雰囲氣研究会! 明治神宮の後は・・・・

谷山です。

前回の記事は

雰囲氣研究会! 今日は明治神宮へ
谷山です。 昨日は早く仕事が終わったのでちょっとした用事がてら「明治神宮」に行ってきました。 という訳で今日は久しぶりに「雰囲氣...

です。

「雰囲氣研究会」の活動(?)として、「明治神宮」の後に向かった先は「新宿」です。

爽やかなエネルギーを感じた後の新宿の人混みはまた格別です(笑)

っていうか新宿駅を降りてすぐに感じたのですが、新宿は人が多くて雑多なエネルギーでゴチャゴチャし過ぎです。

特にさっきまでいたのが「明治神宮」なので余計にその雑多なエネルギーがうざったく感じます。

そして目指すは雑多なエネルギーNO1の「歌舞伎町」です。(当社比)

実は「歌舞伎町」と僕はちょっとした因縁があったりするんです。

「歌舞伎町」の思い出

僕はよくブログでも「感覚って大事じゃん」という様な事を書いていますが、実は僕自身、「感じる」という事に目覚めたのはつい最近です。

ある事がきっかけで急に感覚が開いていったのですが、その時に勤めていた場所が「歌舞伎町」でした。

当時は「氣」なんて知らなかったし、周りには誰もそういった事を話せる人がおらず、自分の感じている事が合っているのかどうか?という事が常に疑問でした。

そして「歌舞伎町」の裏路地などで静かに瞑想をして「寒氣」などを感じ取り

「あ!今、ゾクってした!何かを感じ取ったのかな?」

なんてやっていました。

まぁ、「感じる」という事にあまりにも自信が持てなかったんですね。

それで極端に「場のエネルギー」が悪い場所でエネルギーを感じ取ろうとしてたんです。

感情でも何でも「極端なエネルギー」って分かりやすいんですよ。

それを拾うのに一生懸命になってた訳です。

今考えたらヤバイよね。

馬鹿丸出しです(恥)

そんな事ばかりやってたので、氣付いたら「幻聴」などに悩まされる「統合失調症」になってしまい仕事を辞めざるを得なくなってしまったんですけどね。

ともかく「歌舞伎町」は僕にとって良くも悪くも思い出の場所になります。

到着!歌舞伎町!

そんなこんなで「歌舞伎町」に到着です。

まぁ、歌舞伎町に来る前から新宿の雰囲氣をビシバシと感じていましたが、やっぱりあまり心地よいモノではありません。

歌舞伎町に入ってすぐにゴジラが出迎えてくれます。

ここら辺はメインストリートになるので、道も開けていてあまり嫌な感じはしません。(まぁ、それでも良くはないけど)

ここから歌舞伎町のディープな場所へ移動します。

ゴジラがいるホテルから右側に曲がりしばらくまっすぐに進みます。

少し行くと町並みもかなりギラギラしてきます。

奥に進めば進むほど歌舞伎町特有の「ザラザラ」したエネルギーが強くなっていきます。

昔を懐かしみながら

「こんなとこで場のエネルギー吸収しまくってたらそら病氣にもなるわな・・・」

なんて昔の事を反省してました(笑)

歌舞伎町のエネルギーを言葉で表現すると

「ザラザラ」「ガチャガチャ」

と騒がしい感じです。

こうやって書くと「歌舞伎町」のエネルギーってすごい悪い様な印象を受けると思うんですけど、実は僕は歌舞伎町のエネルギー自体「悪い」とは思っていません。

確かに「ザラザラ」していてかなり騒がしいエネルギーなんですけどそこが何か人間っぽいな~と感じるからです。

確かに「明治神宮」のエネルギーと比較してみると「心地よさ」という点では圧倒的に明治神宮に軍配が上がりますけどなんちゅうか「人間臭さ」が無いんですよ、明治神宮は。

当たり前だけど自然のエネルギーと比べると人間ってドロドロしてて騒がしくて雑多な感じじゃないですか?

それを極端にしたのが「歌舞伎町」のエネルギーだけど僕は嫌いじゃないです。

「居心地悪いけど嫌いになれない」

って感じですかね。

・・・・・・もちろん好きにもなれないけど。

そんな事を考えながら歩いているとすぐに目的地の近くまで到着しました。

ちなみに

こんな通路を通っていきます。

細くて汚い通路を進むにつれて「ザラザラ」とした熱感も強くなっていき、生ゴミの臭いと相まってすごい事になっていきました。

よくこんなとこ来るな、俺。

そして細い通路を抜けると目的地に到着です。

何か全体的にドヨ~ンとしてるでしょ?

こんなとこの端っこで瞑想してたんですよ・・・・・・・・

少し滞在するだけで「氣」も上がりまくりです。

「ああ、何か懐かしいな・・・・・」

と思うと同時にこの場所を離れました。

だってこんなとこに長居は無用じゃん?

まとめ

そんな感じで「明治神宮」→「歌舞伎町の裏路地」というまさに180度違う雰囲氣の場所を散策してきた訳ですが、色々と勉強になる事も多かったです。

記事でも何度も書いてますが、明治神宮は「サラサラ」としたエネルギーを感じ、精神も「スーン」と落ち着きます。

逆に歌舞伎町は「ザラザラ」とした不快感を伴う感覚があり、氣持ちも「ガチャガチャ」と落ち着かなくなるし氣も頭部に上がります。

「私、明治神宮のエネルギー感じてみたい!」

なんて人は多いかもしれませんが

「私、歌舞伎町のエネルギー感じてみたい!」

なんていう奇特な人は少ないと思います。

でも、これはあくまで「場のエネルギー」であり、様々な要素が入り混じってその場の雰囲氣を醸し出します。

人間の様にそこに「意図」はありません。

そういう意味ではどちらも非常に「純粋」と言えるんじゃないでしょうか?

そういった意図のない純粋なエネルギーを感じ取り、良いモノは吸収し、良くないモノならば影響を受けないように場をコントロールする・・・・・

「雰囲氣研究会」の活動は「修行」という意味でも有意義な事だと思うし、楽しい事でもあります。(まぁ、僕一人だけどね)

これからも超不定期にはなりますけど、色々な場所へ行き色々なモノを吸収して行きたいと思いますので

「ここの場所良いよ!」

なんて情報があったら是非とも教えて下さいませ~

追伸:僕は歌舞伎町のエネルギーを喰らい過ぎて病氣になってしまいましたけど、今は影響を受ける事はありません。これはトレーニングをしたからこそ出来る事なので、もし記事を読んで興味を持ったとしても歌舞伎町の裏路地に長く滞在するのはオススメしません。瞑想するなんてもってのほかなので真似しないで下さいね。(誰もしないか)