雰囲氣研究会! 今日は明治神宮へ

谷山です。

昨日は早く仕事が終わったのでちょっとした用事がてら「明治神宮」に行ってきました。

という訳で今日は久しぶりに「雰囲氣研究会」の会長として「明治神宮の雰囲氣」を満喫してまいりました!

雰囲氣研究会とは?

そもそも「雰囲気研究会」とは何でしょうか?

色々な人や場所にはそれぞれ特有の「雰囲氣」があります。

一般的には「雰囲氣」とは氣にしなければ何も感じる事はないし、スルーしてしまう事も多いでしょう。

でも「雰囲氣」の字を解体してみると「雰」は「きり」や「もや」「大氣」などを表す意味であり、僕らが言う「氣」と同じような意味合いがあります。

その「雰」が「氣」となり、その「氣」に囲まれている(充満している)のが「雰囲氣」です。

一般的にはスルーしてしまう事も多い「雰囲氣」ですが、「氣」を扱う僕らとしてはその場その場の雰囲氣を感じ取り、良いも悪いもなく自分の上達の為に味わおうというのが「雰囲氣研究会」です。

パワースポットなどにも行ったりしますが、逆パワースポットみたいな所にも行き「雰囲氣」に飲まれる事が無いように「場の氣」をコントロールしたりします。

とまぁ、真面目に書いてみましたが、もともとは僕の悪ふざけから始まった会であり活動も超不定期です。

しかも自分で会長を名乗っていますが、会員は僕しかいません(もう一人いたけどいなくなった・・・・)

まぁ、

「色んなとこに行き、良いも悪いも無くその場の雰囲氣を楽しもうじゃないか」

という感じです。

「ただの散歩」とも言えます。

さらにはっきり言うとただの悪ふざけです。

ごめんなさい

明治神宮に行ってきたよ!

そんな訳で今日は「明治神宮」にお邪魔してきました!

僕はあまり神社仏閣巡りをする方ではないのですが、「明治神宮」の雰囲氣は好きでたまに遊びに行きます。

現場の「氣」の為か写真全体に靄の様なモノがかかってます。

・・・・・・・嘘です。単なる手ぶれです(笑)

なので全体的に写真はちっちゃめになってます・・・・・・・・

でもやっぱり、こういう場所の「氣」っていうのはホントに爽やかなんですよね~

鳥居をくぐったあたりから全身で感じる「サワサワ感」、そして7番チャクラにスッーと「氣」が流れるのを感じました。

そのまましばらく進んでいくと日本酒とワインの酒樽が「御神酒」として祀られてます。

日本酒の樽も見ごたえがあるのですが、僕はやっぱりワイン樽に目がいきます。

これだけ「ワイン樽」が並んでいると壮観ですよね。

そしてやっぱりあった

「ロマネコンティ」の樽!(見えるかな?)

一回しか飲んだ事ないけど恐らく一生忘れない味のワインですね。

僕にとってとても感慨深く、ある意味「神話」の様なワインです。

ここら辺では「雰囲氣を感じる」とかどっか行っちゃって、ただただ一人で興奮してました(笑)

そしてそのまま一人で本殿を目指して歩いていたのですが、ホントに「明治神宮のエネルギー」ってのは僕にとって他の神社とは一線を画す感じです。

こういうのを「神氣」っていうんですかね?

ただいるだけで氣持ちが「スーン」となってくるんですよね。

他の神社でも同じような感じはありますが、「明治神宮」で感じるそれは他とは全然違うパワーを感じます。

相変わらず7番チャクラがぐるんぐるんしてるし・・・・・・・・

そしてそんなこんなで「本殿」に到着です。

本殿まで来るとさっきまで感じてた「場のエネルギー」もより強くなり、「スーン」とした氣持ちもさらに「スーン」と静かになっていきます。

参拝も終わってベンチに座って休んでいたのですが、今日は七五三(?)か何かで着物を着たお子様方が多くいらっしゃり大変にぎわっておりました。

そんなお子様達を尻目に静かに目を瞑って「場のエネルギー」を感じ取ります。

まぁ、意識を向けたからといってさっきまでと何か変わるかというとそうでもないんですが、この場所のエネルギーは一言で言うと「心地よいエネルギー」です。

僕が感じとっているのは「場」のエネルギーなので当然ながら人間の様に雑多なモノを含んでいません。

こういった「スーン」とした氣を感じていると人間というモノがどれだけ複雑なモノなのか理解できるような氣がしてきます。

「人間」って騒がしい><

ちょっと種類は違いますが、僕が行う「ヒーリング」も言ってしまえば「人間」のエネルギーではないので同じような印象を受けます。

多分ちょっとした「邪氣」ぐらいならこの場所に少し滞在するだけで流れていくんじゃないかな~

ここまで来るとさっきまでサワサワしていた「7番チャクラ」も落ち着いてきました。

お腹一杯になったのかな?

まとめ

「明治神宮」のエネルギーを言葉で表すなら

「サワサワ」「サラサラ」「スーン」

って感じですかね(何のこっちゃ)

他の神社などでも同じような感覚を覚える事はありますが、やっぱり「明治神宮」は他とは少し違います。

あんまり心地よいので

「ここに住みたい!」

とまで思ってしまいました(笑)

実際に住んだら落ち着かないだろうけど・・・・・・・・・・・

ほんとはもっとゆっくりしたかったんですが、次の予定もある事なので明治神宮を後にしました。

そんな感じで「雰囲氣研究会」も終了・・・・・する訳ありません。

さっきも書いた通り、「雰囲氣研究会」は様々なエネルギーで遊ぶ為に会員(現在一人)は「タフ」で無ければならなく、「明治神宮」の様な爽やかで心地よいエネルギーだけを浴びて満足しているようでは一人前の会員とは言えません(現在一人)

そう、「雰囲氣研究会」の信条は

「清濁併せ吞む度量」

です。

ここまで爽やかなエネルギーを感じ取ったならば、次に行く先は決まっています。

・・・・・・・・と、いった所で本ブログでは初めてになりますが、次回に続きます。

乞うご期待!