ファティマの予言 100週年

こんにちは 谷山です。

最近、オカルト系で面白い説を聞き、なかなか面白かったのでそれを書いてみようと思います。

最初に言っておくけど、ブリンブリンに怪しい事書くよ。

今年は2017年ですが、ちょうど100年前の5月に「ファティマの予言」というものが生まれました。

「ファティマの予言」を知らない人の為にまずは簡単にご紹介したいと思います。

ファティマの予言とは?

1917年の5月13日にポルトガルの「ファティマ」という街にある3人の子供がいました。

その子供が遊んでいると目の前に聖母マリアが現れて、毎月13日に同じ場所に来るように言われました。

そんで約束通りその場所に行くとやっぱり聖母マリアが現れて子供達に沢山のメッセージを残していったそうです。

その中に3つの予言があり、それが「ファティマの予言」と呼ばれています。

何だかマユツバっぽい話ですが、聖母マリアは子供たちの前だけでなく10万人規模の人間の前に出現し、当時の日本の新聞にも掲載されたらしいです。(厳密には爆発音や光、臭い、エンゼルフェザーなどが出現したらしい)

ファティマの予言の内容

3つの予言の内容の1つ目は「第一次世界大戦の集結」

2つ目は「第二次世界大戦の勃発」と「核兵器の投下」

ざっくり言うとこんな感じです。

詳細などは調べて貰うと分かると思いますが、内容は詳細に至るまでピッタリと合致していたそうです。

問題は3つ目の予言です。

これは当時のローマ教皇が最初に聞いた時、あまりの内容に卒倒してしまい

「これは私が墓の中まで持っていく」

と公開をしませんでした。

そこで色々な憶測が飛び交いました。

聖母マリアが予言をした時に

「1960年まで発表してはいけません」

と言ったらしく、1960年以降UFOの目撃情報が激増した為、異星人に絡んだ事ではないか?

とか第一、第二に続いて第三次世界大戦が勃発するのではないか?

などと言われている中

「ファティマの第三の予言を公開しろ!」

という要求のハイジャックまで起きてしまう事態となりました。

そんな要求を受けてもバチカンは頑なに予言を公開しませんでしたが、2000年にやっとこさ公開された内容は

「1981年5月13日の教皇暗殺未遂事件が第三の予言だったがそれは回避された」

と発表しました。

「そんな訳ねーじゃん」と誰でも思いますよね。

1つ目が「第一次世界大戦」で次が「第二次世界大戦」と「原爆投下」で最後が「ローマ教皇暗殺未遂」なんて軽すぎでしょ(笑)

そんなんで皆が「嘘つき!」と責めたら

と認めたバチカンかわいいです。

最近聞いたファティマ第三の予言の考察

ファティマの予言について最近おもしろい考察を聞きました。

いわゆる「陰謀論」との絡みです。(その道では有名ですが・・・・)

今となっては有名ですが、世界の裏側を牛耳る秘密結社「イルミナティ」が出てきます。

何年後、何千年後は分かりませんが、人類はいつかは滅びます。

太陽や地球にも寿命があるので永遠に住み続ける事は不可能なのは確実です。

でも滅びたくないのも人情であり、「自分だけは助かりたい!」と思うのが人間ってものでしょう。

いつかは消滅する地球に住む人間にとって一番手っとり早い助かり方が

「超文明を持った異星人に助けてもらう」

という訳です。

「ファティマ第三の予言」は正式には公開されていませんが、実際に聖母マリアから直接予言を聞いた人は結構最近まで存命であり、周囲の人達に予言の内容をチラホラ喋っていたそうです。

その予言の内容は

「悪い人類が人類を滅ぼしかける。ボロボロになった状態になるが良い人類と良い異星人が解決する」

という内容らしいです。

それが本当だったらローマ教皇も卒倒するのも納得だよね。

そんで、助かりたい「イルミナティ」が悪い人類になって各国を煽り、第三次世界大戦を起こして良い異星人に助けにきてもらう事を狙っているそうです。

簡単に言うと

「異星人を召喚する為に全人類を巻き込んだ壮大な自作自演」

を行う事が「イルミナティ」の真意だという説です。

ぶっ飛んでるよね。

「ファティマの予言」を知った「イルミナティ」が予言通りにシナリオを進めているのか、元「イルミナティ」が何かしらの方法で「聖母マリア」という名の媒体から自分達のシナリオを予言として世に浸透させたのかは分かりませんが、僕的には面白い説だと思いました。

もし興味がある人は「アルバート・パイク」と検索してみれば色々出てくると思います。

たまにはこういった思いっきりオカルトな話もいいかな~と思ってます。

信じるか信じないかはあなた次第です。