います。

そうするとね、どんどん頭がスッキリしていくんですよ。

「さっきまでの氣持ち悪さが薄らいできたな・・・・」

こうなったらしめたもんで、さらに呼吸法を行い氣を循環させます。

大体、6番とか7番チャクラを廻している時ぐらいになるともう意識は普通の状態にかなり近くなっています。

そして、最後に発電した氣エネルギーを丹田にしまう呼吸法をするのですが、その時には頭もスッキリして

「よし!今日も仕事が終わったら飲みに行くか!!」

ぐらいまで考えるようになります。

数十分前までは「二度と飲まねえ」なんて言ってたのが嘘みたいな状態になるんです。

体の事を考えてそんなに連日飲みませんが・・・・・

毎回の事ですが、毎回自分でもビックリします(笑)

これは「二日酔い」というマイナスの状態から一氣に回復した事による作用みたいなモノだと思います。

何も無い時は何も感じないけど、急に激しい腹痛に襲われて我慢の限界まできてトイレに駆け込んだ後のスッキリ感に似てるかな~

マイナスからプラスマイナス・ゼロになると気分爽快になるんです。

パチンコで数万円使い込んで、最後にミラクルが起きて投資金額と同じ金額が戻ってきた時にトントンなのに「勝った気分になる」に近いかもしれません(近くないだろ)

何にせよ飲ん兵衛の僕が実践して一番役に立つ「二日酔い対策」は呼吸法である事に間違いありません。

氣塾に参加されてない人でも二日酔いの時はゆっくりとした深い呼吸を20分ぐらい続けてみれば効果はあると思いますよ。

普通の人は20分も「スーハースーハー」してたら変な人だと思われるけど。